|
>トップページ>さが“食と農”絆づくりプロジェクト>第1回さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議を開催しました(5月11日)
さが“食と農”絆づくりプロジェクト
第1回さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議を開催しました(5月11日)

去る5月11日、本年度第1回のさが“食と農”絆づくりプロジェクト会議を開催しましたので、その内容をご紹介します。
日時:平成19年5月11日(木)
9:30〜12:00
場所:佐賀市本庄 モンクゥール迎賓館
1 議事
(1) 委員の変更に伴うさが“食と農”絆づくりプロジェクト会議設置規約の一部改正(案)について、原案どおり了承されました。
(2) 平成18年度さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議等の活動実績及び収支決算について、原案どおり了承されました。
(3) 平成19年度さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議等の活動計画(案)及び収支予算(案)について、原案どおり了承されました。また、各テーマ別推進チームの座長から、各チームの活動計画の紹介がありました。
・食農教育推進チーム
積極的に現地に足を運び、食農教育の現場を見た上で、課題と方向を探る会議にしていきます。学校サイドからは「農業体験などを行う場所の確保」が課題として挙げられているので、その解消へ向けた取組を行なっていきます。また、学校現場での食農教育への取組に濃淡があるようなので、学校間の温度差をなくすための活動も行なっていきたいと考えています。
・地産地消推進チーム
佐賀県で生産されるいろんな食材を地域で消費するための仕組みづくりに、引き続き取り組んでいきます。特に、医療・福祉の分野で、現地で取れた新鮮な食材を使った料理を提供していただくということは非常に大事なことだと考えているので、その分野での地産地消を拡大していくための取組を行なっていきます。
・都市農村交流推進チーム
ツーリズムを企画したり立案したりするという人材の育成が一番大きな課題だと思っており、引き続き取り組んでいきます。また、私としては、今ある資源を使った都市農村交流に加え、地域を元気にするため、遊休農地・遊休施設をグリーン・ツーリズムの活動の場として活用できないか考えていきたいと思っています。
2 地区推進会議の活動状況について
各地区の推進会議から、地区推進会議の活動状況について報告がありました。
3 “食と農”プロジェクト活動支援事業実施グループの活動事例紹介

平成18年度に“食と農”プロジェクト活動支援事業を実施した14グループの中から、「農ができることを考える会」、「佐城地区農産物直売所・加工所連絡協議会(佐城ふれ愛ネット)」、「多久市立中央中学校PTA」の3グループに活動事例の紹介をしていただきました。
4 参考資料
その1(さが“食と農”絆づくりプロジェクト推進要綱、テーマ別推進会議の推進事項等について、食育の日について、「ふるさと先生」派遣実績一覧)
その2(平成18年度佐賀県県民満足度調査結果<抜粋>、さが“食と農”絆づくりプロジェクトに関する消費者アンケート調査結果)
その3(食農教育に関するアンケート調査結果の概要、地産地消に関するアンケート調査結果の概要、都市農村交流に関するアンケート調査結果の概要、“食と農”絆づくり関係の現状)
このエントリーのトラックバックURL: http://www.kizuna-saga.jp/mt/mt-tb.cgi/131
|