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さが“食と農”絆づくりプロジェクト

さが“食と農”の絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第15号【2007/07/17】

♪夏本番!朝ごはんをしっかり食べて元気にすごしましょう♪
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もくじ.bmp

  ◆「とす“食と農”まちの保健室」に立ち寄ってみませんか?   
  ◆季節の野菜「甘長とうがらし」をご賞味ください!
  ◆鳥栖の山あいで暑い夏を涼しく過ごしてみませんか?  
  ◆子ども達が田植えに挑戦!
  ◆イベント情報



 お気軽に「とす“食と農”まちの保健室」に立ち寄ってみませんか?

さが“食と農”絆づくり鳥栖三養基地区推進会議
(いのちとみどりを守るクローバーネット)


前回(6月5日)の様子
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料理の展示

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料理の試食コーナー

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パネルの展示

 
 鳥栖三養基地区推進会議では、「食ネット鳥栖」(鳥栖保健福祉事務所、鳥栖農林事務所、三神農業改良普及センター、鳥栖市、飲食店など30以上の団体で構成しているネットワーク)と連携して、本年度2回目の「とす“食と農”まちの保健室」を開催します。

 「とす“食と農”まちの保健室」では、地元農産物を使った料理の試食、郷土料理の紹介、地元農産物の展示などを通じて、食農教育や地産地消を推進しているほか、骨密度や血圧の測定、健康・栄養・歯などに関する相談などを行い、皆様の健康づくりのお手伝いをしています。
 今回は、鳥栖市内の人気料理店のシェフによる新鮮で美味しい地元農産物を使った料理の講習や試食があります。お気軽に立ち寄っていただき、料理のレパートリーを増やしたり、簡単エクササイズなどを覚えて、健康づくりのヒントにしてみてはいかがですか。

【日 時】平成19年8月4日(土)13時30分〜16時
【場 所】「ジョイフルタウン鳥栖」
     (鳥栖駅前にある大型ショッピングセンター)
      地図はコチラ

 【内 容】
  ・料理の鉄人(中華・イタリアン)から学ぼう
   〜料理講習と試食〜
  ・ふるさと食文化の伝承 
   〜夏の伝統料理の展示〜
  ・骨密度測定
  ・歯の相談、歯のチェックコーナー
  ・簡単エクササイズで健康づくり(実演)
   (爽やかな汗をかけるように
    軽装で参加しましょう)




季節の野菜「甘長とうがらし」をご賞味ください! 

さが“食と農”絆づくり武雄・杵島地区推進会議

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甘長とうがらし

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レシピの例


 「甘長とうがらし」は京野菜の一種で、佐賀県内では平成17年度より、武雄市、江北町、大町町で栽培が始まりました。少しずつ知名度をあげ、毎年ファンも増えています。
 県内で栽培されている品種は「甘とう美人」といい、甘長とうがらしの一種であり、京都でしか栽培されていない「万願寺とうがらし」と「ピーマン」の掛け合わせでできました。
 ピーマンの“肉厚さ”と万願寺とうがらしの“甘さ”を兼ね備えた栄養満点の野菜で、レモンの2倍のビタミンC、カボチャと同等のビタミンAを含んでいます。
 今年も6月下旬より出荷が始まり、佐賀・福岡など北部九州を中心に出荷されており、ショッピングセンター(ジャスコやモラージュ)などで販売されています。
 また、地元直売所「江北町ゆうきの里 だいちの家」「愛情野菜直売所」で販売されているほか、農家レストラン「野のもてなし料理 なな菜」「おっ母さんの一膳めし屋」や地元の旅館・ホテルでもご賞味いただけます。
ぜひ、みなさんも旬の野菜「甘長とうがらし」を食べてみませんか!

  「江北町ゆうきの里 だいちの家」はコチラ
  「愛情野菜直売所」コチラ
  「野のもてなし料理 なな菜」はコチラ
  「おっ母さんの一膳めし屋」はコチラ

 【問い合わせ先】
  JAさが杵島営農事業所
   0952−71−3077
  佐賀県杵島農業改良普及センター
   0952−84−3625
  

 




鳥栖の山あいで暑い夏を涼しく過ごしてみませんか?

さが“食と農”絆づくり鳥栖三養基地区推進会議
(いのちとみどりを守るクローバーネット)

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河内河川プール


 鳥栖三養基地区には、都市住民が訪れたくなるような魅力ある農村観光スポットやイベントがいくつもありますが、今回は、鳥栖市河内地区の河川プールやその周辺の施設などについて紹介します。
 河内河川プールは、河内ダムの上流にあり、渓流と自然石を活かしたプールで、山に囲まれた大自然を満喫しながら、暑い夏のひとときを楽しく涼しく過ごせます。

 また、近くには、天然温泉休養施設の「とりごえ荘」があり、毎週土曜日と日曜日は「とりごえ荘産地野菜直売所」がオープンしています。ここでは、元気いっぱいの地元生産者が、とれたての野菜を販売していますので、ぜひお立ち寄りください。

 さらに、とりごえ荘の隣には、食事や宿泊ができる滞在型施設の「やまびこ山荘」がありますので、雄大な大自然の中で涼しい夏をたっぷりと過ごせます。

 河川プール周辺には、これらの他にも、貸農園の「ふれあい農園」をはじめ、ユニークな形のバード橋、全天候型テニスコート、多目的グラウンド、ミニキャンプ場などがあります。
 
 河川プールからさらに山を登って行くと、棚田があり、美しい田園風景が楽しめます。
 棚田の一角には、青少年の健全育成に取り組んでいる市村自然塾九州の施設があり子供達が農作業や共同生活などの体験を通して、多様な自然の生態や自然の原理を学んでいます。

☆詳しくははコチラをごらんください☆
 ・河内河川プールはコチラ
  【利用期間】
   7月21日〜9月2日
   (毎年夏休み期間中)
   *雨の日は休業する場合があります
  【利用時間】9時30分〜16時30分 
  【問合せ先】鳥栖市農林課
            TEL 0942―85―3565
 ・とりごえ荘はコチラ
 ・とりごえ荘産地野菜直売所はコチラ
  【開店日】毎週土曜日と日曜日
  【時 間】9時〜16時(売切れまで)
  【販売品】地元でとれた野菜、加工品等
 ・ふれあい農園はコチラ
 ・やまびこ山荘はコチラ
 ・市村自然塾九州はコチラ





子ども達が田植えに挑戦! 

さが“食と農”絆づくり藤津地区推進会議


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はじめに増田指導農業士より説明

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向き合って田植えが進みます

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生徒代表のお礼のあいさつ
一番左が増田氏です

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「七小」の田文字

 6月28日、鹿島市立七浦小学校の4年生と5年生60名による「田植え」が行われました。
最近は、田植えも稲刈りも体験したことのない子供が多く、また保護者からも「ぜひ子供達に農業体験をさせたい!」との要望もあったことから、地域の農業者の協力を得て「農業体験学習」を計画されたそうです。
 当日は、まず地元の指導農業士である増田好人さんから、田植えのやり方や稲の育て方についてのお話があり、子供達は熱心に耳をかたむけていました。
 お話の後、子ども達は、苗を手に田んぼに入ると、ぶつからないよう二列に向かい合って並び、それぞれ反対の方向に苗を植えていきました。子供達は、増田さんの指導のもと、泥んこになりながらも一生懸命に取り組んでいました。
 今後は、稲の生育を観察するとともに、雑草取りや畦草刈りなどの作業を行いながら9月末には稲刈り、そして、収穫感謝祭まで行う計画で、稲の生育や栽培をとおして、食べ物のありがたさや、農業のすばらしさを学んでいきます。
 また、田んぼの一部に、紫稲の苗を「七小」の文字になるように植えました。
収穫の秋には、黄金の稲穂の中に、紫色の稲穂で「七小」の文字が美しく描かれることでしょう。
 稲の生長が楽しみですね。


 

イベント情報


●「田舎親戚づくり」に参加しませんか?(佐賀市諸富町 )●


s-1泊2日コース諸富チラシ.jpg
1泊2日コース

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日帰りコース


 佐城地区農産物直売所・加工所連絡協議会(愛称:佐城ふれ愛ネット)では、学生や団塊の世代等に農作業や農家民泊などの田舎暮らしを体験をしてもらう「田舎親戚づくり」に取り組んでいます。
 農業と漁業のまち「諸富」で、心と心の交流をしませんか?

【開催日】
 平成19年7月28日(土)〜29日(日)
  ※28日のみの<日帰りコース>もあります
        
【対 象】
 小・中・高校・大学生
 親子で参加の小学校3年生以下のお子様
      
【定 員】
 2家族又は2グループ
 (子ども達だけでも可)

【体験メニュー】
 <7月28日(土)>
  ・遊漁船での筑後川クルージング
  ・田舎暮らし体験
  (のりの佃煮づくり・田舎料理体験など)
  ・龍踊り見学
  ・夏のメルヘン花火見学
  ・諸富の農家・漁家でのホームステイ
 <7月29日(日)>
  ・昇開橋から朝日見学
  ・一坪農園での作業(野菜の種まきや定植など) 

【体験料】
 大 人         5,000円/人
 幼稚園・保育園児 1,000円/人
 小学生         3,000円/人
 中学生〜大学生  4,000円/人

【申込方法】
 平成19年7月20日(金)までに、申込用紙を郵送またはFAXで送ってください。
 申込用紙はコチラのホームページからダウンロードできます

【お申し込み・問い合わせ先】
 もろどみ一番館 佐賀市諸富町大字為重529−5
  TEL/FAX 0952−47−5209

佐城地区農産物直売所・加工所連絡協議会は、県の平成19年度“食と農”プロジェクト活動支援事業の支援を受けて活動しています。





●食育セミナー(佐賀市)●

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 食育ネットワークさがでは、様々な観点から食育について考える「食育セミナー」をシリーズで開催します。
 参加費無料、事前申込み不要です。お気軽にご参加ください!

【日 時】平成19年7月24日(火)
      19時〜20時30分

【場 所】アバンセ(佐賀市天神三丁目2−11)

【テーマ】「食育で何をどう実現するのか?
        〜食育活動の目標と進め方〜」
       講師 仲井 宏充氏
       (伊万里保健福祉事務所長)

【問い合わせ先】
 食育ネットワークさが事務局
 (佐賀県くらしの安全安心課 食育担当)
  TEL 0952−25−7096
  ホームページはコチラ





●ひぜん・ふくしま・たかしま・島巡りクルージング(唐津市)●

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 島々をめぐりながら、新鮮とれたて海の幸を味わいませんか?

【日  時】平成19年7月29日(日) ※小雨小風決行
       午後3時30分〜午後6時30分

【内  容】
 ・鷹島汽船(フェリー)による海上クルージング
 ・船内での各地域の特産品販売あり

【募集人員】280名

【参 加 料】大人    3,500円
        小中学生 2,000円 ※乗船料・弁当・お茶代込み

【申込期限】平成19年7月20日(金)※定員になり次第締切

【主  催】ひぜん・ふくしま・たかしま・島巡り実行委員会

【申込・問い合わせ】
   唐津観光協会肥前支所
    TEL 0955−54−1191 FAX 0955−54−2521
 
 ※詳しくはコチラ





●みかんの摘果体験ys加工品づくりを体験したい方を大募集!(小城市)●

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 小城市の農村女性グループ「わかば会」ではみかんの摘果(収穫したい実を太らせるため、まだ青い状態の実を摘み取ること)や摘果みかんを使った加工品づくりを体験したい方を募集します!
 お友達、ご家族で、ぜひご参加ください!

【日  時】
 8月25日(土) 9:00集合

【内  容】
 みかん摘果体験
 摘果みかんを使った加工品づくり
 酒まんじゅうづくり

【募集人数】
 10組程度
 (摘果と収穫体験に参加できる方)

【参 加 費】
 大人1名500円
 (中学生以下は無料)

【申込締切】平成19年8月10日(金)まで
※下記連絡先へ住所、連絡先、お名前、参加人数をご連絡ください。

【連 絡 先】
 小城市芦刈庁舎 農林水産課 担当:永渕・西村
   TEL 0952−63−8820
   FAX 0952−63−8828
※平日の17時以降及び土日のお申込はFAXでお願いします

わかば会は、県の平成19年度“食と農”プロジェクト活動支援事業の支援を受けて活動しています。


  
 編集後記


s-花は見えるかな.jpg

s-レンコンの花.jpg

s-レンコン.jpg

佐賀市内へ通勤するようになり、3カ月半がたちました。
国道444号を通って通勤しています。
毎日、同じところを通っていると、周りの田んぼや畑が変わっていく様子に気づかされます。

特に、気になるのが、白石町内を通るとき。
特産品であるレンコン田が広がっているのが目に入ってきます。
春に植え付けが行われましたが、毎日少しずつ生長していく姿を見るのが、通勤の楽しみです。
近頃は、葉だらけだったレンコン田から、薄ピンクや白い花が顔を出すようになりました。
今は雨の日が多く、残念ながら美しさが半減ですが、晴れた日は、青い空と緑の葉に、薄ピンクや白い花が映えて、とても美しく、心が癒されます。
  
ちなみに、花が咲いた後にできる「ハスの実」。
できたばかりの柔らかい時に生で食べると、美味しいとか。
学校帰りに食べていたと、地元の方がおっしゃっていました。
 (私は食べたことがないので、保証はできませんが・・・)

梅雨が明け、夏本番になるとレンコンの収穫が始まります。
佐賀が全国に誇る「レンコン」。
今から楽しみですね!

 では、次号もお楽しみに!

 


【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
  ごろに発行します。
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さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議
事務局 佐賀県佐賀市城内1-1-59(佐賀県生産者支援課内)
Tel 0952-25-7115, Fax 0952-25-7271
E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp
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