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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第25号【2007/12/17】
| ♪今年の最終号です。来年もご愛読よろしくお願いします♪ |

◆甘くておいしい『ハウスきんかん』出荷間近!
◆今が旬です!伊万里の『サラダたまねぎ』
◆アソカ保育園で収穫祭!
◆メルマガ会員に佐賀県産農産物や加工品を抽選でプレゼント!
◆イベント情報
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きんかん園

甘くておいしいですよ
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伊万里・有田地区では、約13年前から「きんかん」の栽培が始まり、現在18戸の農家で栽培されています。
このきんかんは、なるべく農薬を使用しない減農薬(佐賀県特別栽培農産物認証)で栽培されており、また、より安心して食べていただけるように、本年産から生産者名を明記して出荷する予定です。
ハウスきんかんは、露地ものに比べ大玉で糖度が高く、そのままでも食べやすいのが特徴です。ビタミンCがたっぷり含まれ、成人病や風邪の予防にも良いとされています。
今年も玉太り・着色ともによく、甘み抜群の最高の味に仕上がってきており、主に1月から3月にかけて関東方面を中心に出荷されます。JA伊万里直営の農産物直売所『四季の館』などでも購入することができますので、ぜひ、ご賞味下さい!
○農産物直売所「四季の館」の地図はコチラ
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今回は、冬に収穫されるちょっと珍しい『サラダたまねぎ』についてご紹介します。
『サラダたまねぎ』の特徴は
☆甘い
☆刺激や苦味が少ない
☆やわらかい
☆みずみずしい
生食でも調理しても、美味しくいただける野菜です。また、生食だと豊富な栄養価を損なわずに摂れることから健康にも良い優れものです。特に、たまねぎに含まれる硫化アリルは、血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓をできにくくする作用があります。
今年はやや小玉が多いですが、美味しさは変わりません!県内でもいち早く出荷される『伊万里のサラダたまねぎ』をぜひ一度ご賞味ください。

現在、県内のスーパー等にも、お目見えしていますので、ぜひとも、ゲットしてください。
伊万里市内の、各直売所でも手に入れることができます。伊万里へお出かけの際はぜひ、お立ち寄りください!伊万里の新鮮な食材があなたをお待ちしています♪
☆豆知識
冬に収穫される伊万里の「サラダたまねぎ」は、3月中旬頃に種をまき5月に苗をとって保存します。そして、8月末から9月初旬に定植し、11月から2月上旬まで収穫しています!
○伊万里の直売所についてはコチラから検索!
豆腐づくりに挑戦!

お味噌うまくできるかな

できあがった料理
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12月11日、鹿島市のアソカ保育園で、収穫祭が開催されました。
アソカ保育園は、今年度、県の「“食と農”プロジェクト活動支援事業」に採択され、園児に大豆の種まきから収穫までの、一連の農作業を体験させる取り組みを行っています。
大豆づくりは、地域の農業者の方から圃場をお借りして、7月に種をまき、観察をしながら、みんなで生育を見守りました。大豆の天敵「ハスモンヨトウ」も農薬に頼らず、園児たちが一匹ずつ手でとり駆除。そうやって大事に育てた大豆を先月、収穫し、みんなで足で踏んで脱穀をやりました。今回の収穫祭では、その大豆を使った大豆料理づくりにチャレンジです。
小さなシェフ達は黒豆チーズ揚げや味噌と豆腐を作り、さらに残ったおからを上手に使いおから入りまんじゅうも作りました。その他にも、前日に作った大豆入りかりんとう、保育園で作った芋と米を、焼き芋とおにぎりにするなど、お昼までには沢山のメニューができあがりました。
そしていよいよ実食。大豆をふんだんに使っているので、大人好みの味かと思いきや園児達から「おいしいー」の声。みんな満面の笑みで、残さず食べていました。(余談ですが、おから入りまんじゅうは絶品でした)
これで、大豆の生産から消費までの一連の流れを終えましたが、園児達を見ていると、食を知るためには、まずは「農」を知ることが何より大事だと感じました。
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さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議では「食や農に関するイベント情報」や「旬のおすすめ農産物」など“食と農“の絆づくりに関する情報をメールマガジン「がばい☆きずな」を通して毎月2回配信しています。
ただいま、日頃のメルマガご愛読を感謝しまして、メルマガ会員を対象に佐賀県産農産物や加工品をプレゼントするキャンペーンを実施しています!
今回は、佐城地区の農産物や加工品の詰め合わせセットを5名の方にプレゼント!
まだ登録されていない方も、この機会にぜひ、メルマガ会員へご登録ください!
たくさんのご応募お待ちしています♪
【応募期間】平成19年12月1日〜12月31日
【応募資格】メルマガ会員
※会員登録画面はコチラ(もちろん無料です)
【応募方法】?住所 ?お名前 ?連絡先
?メルマガ「がばい☆きずな」へのご意見(一言でもけっこうです!)
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※ただし、12月に新規登録された方は、メールで応募されなくても抽選対象となります
【抽選・発送方法】
1月の初旬に抽選を行い、メールにて当選者の方へご連絡します。
そして、ご連絡がとれた後、プレゼントを発送します!
※収集した個人情報はプレゼントの抽選、当選者への連絡・発送のみに使用し、それ以外の目的に使用することはありません。また、使用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかにかつ適正に削除、廃棄します。
●新鮮!地元の味じまん祭(吉野ヶ里町)●
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「はる風ネット」(三神地区直売所・加工所ネットワーク組織)では、「ひがしせふり温泉 山茶花(さざんか)の湯」内“脊振にぎわい市場”へ農産物や農産加工品を出荷しています。
今回、「はる風ネット」会員を含む神埼地区の女性農業者のグループが3日間限定で、消費者の方へ直接、地元のイチオシ農産物を、おすすめの料理方法で提供します!赤米のリースづくり体験もありますよ☆
地元農家とのふれあいと温泉で、心も身体も温まること間違いなしです!
家族やお友達みんなで、おでかけください♪
【日 時】平成19年12月22日(土)〜24日(月)
【場 所】ひがしせふり温泉「山茶花の湯」
地図はコチラ
【内 容】
○地元の美味しい農産物の試食(11時と14時)
22日:生しいたけ(脊振産)のバター焼き
23日:ぎんなん(神埼産)焼き、しし汁 ※しし汁は14時〜
24日:大根と白菜(神埼産)の即席漬
「茶だご」と「赤米だご」は3日間とおして提供します!
○赤米のリースづくり体験
1日限定10名(午前中に予約、14時から体験開始)
体験料:1,000円
洋風と和風にアレンジできます。
○商品販売
地元の農産物(大根、白菜、里芋、人参、ゴボウ、ほうれん草 など)
乾燥あずき、黒米(玄米)、花、ヨモギ餅、しめ縄飾り など 多数販売!
【問い合わせ先】
三神農業改良普及センター TEL 0952−52−1231
☆ひがしせふり温泉「山茶花の湯」では1周年記念イベントも開催中です!
詳しくはホームページをごらんください。
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●第4回“さが”の安全・安心加工品づくりアイデアコンテスト出品作品を募集●
チラシ

申込用紙
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県内で生産されている農薬や化学肥料を減らして栽培された農産物(有機栽培農産物等)を1品以上使ってできるアイデア加工品を募集します。
佐賀ならではの魅力ある特産品となるようなアイデアをお待ちしています!
※有機栽培農産物等とは、農薬や化学肥料の使用回数を減らして生産された農産物で県内では<有機栽培農産物><佐賀県特別栽培農産物><エコ農産物>があります。
【募集部門】
一般の部、加工グループの部
【出品例】
漬物、味噌、まんじゅう、ジャム、ケーキ、佃煮、ふりかけ 等のアイデア加工品
※料理、総菜類は出品の対象としていません。
【賞 品】
一般の部:トロフィーと佐賀牛セット
加工グループの部:トロフィーと加工器具セット
※ともに最優秀賞の賞品です。他にも優秀賞など多数の賞があります。
【応募方法】
申込用紙に必要事項を記入し、完成した作品の写真を同封の上、郵送、FAXまたはメールにてお申し込みください。
【応募締切】
平成20年1月15日(火)
【実物審査日】
平成20年1月24日(木)
(会場:モンクゥール迎賓館)
【申込・問い合わせ先】
佐賀県生産者支援課 食と農の絆づくり担当
〒840-8570 佐賀市城内1丁目1番59号
TEL 0952−25−7115
FAX 0952−25−7271
E-mail kizuna@pref.saga.lg.jp
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アワビ

竹崎カニ
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先日、家に帰って、ふとテレビをつけたら、「グルメ王国対決“東国原知事 宮崎”VS“がばい 佐賀”」という特集をやっていて宮崎には負けられん!と思いながら、見ていました。
まずは、宮崎の「尾崎牛」と鎮西の「養殖アワビ」の対決。
天然のアワビは10cm以上にならないと、とることができないので、小ぶりのアワビの、何とも言えない食感は、養殖でないと味わえないそうです。
番組では、アワビに地元でとれたウニをのせて、しょう油をかけ、網で焼いて食べてました。めちゃくちゃ美味しそうでしたよ☆
(思い出すだけで、ヨダレがでます)
次は、日向市の「かつおのこなます」と太良の「竹崎カニめし」
「かつおのこなます」とは、日向灘でとれたカツオをまぶした焼おにぎり。
もとは漁師さんの船での保存食だったそうです。
一方、「竹崎カニめし」は、ご存じの通り、カニの身や卵をいれた炊き込みご飯。
番組では、竹崎の「がばいばあちゃん」がカニの身と卵をふんだんに、さらに甲羅や殻も炊飯器にいれて、豪快に炊いてました。
これが塩味になって、美味しさをより引き立てるのだそうです。
最後は、延岡の「ヒゲナガエビ」VS玄海の「トウヘイ(黒アナゴ)」
「ヒゲナガエビ」はめちゃくちゃ甘い、延岡ならではの甘エビ。
対する玄海の「トウヘイ」。私は初めて「トウヘイ」を知りました。
「黒アナゴ」のことだそうですが、とっても大きいアナゴで、地元以外にはあんまり出回らないそうです。
主に鍋で食べるそうで、食感はハモのような感じだとか。
対決は3回戦までで終わりましたが、結果は佐賀の3連勝!
改めて、佐賀って美味しいものがあるんだなぁって思いました。
幸せですよね♪
ちなみに「探検!九州」という番組で、番組ホームページに、それぞれの食材が堪能できるお店も紹介されています☆
では、次号もお楽しみに☆
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【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
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