|
>トップページ>さが“食と農”絆づくりプロジェクト>食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」第8号【2007/03/15】
さが“食と農”絆づくりプロジェクト
食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」第8号【2007/03/15】
土筆(つくし)
が顔を出しはじめました | No.008 |


◆アスパラガスを食べて春を味わおう!
◆嬉野春まつりイベント案内
◆イベント情報
◆編集後記

芽を出したアスパラガス

白、紫、緑の3色のアスパラガス
|
佐賀県は、アスパラガスの栽培面積が127ha(全国12位)、出荷量は2,439t(全国4位)と全国でも有数の産地です。
特に当地域(佐賀市郡、神埼市郡、多久市、小城市)は、栽培面積や生産量が年々増加して、県内の3割程度を占める産地となっており、経営規模(1戸当たりの栽培面積が22.7a)や単収(10a当たり収量2,290kg/10a)も高い地域です。
アスパラガスは永年性作物で、一度苗を植えつけると、10年以上も連続して収穫が可能です。夏場に根の中に養分を溜め込んでおり、春、温度が上昇すると、新芽がニョキニョキと出てきます。早いものでは1月から出荷が始まり、10月末頃まで収穫されます。
佐賀のアスパラガスは「雨よけ栽培」といって、ビニールハウスの中で栽培されており、全国に先駆けて出荷が始まります。特に3〜4月のアスパラガスは、じっくりと時間をかけて成長するため、グリーンの色も濃く、さらには体にいい旨み成分であるアミノ酸を豊富に含みます。
特に穂先部分に多く含まれるアスパラギン酸は、新陳代謝を促すとともに、血行をよくし、肩こりやしもやけ、冷え性を予防する作用があります。是非、地元で採れた新鮮なアスパラガスを一度ご賞味ください。
また、JA佐賀市では、全国でも珍しく、通常見かけるグリーンアスパラガスに加え、ホワイトや紫のアスパラガスの3色のアスパラガスが栽培されています。
西南暖地で栽培されるホワイトアスパラガスは1月から4月末まで日が当たらないように被覆資材で光を遮ったハウスの中で栽培され、他の地域のホワイトアスパラガスより柔らかいのが特徴です。
平成19年から出荷がはじまった紫アスパラガスは、ポリフェノールを多く含んでいるのが特徴で、生産量はまだ少ないものの、今後面積が拡大していく予定とのことで、今後キラっと光る地域の特産品として期待されます。
|

茶ミット出品用お茶の収穫(茶ミット)

釜炒り茶実演会(茶ミット)

釜炒り茶手揉み体験(茶ミット)
|
○その1
新茶シーズンを前に嬉野茶をよく知ってもらうため、生産者が中心となって「第20回うれしの茶ミット」が3月31日から4月1日まで嬉野市体育館で開催されます。
茶の手揉み実演や体験、お茶当てクイズ・春のお茶席等さまざまな催しが行われ、新茶の香りを楽しむことができます。
★ところ:嬉野市体育館
★お問い合せ先:うれしの茶ミット実行委員会(嬉野市役所 支所 農林課) TEL 0954−42−3308
○その2
毎年恒例の「おやまさん陶器まつり」が、本年も3月30日から4月1日までの予定で開催されます。
「食」と「農」を結ぶ「器」に興味がある方は、この機会に散策がてらに出かけてみませんか。皆さん方の来場を待っています。
★ところ:肥前吉田焼窯元会館及び会場周辺一帯
★お問い合せ先:吉田おやまさん陶器まつり実行委員会 TEL 0954−43−9411
○その3
桜並木に沿ったコースを花を楽しみながら歩く「さくらロードウオークラリー」が開催されます。
一汗かいたら、温泉につかって疲れを癒して、おいしい「湯どうふ」でもいかがでしょうか。
★参加料:一人500円(弁当代500円要予約)
★お問い合せ先:嬉野温泉旅館組合おかみの会 0954−42−0240
また、5月には、「新茶まつり」が嬉野温泉街で予定されています。
「お茶」と「温泉」と「湯どうふ」の3点セットを堪能しに、うれしのへ足を伸ばしてみませんか。
|
■龍登園野の花農園セミナーが「有機農法講演会」を開催

龍登園野の花農園セミナーでは、元佐賀大学農学部教授田中欽二先生を迎えての「有機農法講演会」を開催します。
★と き:平成19年3月17日(土)14時 受付 15時 講演会
★ところ:ホテル龍登園 佐賀市大和町梅野120番地
★参加費:大人お一人様 3,000円(講演会、天然温泉大浴場入浴料、健康野菜のバイキング料理の料金が含まれています)
★定 員:50名
★お申込はお電話、FAX、eメールで受け付けています。
■白石町「歌垣の郷(さと)ロードレース大会」で地元農産物を直売


|
今年で12回目となる「歌垣の郷(さと)ロードレース大会」が、白石町内外からおよそ2,500人の参加を集め開催されます。
白石はロードレースが盛んな土地柄。当日は小学生が参加する2キロの部や日本陸連公認コースの10キロの部など、5種目13部門で健脚が競われます。
その大会会場において、白石町の農産物や農産加工品の直売が行われます。
白石町内の青年農業者でつくる「白石青年実業会」では、自ら育てた新鮮な野菜等を販売します。昨年初めて出店しましたが、あっという間に完売し、大好評でした。会員もびっくり!!
今回も、あま〜い苺や新鮮なアスパラガス、れんこん等を販売予定です。
また、「しろいし特産物直売所」からは、農家手作りのパンやまんじゅう、「てんぺ」入りのお菓子などを出品されます。ぜひご期待ください! |
★と き:3月18日(日) ロードレース開会式 9:00 閉会式 12:50
★ところ:白石中央公園周辺(白石町大字福田1312−1他)
★お問い合せ先:白石町役場 産業部 農政課(TEL:0954-65-3111)

農家民宿「具座」

具座で採れた食材で作られた食事

古代米も購入することができます

息子さんが作られたという金属製のカエルの置物。思わず買ってしまいました。
|
先日、農家民宿の「具座」におじゃまし、ランチをいただいてきました。
具座のメニューは、その日に採れた野菜で料理を作られるため日替わりですが、その日は、古代米のご飯に、ふきのとうや蕎麦がきの天ぷら、さくらこんにゃく、豆乳汁など自家製の新鮮な食材をつかった料理がいっぱい。
まきストーブの柔らかな暖かさの中、囲炉裏ばたでゆったりとした時間を楽しんできました。
※具座の昼食(1,000円)、宿泊(1泊2日6,000円)は前日までに予約が必要です。
■詳しくは、“食と農”体験マップ、又は、具座のブログで
では、次回もお楽しみに! |
【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ
-----------------------------------------------------------------
食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
-----------------------------------------------------------------
このエントリーのトラックバックURL: http://www.kizuna-saga.jp/mt/mt-tb.cgi/91
|