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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
武雄・杵島のおすすめ食材見学会を開催しました
10月17日(火)に「武雄・杵島のおすすめ食材産地見学会」を武雄市の旅館関係者、学校栄養士、飲食業組合の方を対象に開催しました。
地元でとれた農産物や農産加工品を地域内で活用していく『地産地消』への取り組みに関心が集まっていますが、消費者・利用者側からは「農産物についての情報が伝わりにくく入手方法もわからない」などの意見も出ていました。
そこで、産地情報発信の一つとして、地元農産物の生産状況や食材情報を伝えるために、実際の生産現場を見て・聞いて・味わってもうらおうと企画したものです。
今回は、刀根早生柿・キュウリ・チンゲンサイのほ場を見学し、生産者の声を聞いてもらいました。加工品の試食をしながら意見交換も行いました。
参加者からは「生産現場を見て安心・安全な取り組みに関心した」「武雄で生産される農産物がこんなに身近にあるとは知らなかった」「給食に使うには早めの情報がほしい」等の意見が出されました。
食をもっと身近に感じてもらうには、このように生産現場を実際見てもらい、農業者の取り組みや努力を知ってもらうような情報発信が必要だと今回考えさせられました。
(報告者:さが“食と農”絆づくりプロジェクト武雄・杵島地区推進会議)

刀根早生柿の樹上脱渋の説明を聞きました。
これがブランド柿「温泉美人」になります。

キュウリの生産者から特別栽培認証のお話を聞きました。
もぎ取りのキュウリはみずみずしかったです。

チンゲンサイのハウスです。
生産者から栽培の苦労や施設投資のことなど経営面のお話も聞きました。
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