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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
ふるさと先生から“楽しく”て“ためになる”味噌づくりを学びました〜地元の大豆を使って、親子で味噌づくり!in千代田〜
平成18年12月9日、神埼市千代田町の境野保育園の園児29名とその保護者が、吉野ヶ里町の「やよいの里」加工所で、味噌加工の勉強をしました。

境野保育園ではこれまで「大豆プロジェクト」と題して
?田んぼの大豆の観察及び大豆を収穫、脱粒して乾燥
?大豆を身近な食材に感じるために、給食に大豆使用メニューの取り入れ
?大豆の作り方や種類など、三神農業改良普及センターの職員から聞いて学ぶ
?上手にお箸で大豆をはさみ、サンタクロースの絵を大豆で縁取る
といった内容で食農教育を進めてきました。
今回は、自分たちで収穫、脱粒、乾燥させた大豆でお味噌を作るというだけあって、朝早くから園児も親もすごい張り切り様でした。
前々日から「やよいの里」の於保直売部会長さんや福山加工部長さん達が仕込んでくれていた米と麦の合わせ麹を、園児も保護者も一生懸命にほぐしました。
親子で「手がすべすべになるねぇ〜!」と口々に言っては、手を触ったり、匂いをかいだりしていました。中には「おいしくな〜れ!!」と樽に入った味噌に向かって拝む園児も!

保護者から「子供と一緒に作業をすると、ついつい親が手を出してしまうけど、今回は子供に任せて作業出来たのが良かった!」という声が聞かれました。
お昼のメニューは地元大豆の「チャウダー」に「天使の詩」のおにぎり、「豆乳プリン」をいただき、「ものすごく楽しくて勉強になった!」と大満足の園児&保護者でした。
このお味噌の樽開きは2ヶ月ほど先の予定。みんな待ちきれない様子でした。
これをきっかけに、地元でとれる農産物や「やよいの里」のお味噌やきな粉、お餅のファンがもっともっと増えますように!
「やよいの里」の皆さん、ありがとう!!
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