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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」第11号【2007/05/16】
| ♪だんだん暑くなってきました。体調管理には気をつけてくださいね♪ |

◆今夜のおかずはアスパラガスに決まり!!
〜「アスパラガス生産農家がすすめるレシピ集」出ました!!〜
◆環境にやさしい農業を体験してみませんか?
◆「すみやま棚田オーナー」募集!
◆有田陶器市で「地場産農産・加工品物のPR」が行われました!!
◆イベント情報
| | | | | | | | 今夜のおかずはアスパラガスに決まり!!〜「アスパラガス生産農家がすすめるレシピ集」出ました!!〜
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レシピの一例「アスパラ・ポテトのタミ子巻き」

JAさが神埼郡支部アスパラ部会長の小柳さん夫妻

ハウスの中のアスパラガス
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みなさんこんにちは!
三神農業改良普及センターから、「生産農家がすすめる♪食育推進レシピ集」について紹介します!!
このレシピ集は地元で生産されたアスパラガスをより多くの方に、より美味しく食べていただこうと作成し、JAさが神埼郡支部アスパラ部会女性部が練りに練った5つの料理が載っています♪(番外編にコネギ部会女性部のレシピも載っています♪)
レシピの1つ「アスパラ・ポテトのタミ子巻き」は鳥栖市内の小学校や保育園で給食のメニューにもなり、子ども達にも大好評だったとのこと♪
各レシピには料理の作り方だけでなく、食事バランスチェックの目安となるサービング数が各レシピに表示されていますので、食事バランスを考える上で参考になるのでは?
さらに「採れたて情報発信」として、JAさが神埼郡支部アスパラ部会長の小柳さん夫妻から教えていただいた、アスパラガスの美味しい時期なども載っています♪
先日、その小柳部会長のアスパラガスハウスを訪ねてみました。ハウスの中では、力強く青々と伸びたアスパラガスが収穫されるのを待っている様子。収穫されたばかりのアスパラガスをそのままかじらせてもらうと、シャリシャリと甘〜く柔らかい!!採れたては火を通さなくてもすご〜くおいしいんですよ!
アスパラガスは茹でるより、「蒸したり」「焼いたり」「レンジでチン」する方が、ぐっと甘い旨みが味わえるって、皆さんご存知でしたか?
皆さんも生産現場を訪問して農家さんと仲良くなって、お得な情報をタ〜ップリ教えてもらいましょう!!小柳部会長も「是非ハウスに遊びに来てね!!」とのことでした♪
また、安全・安心な地元アスパラガスを、学校給食の献立にもどんどん取り入れてくださいね!!
レシピの詳細・お問い合わせはこちら
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このたび、「消費者の視点に立った安全・安心な食料の安定供給」を目指す農業者のグループ
「元気・勇気(有機)・活気の会(サンキの会)」が有機資材を使い、無農薬で作る環境にやさしい
農作物栽培を消費者の皆様に理解していただこうと「ほんなもんぼ体験学校」を計画しています。
食の安全安心に関心のある方は、ぜひ参加してみませんか?
【期 間】 平成19年5月〜11月(月1回程度の活動です)
*第1回目 平成19年5月20日(日)
(タマネギの収穫体験や野菜カレーの会食を予定しています)
【内 容】 佐賀市内の圃場にて露地野菜の収穫・米づくり体験 など
【参加費】 大人1名 3,000円(同伴子供3名まで無料
*家族の大人1名追加につき2,000円
【募集期間】 平成19年5月19日まで(途中参加も歓迎)
【準備するもの】 季節に応じた作業服、タオル、軍手、帽子、長靴、弁当、飲み物持参
【申込・問合せ先】元気・勇気(有機)・活気の会(サンキの会)連絡事務所
〒840-0001 佐賀市巨勢町修理田1114-1 持永 安之
TEL 0952-24-7639、090-2079-3861
FAX 0952-24-7639
E-mail: yamo@po.bunbun.ne.jp
「すみやま棚田守る会」では、都市住民と農村の人たちが、共に農作業をするなかで、自然
環境を保全する棚田を守り、交流と理解を深めていくことを目的に「すみやま棚田オーナー制度」
を行っています。
「すみやま棚田」がある伊万里市二里町炭山地区は、国見山系の山々に囲まれた緑豊かな
農村地区です。清らかな水の恩恵を受け自然と共存しながら、農薬を減らした栽培方法で美味しい
お米作りが営まれており、ここで取れたお米は美味しいと評判です。
緑豊かな「すみやま棚田」で楽しい米づくりを体験しませんか?
【水田面積】 1口 100? (20口限り)
【オーナー期間】 平成19年6月10日〜平成19年の収穫祭まで
【作業内容】 田植え(6月10日)と収穫(9月末頃)
*その他の栽培管理は「すみやま棚田守る会」で行いますが、
時々管理にきてください
【会 費】 1口 25,000円
*2名様まで。それ以上の時は田植え・収穫時に食事代として
1人500円いただきます
*収穫の時には玄米30kg又は白米25kgを差し上げます
【申込方法】 郵便又はFAXで申込書送付のあと会費の振込みをお願いします
【募集期間】 平成19年5月末日まで
【お問い合わせ先】すみやま棚田守る会 代表 木寺 清太
TEL (携帯)090-3661-3853 (自宅)0955-23-3776
FAX 0955-23-3776
*申込書・約束事など詳細はこちらをご覧ください
| | | | | | | | 有田陶器市で「地場産農産・加工品物のPR」が行われました!!
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有田陶器市のようす(陶器太鼓)

「有田おやき」の販売

「清見」の試食
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4月29日〜5月5日にかけて有田町で開催された「有田陶器市」にで、地元の農産物や農産
加工品の販売・PRが行われました。
この取り組みは、全国的なイベントである「有田陶器市」に来訪される方々に地元で生産
される農産物を通して、有田町の豊かな食・自然を感じていただこうと、昨年に引き続いて開催
されました。
今年度は、有田町産のたまねぎ、白菜などの農産物や具入りのまんじゅうを焼いた有田町
ならではの「有田おやき」のほか、甘くてジューシーな果実の中晩かん「清見」の試食が行われ、
陶器市の盛り上げに一役買っていました。
来訪者の方にお話を伺ったところ、
「“陶器の町”の印象が強かったのですが、いろいろな農産物が生産されているんですね。
清見は甘くておいしかったので、また、味わってみたいですね。」と好評でした。
また、今年は有田焼を器として、地域の食材を利用した丼(有田丼)も初めて披露され、
大人気でした。今後、農産物や農産加工品の販売が、有田陶器市の名物として定着すると
良いですね。
<平成19年の主な販売・試食の内容>
・地元農産物(たまねぎ、はくさい、茶など)
・農産加工品
(おやき、ソーセージ、有田丼など)
・試食(清見)
・有田焼を器にした駅弁、お菓子など
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●久保田特産物直売所 開店14周年記念セール(久保田町)●
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久保田特産物直売所は開店14周年を迎えました。 日ごろのご愛顧に感謝して、安くて
安全でしかも新鮮な美味しいものをさらにお安くご奉仕します!
また、直売所商品500円以上お買い上げのお客様にJAさが久保田支所のお米(1kg)や
「与羅ん館」の食事券等が当たる抽選券がプレゼントされます!
(第1回抽選会 午前10時から 第2回抽選会 午前11時)
【日 時】 平成19年5月20日(日)
午前9時〜12時ごろ(小雨時も実施)
【会 場】 久保田特産物直売所味らん館
(レストラン「与羅ん館」と隣接)
【お問い合わせ】 久保田特産物直売所運営協議会
事務局 久保田町役場産業建設課
(TEL 0952-68-3156)
★「久保田特産物直売所」についてはコチラをごらんください
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●保養村ほたるまつり(武雄市)●
第12回保養村ほたるまつりが武雄市保養村一帯(宇宙科学館「ゆめぎんが」近く)で開催され、飛龍窯で焼成された灯篭300本が点灯されます。
ぜひ、武雄の自然を満喫してください!
【日 時】 平成19年5月26日(土)〜6月3日
【会 場】 武雄市永島の保養村一帯(地図はコチラ
【お問い合わせ】 武雄市観光協会(TEL 0954-23-7766)
*駐車場は宇宙科学館を利用できます。
★ 詳しくはコチラをごらんください
●第23回鹿島がタリンピック(鹿島市)●
今年のキャッチフレーズは
「干潟(がた)にはまればG遊人(じゆうじん)あなたをどろんこワールドへご招待」
今年で23回目となるガタリンピックは、有明海の干満の差で生じる干潟の中での泥んこ
運動会です。ガタスキーや競走綱引き、宝探しなど“干潟”でしか体験できない競技ばかりです。
会場は「千菜市」「レストランむつごろう」と隣接しており、地元でとれた農産物・海産物も販売
されています。
【日 時】 平成19年5月27日(日) 10時〜15時ごろ
【会 場】 七浦海浜スポーツ公園(道の駅かしま)
【お問い合わせ】 鹿島市商工観光課(TEL 0954-63-3412)
*入場は無料です(参加申込は終了しました)
★ 詳しくはコチラをごらんください
★「千菜市」についてはコチラをごらんください
★「レストランむつごろう」についてはコチラをごらんください
●食育シンポジウム「めざせ!半歩先 命つむぐために」(武雄市)●
武雄市では4月より子ども部食育課が創設されました。その記念第1弾として「めざせ!
半歩先 命つむぐために」をテーマにシンポジウムを開催します。
【日 時】平成19年5月26日(土)13:00〜17:00
【場 所】武雄市文化会館大ホール
【内 容】
第1部 基調講演「子どもは和食で育てなさい」
〜心と体を元気にする食育のススメ〜
講師 鈴木雅子先生(医学博士・福山平成大学客員教授)
第2部 パネルディスカッション
「みんなで考えよう!子どもたちの食」
パネラー 鈴木雅子先生
渡辺美穂氏(フリージャーナリスト)
野口和子氏(佐賀女子短期大学名誉教授)
古川恵美子氏(武雄市立山内中学校 主任学校栄養職員)
浦郷 究氏(武雄市教育委員)
井上一夫氏(小鳩の家保育園 園長)
【主 催】武雄市保育部会、武雄市教育委員会、武雄市
【お問い合わせ】武雄市こども部食育課(TEL 0954-22-2321)
* 当日は一時保育あります。ただし事前連絡が必要です。
(連絡先:武雄保育所 TEL 0954-22-2321)
★ 武雄市文化会館へのアクセスはコチラをごらんください
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ほしてあった足袋

むつごろうがどこにいるか
わかるかな?

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GWは雨が多かったですね。残念でした!
みなさんは満喫されましたか?
私は大阪から遊びにきた友達が「干潟を見たい!」と言ったので、鹿島市のガタリンピック会場である「七浦海浜スポーツ公園」へ行ってきました。
あいにくの小雨でしたが、午前中に「ミニガタリンピック」が行われていたようで、子供用の「地下足袋」が干してありました。
この「ミニガタリンピック」遠く(特に関西方面など)からの修学旅行コースに組み込まれているほどの人気だそうです。
有明海で育った私にとって海といえば「干潟の海」
でも日本、いえ世界を見ても「干潟の海」の方がめずらしいんですよね。
「干潟の海」には、ムツゴロウやハゼなど貴重な生き物達が生活しています。
ガタリンピック会場からもムツゴロウが動いているのが見えました。
こんな近くに、こんな貴重な自然があるなんて!!!
改めて佐賀のよさを感じたGWでした。
今月は「鹿島ガタリンピック」も開催されます。
みなさんも「干潟の海」で佐賀のよさを体感しませんか?
では、次号もお楽しみに!
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【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
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