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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第19号【2007/9/14】

◆ブログ開設記念に新米をプレゼントします!
◆目で楽しむ♪“鑑賞用稲”
◆「すみやま棚田オーナー田」収穫が間近 〜MY茶碗で かまど炊きごはん〜
◆保育園で地域住民との味噌づくりを体験
◆イベント情報
はじめまして!!佐賀県農業青年クラブです!
私たちは、佐賀県内で農業をがんばっている若い農業者の集まりで、現在154名の会員がいます。会長は伊万里市で米麦栽培に取り組んでいる木須栄作さん。けっこうイケメンです。(歌手の誰かに似ていると言われます)
このたび、私たちは「さが“食と農”絆づくりプロジェクト」の一員?として、ブログを開設させていただきました。
私たちのブログのコンセプトは「季節感!」自然の中で仕事(農業)している私たちがみなさんとつながるようなブログにしたいと思いますので、よろしくお願いします。
そこで、ブログ開設を記念して、佐賀県農業青年クラブから(木須会長が作った)今年の新米2キロを3名の方にプレゼントします!
応募方法は簡単。「木須会長が似ているといわれる歌手名」(顔はブログを見て確認してね!)と「住所」、「氏名」、「年齢」、「性別」そして佐賀県農業青年クラブへのメッセージを記入して、メールにてご応募ください(お寄せいただいた個人情報はプレゼントの抽選にのみ使用いたします)。
締切は今月末です。たくさんのご応募おまちしております!
ご応募はコチラのブログから(木須会長の顔写真も公開中)
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左:ベニロマン 右:西海観

ピンクと緑の美しいコントラスト
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有田町の水田で紅色やピンク色の稲穂が風になびいて、通りがかりの人たちを驚かせています!
これらの稲は独立行政法人九州沖縄農業研究センターが鑑賞用に開発した「ベニロマン」、「西海観246号」という品種です。もちろん、鑑賞するだけでなく、赤い色素を活かして、赤もち米や赤飯として食べることもできます。
数年前から、この鑑賞用稲に注目していた生産者がドライフラワー等に加工して、消費者などにプレゼントされており、その美しさと珍しさもあって大変好評だそうです。
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| | | | | | | | 「すみやま棚田オーナー田」収穫が間近
〜MY茶碗で かまど炊きごはん〜 | | | | | | |
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できあがったお茶碗

たわわに実った収穫間近の稲
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伊万里市炭山地区は、国見山系の山々に囲まれた緑豊かな棚田が広がる農村地区です。
高地のため清らかな水の恩恵を直接受け、田んぼの畦に害虫が嫌うハーブを植えたり、竹炭で更に浄化した水を利用し、農薬を減らした栽培方法で美味しいお米が作られています。
炭山地区では今年度から棚田のオーナー制度に取り組まれており、6月10日に田植えをした稲は、順調に生育し、9月末には稲刈りが計画されています。
稲刈りをした後には、田植えの時に楽焼きしたご飯茶碗で、かまどで炊いたごはんを食べます。最高の幸せです。
また、稲刈りで汗を流した後は、伊万里温泉でゆっくりとくつろぎ、秋の一日を満喫できます。また10月には「すみやま収穫祭」を計画しています。
秋の野山の柿や栗、道ばたのススキや畦の彼岸花が皆さんを待っています。
特にこれからは彼岸花が美しい季節になります。ぜひ炭山地区へおでかけください。
すみやま棚田についてはコチラ
【すみやま棚田オーナーについてのお問い合わせ先】
伊万里市二里町炭山
すみやま棚田守る会 代表 木寺清太
TEL 090−3661―3853
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味噌づくりに挑戦!

みんなで交流
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8月25日、鹿島市浜町の中町公民館で海童保育園児の保護者が地域の方と一緒に地元産の大豆を使った味噌づくりを体験しました。
海童保育園は、今年度、県の“食と農”プロジェクト活動支援事業に採択され、お米の栽培体験や味噌づくり体験に取り組まれています。
今回の味噌づくりの参加者は20人で、栄養士の片渕知津さんの指導のもと、JA佐賀みどり鹿島地区みそ加工グループの森田いつ子会長や地域のおかあさん達の応援を受けながら、5〜6人のグループで煮た大豆をつぶして塩(自然塩)とまぜあわせて樽に詰め込みました。保護者の中には味噌づくり経験のあるおばあちゃんも参加されており若い人との交流ができました。
できあがった味噌は、近所の酒蔵の冷暗所で3ヶ月間熟成させた後、豚汁などにして園児たちに振舞われたり、給食用に利用される予定です。
今回の取組を通して、食べ物や農産物のことが話題になり、特に若い保護者の方が今まで以上に「食」に関心を持つようになったと思います。
今後も園児や保護者の皆さんで、田植えしたお米の収穫体験などに取り組む予定で、園児たちも楽しみにしているとのことでした。
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●諸富町産業祭(佐賀市諸富町)●
農水産物や諸富家具など、町内物産の展示即売をはじめ、ステージでは祝い餅投げ、お米のつかみどり、家具オークションなど内容盛りだくさんです。皆様のお越しをお待ちしています。
【日 時】 平成19年9月16日(日)
午前9時30分〜午後6時
【場 所】
佐賀市産業振興会館周辺 地図はコチラ
【問い合わせ先】 諸富町産業振興協議会 (諸富町商工会)
TEL 0952−47−2590
●玉島川鮎まつり(唐津市浜玉町)●
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鮎や白魚などが棲む清流として名高い唐津の玉島川。その玉島川で旬の幸を炭火バーベキューで堪能しませんか?
鮎(あゆ)のつかみどりや鮎釣りコーナー、打ち上げ花火など楽しいイベントもあります。
玉島川の自然の恵みを堪能してください!
【日 時】
平成19年9月23日(日)
午前11時〜午後7時30分
【場 所】
玉島神社前河川敷
地図はコチラ
※当日は、JR浜崎駅から会場までシャトルバスを運行します
【料 金】
食材券(鮎2匹、ヤマメ1匹、ビール1本またはジュース2本付)
前売 1,500円
当日 1,800円
※前売券は唐津観光協会の各支所またはローソンチケットでお求めください。
【問い合わせ先】
(社)唐津観光協会浜玉支所
TEL 0955−56−6937
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●おいでよ!おがわ島 〜島あそび体験交流〜 (唐津市呼子町)●
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「くじらの島」小川島で島あそび体験しませんか?
防波堤での釣り体験やいも掘り体験、島に伝わる郷土料理「クジラの鍋雑炊」の実演もあります!お昼は新鮮なサザエやイカ、アワビのバーベキューなど盛りだくさんの内容です。
ぜひ、お出かけください!
【日 時】
平成19年9月30日(日)
受付:9時00分〜9時20分
帰り:17時小川島発定期船で呼子港まで帰港
【集合場所】
小川島離島航路発着所(唐津信用金庫呼子支店前)
地図はコチラ
【内 容】
海釣り体験、
海鮮食材バーベキュー、
ワクワクいも掘り体験、
島の郷土料理(くじらの鍋雑炊)実演、
島の特産品販売
【参加費】
大人(中学生以上)3,000円
小人(小学生以下)1,500円
※参加費には、船賃・保険料・昼食代が含まれます。
【申込期限】
平成19年9月26日(水)
【募集人員】
先着80名
【申込・問い合わせ先】
小川島−島づくり事業実行委員会事務局
(小川島漁協内)
TEL 0955−82−8321
FAX 0955−82−8322
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●呼子朝市ふれあいフェスタ(唐津市呼子町)●
日本三大朝市の一つに数えられ、多くの観光客でにぎわいを見せる呼子朝市で「呼子朝市ふれあいフェスタ」が開催されます。
朝市で買い物した食材をその場で調理してくれる「きままにイートin朝市」や地元若衆と観光客が綱引きで交流する「大綱引き体験」などがあります。
ぜひ、おでかけください。
【日 時】
平成19年9月29日(土)30日(日)
午前7時30分〜
【場 所】
朝市どおり(唐津市呼子町松浦)
地図はコチラ
【問い合わせ先】
唐津市呼子支所産業課
TEL 0955−82−3012

テンペ

テンペハンバーグ

とっても美味しい!
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白石町の白石警察署前にある「しろいし特産物直売所」では 「テンペ」というダイズを発酵させた食品が販売されており、
以前から「テンペ味噌」「テンペまんじゅう」などテンペを使った加工品も売ってあり、人気商品となっています。
この前、久しぶりに直売所に行ってみると、このテンペの新商品が登場していました!
「テンペハンバーグ」と「テンペギョウザ」です。
「テンペハンバーグ」は5個入りで1,250円。
「黒毛和牛100% おやじのつくったハンバーグ」というシールが貼ってありました。
早速、買って帰って、食べてみると、とってもジューシー!
やわらかくてとっても美味しかったです。
ハンバーグの中に入っているテンペも、ほどよいかたさでハンバーグとの相性もバッチリでした。
今度は「テンペギョーザ」も食べてみようかな。
みなさんも、県内各地の直売所にでかけて、その直売所ならではの
特産品を探してみてはどうでしょうか?
では、次号もお楽しみに!
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【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
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