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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第23号【2007/11/16】
| ♪11月は食育月間です。身近な“食と農”について考えてみませんか♪ |

◆鳥栖西中学校で食の安全や地産地消の授業を行いました!
◆第10回ふるさと交流会
〜伊万里・有田“食と農の文化祭”知ろう!語ろう!味わおう!〜
で、みなさんの参加をお待ちしています!
◆伊万里で新たな出逢いを見つけてみませんか?
◆ふるさとの食にっぽんの食佐賀フェスティバル
「スイートキッチン〜オーガニック野菜で楽しむヘルシースイーツwith柿沢安耶」
が開催されます!
◆メルマガ会員に佐賀県産農産物や加工品を抽選でプレゼント!
◆イベント情報
| | | | | | | | 鳥栖西中学校で食の安全や地産地消の授業を行いました! | | | | | | |
さが“食と農”絆づくり鳥栖三養基地区推進会議
(いのちとみどりを守るクローバーネット) |

食ネット鳥栖の活動について説明

食事は栄養バランスに配慮しましょう

ご飯を食べて毎日元気に過ごしましょう!

米米コンテスト企画賞受賞の
「がんばれ!!サガン鳥栖弁当」
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鳥栖三養基地区では、「食ネット鳥栖」(鳥栖保健福祉事務所、鳥栖農林事務所、三神農業改良普及センター、鳥栖市、飲食店など30以上の団体で構成しているネットワーク)が中心になって、学校給食や飲食店で地元農産物を利用する仕組みづくりなど地域ぐるみで食農教育や地産地消などに取り組んでいます。
鳥栖西中学校より依頼を受け、食ネット鳥栖のメンバーが1年生(183名)の総合学習の授業で、食ネット鳥栖の活動についてお話しをしてきました。
鳥栖西中学校では、「オンリーワンのさが体験活動」に取り組まれており、1年生は「食の安全について」という課題で、これまで、偽装表示、食品添加物、残留農薬など、いろいろな観点から食の安全に関して学習をされています。
授業では、生産者や栽培履歴がはっきりしている地元の農産物、とりわけ、環境にやさしい栽培方法(有機栽培、特別栽培等)で生産された農産物について、生徒たちに理解してもらおうということで、食ネット鳥栖で取り組んでいる地産地消の活動などを紹介させていただきました。
内容は
○食ネット鳥栖の活動
○地域の関係者が連携して検討を重ねた結果、平成18年4月から鳥栖市内の7小学校すべてで、地元で採れた新鮮な農産物が学校給食に利用されるようになったこと
○今年の4月からは鳥栖市産の米を学校給食に使うようになったこと
○生産から加工まで「顔が見える商品」を製造・販売している農家女性グループが地元にいくつもあること
○有機栽培や特別栽培などにより生産された農産物に表示されるマークの紹介
などを説明しました。
生徒たちは、自分たちが調べてきた食の安全との関連に思いを巡らしながら、メモをとるなどして真剣に聞いていました。
また、当日は、鳥栖市米消費拡大推進連絡協議会の事務局(鳥栖市農林課)からも、平成19年度米米コンテスト(鳥栖市産の米を使った料理のコンテスト)の優秀作品のレシピを紹介され、「育ち盛りの生徒は米(ご飯)をもっとたくさん食べて毎日を元気に過ごしましょう」とお米を食べることの大切さなどを説明されました。
ちなみに、この日出席していた1年生の男子生徒が、米米コンテストで企画賞を受賞されていましたので、みんなから拍手で祝ってもらって大変嬉しそうでした。
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| | | | | | | | 第10回ふるさと交流会
〜伊万里・有田“食と農の文化祭”知ろう!語ろう!味わおう!〜
で、みなさんの参加をお待ちしています!
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来たる11月21日(水)に、伊万里・西松浦農産物直売所加工所連絡協議会と伊万里・西松浦地区農業技術者連絡会生活部会の主催で『第10回ふるさと交流会』が開催されます。
今回の『ふるさと交流会』は、伊万里・西松浦農産物直売所加工所連絡協議会が設立されて10年の節目を迎える記念大会ということで、“食と農の文化祭”のキャッチフレーズにふさわしい盛りだくさんの内容となっています。
きっと、“食と農”に関する新たな発見や出会いがありますので、『ふるさと交流会』にお出かけください!
【日 時】
平成19年11月21日(水)
10:00〜15:30
【場 所】
伊万里市農業協同組合本所
(伊万里市立花町1290−1)
立花公民館(伊万里市立花町1891−79)
地図はコチラ
※立花公民館は、チャレンジコーナーの?黒米料理のみの会場
【日程と内容】
10:00〜11:30
チャレンジコーナー(?と?)
(募集:?、?とも20名、参加費:無料、要事前予約)
10:30〜
?伊万里農林高の生徒の指導による杉玉づくり
10:00〜
?伊万里市川内野地区で栽培された黒米を使って、
地元農産加工グループ『夢耕房たきの』の指導による黒米料理づくり
12:00〜12:45
味わおう!伊万里・有田の農産物でランチ(試食会)
東方健美研究所の新倉先生を迎え、ふるさと薬膳料理や黒米料理、
農産加工品など伊万里・有田の美味しい料理を味わいながらの楽しい食談義
(先着250名限定、参加費:500円)
13:15〜14:15
講演「食と農のまちづくりによる地域活性化」
(講師:愛媛県今治市企画振興部企画課 安井政策研究室長)
14:15〜15:15
語ろう!伊万里・有田の食と農
【申込・問い合わせ先】
西松浦農業改良普及センター(担当:黒川)
TEL 0955−23−5128
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伊万里市では、「畑の中のレストラン」を季節毎に開催しており、これまで、地域の食材を使用した料理を消費者や子供たちなど幅広い方々に提供し、食と農を結ぶ取り組みとして、好評を得ています。
今回は、炭山地区でのそば打ちやそば料理体験を通じた独身男女の出逢いがテーマになっています。
美味しいそば料理と新たな出逢いを見つけてみませんか?
自薦、他薦を問わず、積極的な参加をお待ちしています!
(もちろん、伊万里市在住以外の人も参加可能ですが、参加者が多数の場合は抽選となりますのでご理解ください。)
【日 時】
平成19年12月16日(日)
10:00〜15:30
【集合場所】
伊万里市役所玄関前
地図はコチラ
【内 容】
そばうち体験
ランチタイム(伊万里市二里町炭山)
ボーリング大会
【参加費】
2,500円
【募集人員】
独身の男女 各10名
【申込期限】
12月10日(月)
【申込・問い合わせ先】
伊万里市農業振興課農政企画係
TEL 0955−23−2557
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| | | | | | | | ふるさとの食にっぽんの食佐賀フェスティバル
「スイートキッチン〜オーガニック野菜で楽しむヘルシースイーツwith柿沢安耶」
が開催されます! | | | | | | |
イベント概要

ステージ内容
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NHK佐賀放送局では、地域の食文化の発展と地産地消を促進するため全国のNHKで展開している「ふるさとの食にっぽんの食」キャンペーンの一環として、佐賀フェスティバルを開催します。
講師は、日本で初めて有機野菜専門店を東京・中目黒にオープンし、いまヘルシー志向の若い女性を中心に爆発的ブームを巻き起こしているパティシエール・柿沢安耶(かきさわ あや)さん。佐賀県産有機野菜や会場となる武雄市が新たな特産として展開しているレモングラスなどを用いて、オリジナルスイーツ作りに挑戦します。ゲストはタレントの大沢逸美さんです。
ご来場のみなさんにはもちろん、柿沢さん特製のオリジナルスイーツの試食を行っていただきます。会場では県産有機野菜や武雄特産品の即売も実施。ぜひご来場ください!
【日 時】平成19年12月2日(日)
13:00〜15:15(開場 13:00)
【場 所】宮の町夢本陣特設会場
(武雄市宮野町通り中央)※武雄楼門近く
地図はコチラ
【内 容】
・スイートトーク
柿沢パティシエ、佐賀県で有機野菜を営む古賀田都子さん、
大沢逸美さんによるアラカルトトーク
・スイートレシピ
柿沢パティシエによる佐賀産有機野菜(里芋の予定)と
武雄産レモングラスを使ったオリジナルスイーツ製作実演
・佐賀県産有機野菜の販売
・武雄の物産販売 など
【参加費】入場無料(先着100名)
【申込方法】
お電話かFAXでお申し込みください。入場整理券を送付します。
その際 ?郵便番号 ?ご住所 ?お名前 ?電話番号
?申込人数 を忘れないでください。
【申込・問い合わせ先】
NHK佐賀放送局「スイートキッチン」係
TEL 0952−28−5009(土日祝日除 10時〜19時)
FAX 0952−28−5010(24時間受付)
【放送予定】
平成19年12月7日(金)
19時30分〜19時55分(NHK総合:佐賀県域)
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| | | | | | | | メルマガ会員に佐賀県産農産物や加工品を抽選でプレゼント! | | | | | | |
さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議では「食や農に関するイベント情報」や「旬のおすすめ農産物」など“食と農“の絆づくりに関する情報をメールマガジン「がばい☆きずな」を通して毎月2回配信しています。
日頃のメルマガご愛読を感謝しまして、メルマガ会員を対象に佐賀県産農産物や加工品をプレゼントするキャンペーンを実施しています!
第1回は、「上場コシヒカリ」とブランドみかん「うわばの夢」の詰め合わせを5名の方にプレゼント!
まだ登録されていない方も、この機会にぜひ、メルマガ会員へご登録ください!
たくさんのご応募お待ちしています♪
【応募期間】第1回 平成19年11月1日〜11月30日
第2回 平成19年12月1日〜12月31日
第3回 平成20年 1月1日〜 1月31日
第4回 平成20年 2月1日〜 2月29日
【応募資格】
メルマガ会員
※会員登録画面はコチラ(もちろん無料です)
【応募方法】
?住所 ?お名前 ?連絡先
?メルマガ「がばい☆きずな」へのご意見(一言でもけっこうです!)
を明記の上、kizuna@pref.saga.lg.jpあてにメールでご応募ください。
※ただし、新規登録された方は登録した月に限り、メールで応募されなくても抽選対象となります
(翌月からはメールで応募してくださいね!)
【抽選・発送方法】
毎回、翌月の初旬に抽選を行い、メールにて当選者の方へご連絡します。
そして、ご連絡がとれた後、プレゼントを発送します!
※収集した個人情報はプレゼントの抽選、当選者への連絡・発送のみに使用し、それ以外の目的に使用することはありません。また、使用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかにかつ適正に削除、廃棄します。
●古代かがり火まつり(江北町)●
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スローフード・スローライフの町・江北町で「第3回古代かがり火まつり」が開催されます。古代米無料プレゼントや餅つき体験もありますよ!
ぜひ、お出かけください。
【日 時】
平成19年11月24日(土)
12:00〜19:00
【場 所】
江北町ふれあい交流センター(ネイブル)
地図はコチラ
【内 容】
・古代米無料プレゼント(先着200名様)
・古代米餅つき体験とプレゼント
・江北町・佐賀県内の安全、安心こだわり農産物等のPR販売
・地元食材を使用した江北のお母さん達の田舎料理
・55メートルの古代米巻き寿司に挑戦(先着120名様)
・上小田地区に伝わる伝承芸能や創作太鼓 など
【問い合わせ先】
古代かがり火まつり実行委員会
TEL 0952−86−5615
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●鎮西町産業祭(唐津市鎮西町)●
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12月2日(日)に鎮西町産業祭が開催されます。愛郷ファームの佐賀産和牛の丸焼き、特産の農水産物販売など盛りだくさんの内容です。
また、産業祭り会場で購入した食材(イカの一夜干しやカキなどなど)をその場で焼いて食べられるように、炭火焼きコーナーが各所に設けられています。
ぜひ、ご家族みんなでお出かけください!
【日 時】
平成19年12月2日(日)
10:00〜15:00
【場 所】
名護屋漁港 浦内岸壁広場
地図はコチラ
【内 容】
・愛郷ファームの佐賀県産和牛ブロック肉の丸焼き(売切御免)
・貝釣りゲーム
・海山たっぷり大鍋
・腰掛・竹馬づくり
・コシヒカリつかみどり
・餅つき実演、餅まき
・農水産物販売 など
【問い合わせ先】
唐津市鎮西町産業実行委員会
(唐津市鎮西支所産業課)
TEL 0955−82−4953
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●オアシス食育まつり(武雄市山内町)●
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山内町オアシス会では「オアシス食育まつり」を開催します。
ぜひ、ご参加ください!
【日 時】
平成19年12月2日(日)
10:00〜15:00
【場 所】
山内町農村環境改善センター
地図はコチラ
【入場料】
500円
(はし、コップ、おわんは持参してください)
【内 容】
・食育講演会「食事と健康」
講師 武雄市清水医院院長 清水正彦先生
・郷土料理(だご汁)
・塩としょう油で簡単料理
・野菜販売
・ボカシ堆肥作り など
【問い合わせ先】
山内町オアシス会 下平
TEL 080−3225−5362
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●くだもの新発見!フルーツdeヘルシー 〜果樹試験場公開デー〜(小城市)●
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佐賀県果樹試験場で一般公開デーを開催します。
当日は「くだもの」についてのイベントが盛りだくさんです。
ぜひ、おでかけください!
【日 時】
平成19年12月2日(日)
10:00〜14:00
【受付場所】
佐賀県果樹試験場(小城市小城町晴気)
地図はコチラ
【内 容】
みかんの親子収穫体験(限定20組)
*希望者は当日10:20までに受付してください
「くだものと健康」のはなし、果実と加工品の試食、果実の販売、研究成果の展示、農業機械の展示、果実の展示 など
【お問合せ先】
佐賀県果樹試験場
TEL 0952−73−2275
ホームページはコチラ
※天候、その他の理由によりイベントによっては中止になることがあります。ご了承ください。
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幼稚園・保育所の取組紹介

学校給食紹介パネル

地元農産物を使った
学校給食献立の例
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先日、「子どもの生活リズム向上フォーラム」に行ってきました。
メイン会場のアバンセでは、佐賀市内の保育所・幼稚園で取り組む
「食育活動」の紹介や県内の小中学校等で提供されている、地元の農産物を使った
給食メニューなどが展示してありました。
給食コーナーでは、栄養教諭の方が説明をしてくださり、
最近の給食の話を聞くことができました。
その方が勤めている給食センターでは、なるべく、地元の農産物を使った給食を
提供するよう心がけていているそうです。
特に、月に2回は、地元の直売所から直接、購入しているそうで、
毎月、納入できる農産物リストを直売所からもらい、献立をたてているそうです。
給食では「今日は○○町の○○さんがつくった野菜ですよ〜」と紹介し、
子ども達も楽しみにしているとか。
新米主婦の私もなるべく直売所に行ってお野菜を買うようにしています。
お肉もなるべく佐賀産を。
外食してもメニューに“佐賀産”って書いてあると、注文しちゃいます。
病気でしょうか・・・「地産地消病」?
ちなみに絆づくりプロジェクトでは佐賀県産の食材を使った料理を提供している
飲食店を「地産地消の店」として登録しています。
みなさんも、お近くの「地産地消の店」へ出かけてみてはどうですか?
※「地産地消の店」はコチラを見てください!
では、次号もお楽しみに☆
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【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
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