2008年05月31日

唐津市相知町で『「早苗と棚田」ウォークin蕨野』が開催されます【終了】

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 八幡岳の山麓に広がる蕨野(わらびの)の棚田は700枚、約36haの規模を誇り、8.5mという日本一の高石積の棚田もあります。

 早苗がすくすくと育つこの季節に、棚田でウォーキングを楽しみませんか?

  ○蕨野の棚田についてはコチラ

 【日 時】平成20年6月15日(日)  ※雨天決行
       10:00〜10:30 受付
       10:30〜       出発式・スタート
       12:00〜13:00 ゴール

 【場 所】唐津市相知町平山上 蕨野
      ※地図はコチラ

 【集合場所】蕨野交流広場(蕨野棚田入り口)

 【駐車場】蕨野集落周辺(係員が案内します)

 【参加者】小学生以上 1,000円(幼児無料)
       ※棚田米おにぎり・お土産付です。
       ※当日、受付テントにてお支払いください。

 【申込期限】平成20年6月6日(金)
         ※ただし、定員400名になり次第、締め切ります。

 【申込方法】
     ・参加する代表者の住所・氏名・電話番号および参加人数を
      電話・FAX、Eメールのいずれかで下記問い合わせ先まで連絡してください。

 【注意事項】
     ・万一事故が発生しても、傷害保険の範囲及び応急処置以外の責任は負いません。
     ・急な坂がありますので、十分に体調を整えてご参加ください。

 【持ってくる物】
     ・健康保険証・雨具・帽子。
     ・途中に給水ポイントを設けますので、コップを持参してください。

 【申込・お問い合せ】棚田と菜の花実行委員会(唐津市相知支所 産業課内)
               TEL 0955−53−7125
               FAX 0955−62−2573
               Eメール ouchi-sangyou@city.karatsu.lg.jp

 

2008年05月30日

「玄海パレアん朝市」が開催されます【終了】

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毎月第1日曜日に「玄海会場温泉パレア」前にて朝市を開催しています。

安全!おいしい!新鮮!がパレアデッキに勢ぞろい!

海の幸・山の幸・各種加工品をどっさりそろえてみなさんをお待ちしています!

ぜひ、お出かけください♪

【日時】平成20年6月1日(日) 9時〜

【場所】玄海会場温泉パレア 
 
 ※「玄海会場温泉パレア」のHPはコチラ

嬉野市嬉野町で「お米づくり&美肌づくりの体験ツアー」が開催されます【終了】

 

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 田植えの後は、美肌のお湯で「うれし〜の〜!!」
嬉野町で「お米づくり&美肌づくりの体験ツアー」の参加者募集中です。
嬉野町上岩屋で田植え体験をして、旅館でゆっくり温泉を満喫しませんか?
ツアーの参加特典として、新米10kg(9月下旬頃)や旅館の入浴券などがもらえます。
 


 【日時】平成20年6月8日(日)
      10:00〜

 【場所】嬉野町上岩屋の田んぼ
      ※嬉野温泉市街地から大野原方面へ車で5分
      ※地図はコチラ
 
 【内容】田植え体験

 【参加費】12,000円 1グループ(4名まで)
       ※20グループ限定です

 【参加特典】
    ・お米10kg
     ※田植えをした田んぼで収穫した新米(9月下旬頃)
    ・旅館の入浴券
    ・嬉野茶 など

 【申込締切】平成20年5月31日

 【申込・お問い合せ】
     嬉野温泉 倶楽部八十八事務局
     相川  TEL 090−9585−5477
          FAX 0954−42−1051

  

2008年05月29日

武雄市山内町で「てんつくマンと食の体験塾」が開催されます【終了】

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 「動けば変わる」、「食で変わる」と題して、トークショーや「107+1天国はつくるもの」上映会、食の体験塾が催されます。
 当日は、炭焼小屋の「長助窯」で、電気もガスも使わないピザやバームクーヘンなど炭を使った手作りの料理に挑戦してみませんか。

 てんつくマンホームページはコチラ


 

 【日時・内容】平成20年5月31日(土)
          ○長助窯
           10:00〜 食の体験塾(先着100名 要予約)
           11:00〜 書き下ろし
          ○山内農村環境改善センター
           13:00〜 書き下ろし
           14:00〜 上映会&トークショー

 【場所】長助窯・山内農村環境改善センター(武雄市山内町)
      ・長助窯 ※地図はコチラ
      ・山内農村環境改善センター ※地図はコチラ

 【駐車場】山内農村環境改善センター駐車場
       ※長助窯には駐車場はありません。
       (山内農村環境改善センター駐車場から長助窯まで約1km)

 【参加費】・食の体験塾 500円
       ・上映会&トークショー 1,000円(高校生以上)
        ※書き下ろしは別料金ですので、お問い合せください。
      
 【予約・お問い合せ】山内町オアシス会
              食の体験塾予約  TEL 080−3225−5362(下平)
              お問い合せ     TEL 090−9475−0199(岩村)
      
   

さが“食と農”の絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第36号 2008/06/03

夏の日差しになりました。紫外線対策をして出かけましょう♪
タイトル3.bmp

もくじ.bmp

  ◆武雄市でレモングラスの栽培スタート!
  ◆武雄市で「食育寺子屋」開校!!親子で野菜づくり体験!
  ◆只今・・・赤土じゃがいも収穫中!! 〜掘りたての新じゃがを食卓へ〜
  ◆毎月第1日曜は・・・玄海パレアん朝市!!
  ◆イベント情報
  ◆編集後記



武雄市でレモングラスの栽培スタート!

さが“食と農”絆づくり武雄・杵島地区推進会議

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定植式の様子

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レモングラスの栽培風景

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レモングラスティー

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たけお育ち♪



 
 武雄市が昨年より特産化を目指しているハーブの一種、レモングラスの本格栽培が5月12日から始まりました。

 レモングラスは、シトラール成分を多く含み、レモンとそっくりな香りを持つイネ科の多年草で、熱帯アジア原産のハーブです。タイ料理に多用される食材で、世界3大スープの1つ「トムヤムクン」には欠かせない食材としても知られています。
 生葉・乾燥葉ともに、煎じたお茶などはレモンの香りを楽しめ、特に女性を中心に人気があります。

 昨年はレモングラスティーや入浴剤、ゼリー、プリン、こんにゃく、ところてん、パンなどの商品が続々と登場し、武雄温泉楼門朝市や各種イベント、地元の直売所等で販売され大好評を得ました。なかでも主力商品の乾燥葉は、今年の3月には品切れとなるほどのヒット商品になりました。

 今年は、年間を通してレモングラス商品を楽しんでいただけるよう栽培面積を約15倍に増やしました。
 いよいよ本格栽培に入った今年のレモングラス販売は8月からの予定です。
 武雄市の直売所や、インターネット販売でも購入できますので、どうぞお楽しみに!!

  ☆レモングラスの主な商品
    ・レモングラス生葉    (50g 200円・予定)
    ・レモングラス乾燥葉   (30g 500円)
    ・レモングラスゼリー   (150円) など

  ☆レモングラス関連商品取扱店など
    ・武雄温泉楼門朝市
     ホームページはコチラ

    ・道の駅山内「黒髪の里」
     ホームページはコチラ
     地図はコチラ

    ・武雄温泉物産館
     ホームページはコチラ
     地図はコチラ

    ・長崎自動車道川登サービスエリア上り線
     地図はコチラ

  【お問い合せ】武雄市役所 レモングラス課
            TEL 0954−23−9183
            Eメール lemongrass@city.takeo.lg.jp



武雄市で「食育寺子屋」開校!!親子で野菜づくり体験!

さが“食と農”絆づくり武雄・杵島地区推進会議

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まずはお手本♪

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みんなで苗植え♪

 
 
 武雄市は、平成20年度から3ヵ年計画で取組む食育推進計画を策定し、野菜の栽培や収穫、料理づくり、にんじんお菓子づくり、キャンプなど6種類の体験型プログラムを中心に食育を進めています。
 “「た」のしく、「け」んこう、「お」いしい野菜、みんなで食育はじめよう”を合言葉に、今回プログラムの第1弾として野菜づくり教室「たけおの食育寺子屋」が5月17日に開校しました。

 公募で集まった参加者は、武雄市内の親子約50名(!)で、小学生以下の子どもたちとその家族です。楽しく、美味しい野菜をつくって食べようと集まりました。食育寺子屋のスタッフは、プロの農業者の方々、JA、行政等約20名です。

 2アールの菜園を区切り、農業者の指導のもと、子どもたちはトマトやナスなど夏野菜の苗を植えました。子どもたちは「実がなるのが楽しみ♪」と期待いっぱいです。
 今後、草取りや収穫などの農業体験を行い、最後は自分たちで育てた野菜を料理して食べる計画です。
  「野菜を育てる楽しさを経験して野菜を好きになってほしい、食卓に野菜を増やしてほしい」と、地域一体となった取組みが展開されています。
 




只今・・・赤土じゃがいも収穫中!! 〜掘りたての新じゃがを食卓へ〜

さが“食と農”絆づくり唐松地区推進会議

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じゃがいも収穫中

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おいし〜よ〜♪

 

 唐津市鎮西町上場地域では、特産のじゃがいもが収穫期を迎えています。

 上場地域は、「おんじゃく」と言われる独特の赤土で、この土で作られるじゃがいもは大変おいしいと評判で、特に関西方面で人気があります。

 今年は、春先にやや気温が低かったため生育が遅れていましたが、いよいよ収穫本番を迎え農家の方も大忙しです。おいしそうなじゃがいもが農家の手で次々に掘り出されています。『うま〜い!!』ですよ。

 上場自慢のじゃがいもは、鎮西町内の直売所(道の駅 桃山天下市など)やAコープでお求めいただけます。(ただし、出荷状況により店頭にない場合もありますので、ご注意ください。)

  ・桃山天下市はコチラ






毎月第1日曜は・・・玄海パレアん朝市!!

さが“食と農”絆づくり唐松地区推進会議



 
 東松浦郡玄海町では、今年の4月から地産地消の推進と地域活性化につなげようと
「玄海パレアん朝市」を『玄海海上温泉パレア』でスタートしました。
毎月第1日曜日の朝9時から12時頃まで、地元の安全で新鮮な海の幸や山の幸、各種
加工品を一同に揃え、農業者や漁業者など「玄海パレアん朝市発起会」のメンバーで
対面販売を行っています。

 「朝市発起会」は、町内の農業者、漁業者、直売所(どっ来い承、ふるさと発想館、
ちかの里、中山牧場)、老人クラブ、農協、漁協、観光協会、地域振興会、商工会等が
メンバーとなり、魅力ある玄海の味を提供しようと準備を進めてきました。
 また、朝市の出店は参加自由・出店無料(要申込み)なので、フリーマーケットや趣味
で作った小物の販売などにも活用してもらい多くの方の交流や情報交換の場になること
を期待しています。

 なお、朝市のあとは、玄海海上温泉パレアの温泉でごゆっくりされてはいかがでしょう
か。
 自然に包まれた、風光明媚な仮屋湾の一角に位置する「玄海海上温泉パレア」は、
仮屋湾に沈む夕日を眺めるには絶好のロケーションです。疲れた心と体を癒してくれる
充実の設備も揃っていますよ。
 玄海の新鮮な海の幸も味わえ、まさに「見て、食べて、遊んでよし」の至福のひととき
が満喫できます。
 ぜひ、「玄海パレアん朝市」へおでかけください。

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  【お問い合せ】玄海町役場産業課
            TEL 0955−52−2199
            FAX 0955−52−2423

  ○玄海海上温泉パレア
    ホームページコチラ
    地図はコチラ


  ○直売所
   ・どっ来い承はコチラ

   ・ふるさと発想館はコチラ

   ・ちかの里はコチラ

   ・中山牧場はコチラ

イベント情報


●スイートコーン収穫祭(白石町)●

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 今年もスイートコーンの季節がやってきました♪
福富産物直売所では、恒例のスイートコーン収穫祭が開催されます。
 一度食べたらやみつきになるおいしさに毎回大好評!!
当日は採れたてのスイートコーンの即売と試食があります。

  【日 時】平成20年6月8日(日)
        9:00〜15:00(なくなり次第終了です)

  【場 所】福富物産直売所(潮風の里)
        地図はコチラ


  【お問い合わせ】福富物産直売所(潮風の里)
             TEL 0952−87−2116
             FAX 0952−87−2117
             ホームページはコチラ
 




 

●有明海の干潟で泥んこ遊びしてみませんか?(鹿島市)●

 ムツゴロウなど珍しい生物が数多く生息することでも有名な「有明海」は、干満の差が
日本一(7m)といわれ、毎日2回の満ち干きを繰り返すことで干潟は生き続けています。
 この干潟を活用した「泥んこ学習」を体験してみませんか?

  【募集・体験期間】4月〜10月まで
              ※干潟体験ができる時間帯はコチラ


  【場 所】道の駅鹿島
       ※地図はコチラ


  【体験内容・料金】
        ○ミニガタリンピック 
          (1,500円/人 ※30名以下の場合は、45,000円/団体)
         ・有明海(干潟)についての講義
         ・「鹿島ガタリンピック」で実際に行っている競技体験
        ○体験コース(600円/人)
         ・ガタスキーなど干潟を自由に楽しめます。
        ○干潟環境教室(2,100円/人 ※干潟環境教室のみは840円/人)
         ・干潟環境教室
         ・ミニガタリンピック

  ●各コース料金には、潟スキーレッスン料、用具レンタル料(タビ・潟スキー)、
    シャワー等の施設使用料、会場設営費、司会進行、参加記念品代を含みます。

  【予約方法・お問い合せ】道の駅鹿島 体育館事務所
                   TEL 0954−63−1768(代)
                   FAX 0954−63−1788
                   Eメール nanaura@mx71.tiki.ne.jp

                   ※詳しくはコチラ


  ☆隣接する「鹿島市干潟物産館」「千菜市」では、地元の農水産物やお土産などを購入
   できるほか、「レストランむつごろう」では、有明海の魚介や地元の野菜をつかった
   料理を楽しんでいただくことができます。
   また弁当・バーベキューの予約もできます。

  ★「千菜市」についてはコチラ
  ★「レストランむつごろう」についてはコチラ


  
 

 



 編集後記

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 ムシムシ、ジメジメ・・。

 最高気温も上がってきました。湿度も・・・(><)。
もう6月なんですね。北部九州の梅雨入りは6月初旬が平均みたいなので、まもなく梅雨入りでしょうか・・・。
 通勤途中には、すれ違う学生の夏服姿を目にしますし、サラリーマンも「クールビズ」ですね。
 そろそろ、佐賀平野も夏モードに入って行くんですね〜。
まだまだ、苗を植えられた田んぼを見かけることは少ないですが、田植えのシーズンが始まるんですね。

 先日、道の駅「さざんか千坊館」に立ち寄った時に見下ろした麦の黄金色の風景が、田植えをされた田んぼの風景に変わって、また見下ろしたときにどのような姿になっているか興味津々です。

 風景とともに変わっていく“さが”の旬の食材を食べて、「ムシムシ、ジメジメ」するこれからの梅雨を乗り切りましょう。


  ○「さざんか千坊館」はコチラ

 では、次号もお楽しみに☆



 

【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
  ごろに発行します。
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平成20年度“食と農”プロジェクト活動支援事業の採択団体を決定しました

農業者・消費者グループやCSO(市民社会組織)が取り組む“食と農”絆づくり活動(食農教育・地産地消・都市農村交流)を支援する“食と農”プロジェクト活動支援事業を募集していましたが、採択団体を決定しましたのでお知らせします。

 <特別プロジェクト活動>
  ・佐城地区農産物直売所・加工所連絡協議会(佐賀市)
  ・七浦ニューツーリズム研究会(鹿島市)

 <ファーストステップ活動>
  ・佐城地区農家生活指導士会(佐賀市)
  ・地域おこしグループ さざんか塾(吉野ヶ里町)
  ・ふるさと隊(武雄市)
  ・特定非営利活動法人 コア・サポートHOPE(江北町)
  ・おと和会(鹿島市)
  ・藤津地区農村青少年クラブ連絡協議会(鹿島市)
  ・岩屋ティーロード実行委員会(嬉野市)
  ・南部地区保育協議会 給食研究会(嬉野市)

 ※活動の概要についてはコチラ

 ※“食と農”プロジェクト活動支援事業についてはコチラ
 

2008年05月27日

佐賀県産の農産物をたっぷり使える「さが行事食レシピ集」を掲載しました!!

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 「さが“食と農”絆づくりプロジェクト」の推進チームでは、病院や福祉施設における佐賀県産農産物の利用を進めていただくため「まずは、月に一度の行事食から始めてみよう!」と月々の行事にちなんだレシピを考えました。病院や福祉施設の栄養士が知恵とアイデアを出し合った、佐賀県産の農産物をたっぷり使えるレシピです。ぜひ、ご活用ください!

 また、家庭においても、この「さが行事食レシピ集」を活用し、『さがのごちそう』をぜひ味わってください!

 「さが行事食レシピ集」は、新たに「知っ得!!さがの食と農」に掲載しました。
 ダウンロードはこちらから→「さが行事食レシピ集」


  

2008年05月26日

唐津市七山で「第3回七山ふるさとまつり」が開催されます【終了】

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 唐津市七山の自然の中で、様々なイベントに参加して楽しみませんか?
当日は、地元農産物の販売や加工品の販売、やまめ釣りなどが行われます。


 【開催日】平成20年6月1日(日)
     
 【場所】唐津市七山 鳴神公園一帯
      ※地図はコチラ

 【イベント内容】
      ☆鳴神の庄感謝祭(鳴神公園)
        10:00〜16:00
       ・よかもん市(七山の農家、加工部会などによる販売)
       ・新鮮野菜釣り大会(時間限定)
       ・バザー など

      ☆観音の滝スタンプラリー(観音の滝周辺)
        10:00〜12:00
       ・受付 鳴神の丘運動公園グラウンド
       ・抽選会 鳴神公園
       ・参加料 100円(美化協力金)
       ・申込期限 平成20年5月28日(水)
        ※先着300名で締め切ります

      ☆やまめ釣り大会
       ・受付 唐津市七山支所
        8:00〜9:00
       ・会場 玉島川(鳴神の庄より下流600m)
        8:00〜13:00
       ・参加料 2,000円(1竿)
        ※竿、えさは各自で準備してください
       ・申込期限 平成20年5月28日(水)
        ※先着200名で締め切ります
        ※前売り券購入の方のみ
       ・前売り券購入先 唐津市七山支所産業課、鳴神の庄

 【申込・お問い合せ】
     七山ふるさとまつり実行委員会(唐津市七山支所産業課内)
      TEL 0955−53−7175
      FAX 0955−58−2071
   

  

2008年05月23日

唐津市北波多で「三本松ホタル鑑賞会」が開催されます【終了】

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  〜北波多地区 初夏のクリスマスツリーと物産市〜

 杉の木の下に群がり、光を放ち乱舞するホタルはまさに初夏のクリスマスツリー。
幻想的な世界をお楽しみください。
 当日は、地元野菜の販売や焼き鳥の販売などが行われます。

 【日時】平成20年5月31日(土)
      18:00〜21:00頃まで
      ※小雨決行(雨天時は6月1日(日))

 【場所】唐津市北波多下平野川(三本松)
      ※地図はコチラ
 
 【内容】・ホタル鑑賞
      ・地元の新鮮野菜の販売
      ・焼き鳥の販売 など

 【お問い合せ】
     三本松会 TEL 0955−64−3265
     ※詳しくはコチラ


  

『ふるさと先生』の指導で「みそ作り」体験を行いました!in千代田町大立寺幼稚園

 5月19日(月)に、神埼市千代田町の学校法人洗心学園大立寺幼稚園で、さが“食と農”絆づくり佐賀中部地区推進会議三神地区ブロックチームのふるさと先生の指導による「みそ作り体験」が行われました。

 体験したのは、年長児18名とそのご父兄さん達です。
 ふるさと先生は、「東脊振農林産物加工所」の池田悦子先生と手塚まさよ先生です。
お二人は、東脊振農林産物加工所で、全国でもめずらしい果物が入った「柿みそ」を開発し、販売されています。

 まず、おみその材料について学びました。

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 前日から水に漬け、大鍋で煮て粗熱をとった大豆を見ました。これは何?と質問すると、「納豆!?」と答える子もいました。大豆と言えばやっぱり納豆を連想するのかな?

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 また、3日前からふるさと先生達が作ってくださった麹(こうじ)の匂いをかいでみました。園児達は、初めてかぐ匂いに不思議そうな顔をしていました。
 おみそは、「大豆」「麹(今回は米と麦の合わせ麹を使いました)」「塩」「種水(大豆の煮汁)」で作ります。 麹は、塩を混ぜて発酵を止めた「塩切り麹」を使います。

 いよいよ、みそ作り体験の開始です。

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 大豆をビニール袋に入れ、体重をかけて麺棒でつぶします。

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 その後、大豆と同量の塩切り麹を混ぜます。

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 種水を少し加え、ちょうど良い硬さにします。

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 空気を抜きながら丸め、みそ玉を作ります。

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 桶にビニールをひき、みそ玉を勢いよく投げつけます。

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 お母さん達もお手伝い。

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 空気が抜けるようによく押し、表面を平らにします。

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 砂糖を表面に振り(みその表面の雑菌繁殖を防ぐため)、ビニールで覆い、重りをのせ、出来上がり。

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 子ども達は煮た大豆を味見。

 煮ただけの大豆ですが、大豆のもつ甘みとさわやかな風味に「おいしい!」と口々に言う園児達でした。大豆が大好きになったようです。

 最後に、「手作りみそは、うまみが凝縮されているので、だしが薄くてもおいしいおみそ汁ができるのですよ〜」とお母さん達も教わりました。
 今回作ったおみそは、3ヶ月冷暗所でねかせ、8月上旬に樽開きをする予定です。
 

2008年05月19日

「すみやま棚田オーナー」募集!

 「すみやま棚田守る会」では、都市住民と農村の人たちが、共に農作業をするなかで、
自然環境を保全する棚田を守り、交流と理解を深めていくことを目的に「すみやま棚田
オーナー制度」を行っています。

 「すみやま棚田」がある伊万里市二里町炭山地区は、国見山系の山々に囲まれた
緑豊かな農村地区です。清らかな水の恩恵を受け自然と共存しながら、農薬を減らした
栽培方法で美味しいお米作りが営まれるており、ここで取れたお米は美味しいと評判です。

  
 緑豊かな「すみやま棚田」で楽しい米づくりを体験しませんか?


 【募集定員】   20口(定員になり次第締め切ります)

 【オーナー期間】平成20年6月22日〜平成20年の収穫祭まで

 【作業内容】   田植え(6月22日)と収穫(9月下旬)
            ※その他の栽培管理は「すみやま棚田守る会」で行いますが、
              時々管理にきてください

 【会 費】     1口 25,000円
            ※収穫時には玄米30kg、または白米25kgを受け取れます

 【その他】     収穫祭や焼き物体験会にご案内します

 【お問い合わせ】すみやま棚田守る会  代表 木寺 清太
            木寺代表 TEL(携帯) 090−3661−3853 

鹿島市道の駅鹿島で「第24回鹿島ガタリンピック」が開催されます【終了】


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ポスター

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プログラム


 
 今年で24回目となるガタリンピックは、有明海の干満の差で生じる干潟の中で開かれる運動会です。

 当日はガタスキー競争や綱引き、宝探しなど干潟でしか体験できない泥んこ競技が行われます。
会場には「千菜市(直売所)」「レストランむつごろう」と隣接しており、地元で採れた農産物や海産物も販売されています。

  【日 時】平成20年6月1日(日) 10時〜15時ごろ

  【会 場】七浦海浜スポーツ公園(道の駅鹿島)
        ※地図はコチラ

  【内 容】・ガタスキー競争
        ・綱引き
        ・宝探し など
         ※プログラムはコチラ


  【料 金】入場観覧無料
       ※参加申し込みは終了しました。

  【お問い合わせ】鹿島商工会議所 TEL 0954−63−3256
                         FAX 0954−63−3258
                      

   ★「千菜市」についてはコチラ
   
   ★「レストランむつごろう」についてはコチラ




 ☆ガタリンピックも間近ということで、PRイベントが開催されます☆

当日は、鹿島市の特産品の販売も開催されますので、ぜひ皆さん足をお運びください。

  【日 時】平成20年5月24日(土)25日(日)
        9:00〜18:00

  【場 所】佐賀駅構内(佐賀市)
        ※地図はコチラ

  【内 容】・「第24回鹿島ガタリンピック」のPR
         ・特産品の販売

  【お問い合せ】アラウズ・KASHIMA
           川田 TEL 090−2581−8083
 


2008年05月16日

武雄市武雄町で「うめ〜ランド」が開催されます【終了】

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 武雄市武雄町御船が丘梅林で、『おいでよ みどりのふれあい「うめ〜ランド」』と称して、梅ちぎりイベントが開催されます。
 当日は、梅ちぎりやふるさと先生による梅漬け教室などのイベントや,うまかもんコーナーを設けて、手作りパンやクッキー、地元農産物が販売されるなど盛りだくさんです。

  【日 時】平成20年6月1日(日)
        9:45(開会式)〜13:00ごろ

  【会 場】御船が丘梅林(武雄市武雄町)
        地図はコチラ

  【内容】・梅ちぎり
       ・ふるさと先生の梅漬け教室
       ・ブラスバンド演奏
       ・地元農産物の販売 など

  【参加費】500円
        ※梅林の育成協力金として、お一人様500円を
          お願いします。
          編み袋1枚お渡しします。(1人様・1袋限定)

  【お問い合せ】実行委員会事務局・井上
           TEL 0954−23−3355


2008年05月12日

さが“食と農”の絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第35号 2008/05/16

日々気温の変化が激しいですね。体調管理には気をつけましょう♪
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もくじ.bmp

  ◆イノシシで地域おこし!!
  ◆元気でゴーGO!伊万里市川内野地区へ出かけませんか!!
  ◆「伊万里農業未来塾」の受講生を募集します
  ◆イベント情報
  ◆お知らせ
     「佐城ふれ愛ネット」の“よかばいおばあちゃん”達が出演される
     テレビ番組の放送日程が変更されました
  ◆編集後記



イノシシで地域おこし!!

さが“食と農”絆づくり佐賀中部地区推進会議

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里山食の祭典

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ししカレー

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いのししあんかけ


 

 自然に恵まれた佐賀北部地域(佐賀市富士町・三瀬村、神埼市脊振町など)では、イノシシによる農作物被害に頭を痛めています。

 イノシシは水稲や果樹の実を食べる他、収穫間近の水田を荒らして稲を倒したり、果樹の枝を折ってしまうなど、様々な被害をもたらし、その被害金額も年々増加しています。被害対策として、水田や畑・果樹園のまわりに電気が流れている電線(電気牧柵)や金属製の網(ワイヤーメッシュ)を設置してイノシシが侵入できないようにしたり、わなを山にしかけて捕獲したりしていますが、その数はなかなか減りません。
 そこで、佐賀北部地域では、そんなイノシシを逆に有効活用し、地域おこし(都市農村交流)に活かせないかと「地域おこしフェスティバル」や「佐賀北部里山の食の祭典」(主催:佐賀北部農村女性等連絡研究会)の開催等をとおして地域の方の理解を深めてきたところです。

 また、昨年の12月には、地元の古湯・熊の川温泉の旅館等の協力を得て、食事にイノシシ肉を使った料理を出してもらう「イノシシ肉料理キャンペーン」も開催し、「ぼたん鍋」をはじめ「獅志カレー」や「しししゅうまい」「いのししのあんかけ」などそれぞれの旅館等で考案していただいたオリジナルのイノシシ料理を提供していただきました。
 期間中に来ていただいたお客さまからは『いのししの肉はクセがあり、ニオイがすると思っていたが実際に食べてみると全くニオわなくて肉も固くなかった。もっとアピールすれば人気も出るのでは・・・』『はじめての料理だったが、とても美味しかった』『多いにイノシシをとってもらいたい。田畑があれると聞いたから』と料理への感想や応援の声をいただくなど大好評でした。

 今年度も「イノシシ料理キャンペーン」は拡充を図り実施予定です。その節は、ぜひ、お出かけください!

 でも、それまで待てない!という方に朗報です。なんと、佐賀市三瀬村にイノシシ料理専門店「GABAIいのしし食彩」が昨年11月にオープンしました。こちらのお店では一年中、イノシシ肉をご賞味できます。ただし、営業日時は金、土、日と祝日の10時から19時までとなっていますので、お店へ直接お問い合わせください。
 また、佐賀市富士町の21世紀県民の森にある予約制のお食事処「旬食工房かつらの樹」でも、前日の午前中までにご予約いただければ、イノシシ料理をお出しできますので、お店へお問い合わせください。
 
  ○GABAIいのしし食彩
    TEL 0952−56−2121
    佐賀市三瀬村 国道263号沿い
    ※地図はコチラ
    ※お店に関する記事はコチラ(1)(2)

  ○旬食工房かつらの樹
     TEL 0952−57−2715
     ※予約はコチラ→ほおのき
     TEL 0952−57−2341
     佐賀市富士町藤瀬724−4  
     ※地図はコチラ


元気でゴーGO!伊万里市川内野地区へ出かけませんか!!

さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議

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川内野地域の風景

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元気鍋

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黒米うどん

 
 
 川内野地区は、伊万里市の最西端に位置し、県道伊万里・松浦線で伊万里市街から車で約40分の山あいにあります。
 この地区は都市の方々との交流活動が盛んに行われていて、「川内野コメCOME倶楽部」が中心となって黒米の栽培によるむらおこしに取り組んでいます。

 その村おこしの一環として、5月5日に『夢耕房たきの』で「夢の市」が開催されました。「夢の市」は年2回(5月5日、11月3日)開催される川内野地区の特産物や特長を活かしたイベントで、今回は地元農産物や「夢耕房農産加工グループ」(川内野地区のお母さんたちで構成する農産加工グループ)が開発した黒米うどんなどの加工品の即売や黒米おにぎりや大鍋で作った元気鍋(黒米だご汁)が提供されました。
 「夢の市」に参加されたみなさんは、川内野地区のみなさんや自然から元気をもらい、春の楽しいひとときを過ごされたようです。

 川内野地区では、5月5日の「夢の市」を皮切りに豊かな自然とおいしい地元農産物を楽しむイベント(黒米の田植体験や収穫体験と併せて黒米料理の提供など)が、季節の折々に実施されていますので、一度お出かけになってみてはいかがでょうか。

  ◆川内野コメCOME倶楽部についてはコチラ

  ◆夢耕房たきのの地図はコチラ

  【お問い合せ】伊万里市農業振興課
            TEL 0955−23−2557

  




「伊万里農業未来塾」の受講生を募集します

さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議

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H20伊万里未来塾募集チラシ

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開講式の様子(19年度)

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農家に訪問(19年度)

 

 伊万里市では、農業の基礎から知識や技術を学ぶ「伊万里農業未来塾」の受講生を募集しています。受講生の年齢・住所などの制限はなく、農業に興味があり、伊万里市内で農業をやってみたい方なら誰でも結構ですので、気軽に受講してみませんか。

 ☆平成20年度のテーマ『〜野菜〜』

  ○開設講座
    ・入門コース 農業の基礎知識・基礎的技術の習得
    ・実践コース 新規就農を目指した、より実践的な
              知識・技術の習得

  ○募集人員 入門コース・・・ 10名程度
           実践コース・・・  5名程度

  ○開催時期 平成20年7月〜平成21年3月まで
           月1回程度(原則として、土日に開催)

  ○受講費用 無料
          ※研修用資材費や保険代、昼食などは
            実費負担となります。

  ○申込方法 伊万里市農業振興課へ所定の申込書を
           提出してください。
           申込書は伊万里市農業振興課または
           市のホームページで入手してください。
           ※詳細はコチラ

 なお、「伊万里農業未来塾」の募集に先立ち詳しい説明と就農に関する支援策等についてご紹介するセミナーが開催されます。

 ●就農啓発セミナー

  ○日 時  平成20年6月27日(金)
          18:00〜20:00

  ○場 所  伊万里市役所 第9会議室
          ※地図はコチラ

  ○内 容  農業未来塾の概要や新規就農者への
          支援等の説明

  ○参加費  無料

  ○申込締切 平成20年6月26日(木)

  ○問い合わせ先・セミナー申込先
       伊万里市 農業振興課 農政企画係
       TEL  0955−23−2557(担当 松永、多賀)
       Eメール  nougyousinkou@city.imari.lg.jp




イベント情報


●第24回鹿島ガタリンピック(鹿島市)●


第24回ガタリンピック.jpg

ポスター

24回ガタリンピック.jpg

プログラム


 
 今年で24回目となるガタリンピックは、有明海の干満の差で生じる干潟の中で開かれる運動会です。

 当日はガタスキー競争や綱引き、宝探しなど干潟でしか体験できない泥んこ競技が行われます。
会場には「千菜市(直売所)」「レストランむつごろう」と隣接しており、地元で採れた農産物や海産物も販売されています。

  【日 時】平成20年6月1日(日) 10時〜15時ごろ

  【会 場】七浦海浜スポーツ公園(道の駅鹿島)
        ※地図はコチラ

  【内 容】・ガタスキー競争
        ・綱引き
        ・宝探し など
         ※プログラムはコチラ


  【料 金】入場観覧無料
       ※参加申し込みは終了しました。

  【お問い合わせ】鹿島商工会議所 TEL 0954−63−3256
                         FAX 0954−63−3258
                      

   ★「千菜市」についてはコチラ
   
   ★「レストランむつごろう」についてはコチラ




 ☆ガタリンピックも間近ということで、PRイベントが開催されます☆

当日は、鹿島市の特産品の販売も開催されますので、ぜひ皆さん足をお運びください。

  【日 時】平成20年5月24日(土)25日(日)
        9:00〜18:00

  【場 所】佐賀駅構内(佐賀市)
        ※地図はコチラ

  【内 容】・「第24回鹿島ガタリンピック」のPR
         ・特産品の販売

  【お問い合せ】アラウズ・KASHIMA
           川田 TEL 090−2581−8083
 



●大和花しょうぶ園開園(佐賀市)●

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一面に咲くしょうぶ(昨年の様子)


 今年で18年目を迎える大和の花しょうぶ園が開園します。
約1.1haの園内には、江戸系、伊勢系、肥後系の100種類4万株が咲き誇ります。
花菖蒲は、梅雨を代表する花であり、花が咲くこの1ヶ月のみの開園となり、例年、満開時期は、6月の初めとなっています。
また、駐車場では、多くの地元特産品を販売しています。

  【日 時】平成20年5月24日(土)から6月22日(日)まで

  【開園時間】9:00〜18:00

  【場 所】大和花しょうぶ園(佐賀市大和町)
        ※地図はコチラ


  【料 金】大人 500円 小・中学生 300円

  【駐車場】150台

  【連絡・お問い合わせ】
        佐賀市大和支所建設課
         TEL 0952−51−2415(直通)
             0952−62−1111(代表)
             ※詳しくはコチラ


  
 



●すみやま棚田オーナー募集(伊万里市)●


 「すみやま棚田守る会」では、都市住民と農村の人たちが、共に農作業をするなかで、
自然環境を保全する棚田を守り、交流と理解を深めていくことを目的に「すみやま棚田
オーナー制度」を行っています。
 「すみやま棚田」がある伊万里市二里町炭山地区は、国見山系の山々に囲まれた緑豊か
な農村地区です。清らかな水の恩恵を受け自然と共存しながら、農薬を減らした栽培方法
で美味しいお米作りが営まれるており、ここで取れたお米は美味しいと評判です。
  
 緑豊かな「すみやま棚田」で楽しい米づくりを体験しませんか?

  【募集定員】20口(定員になり次第締め切ります)

  【オーナー期間】平成20年6月22日〜平成20年の収穫祭まで

  【作業内容】田植え(6月22日)と収穫(9月下旬)
        ※その他の栽培管理は「すみやま棚田守る会」で行いますが、
         時々管理にきてください
 
  【会 費】1口 25,000円
       ※収穫時には玄米30kg、または白米25kgを受け取れます
  
  【その他】収穫祭や焼き物体験会にご案内します
  
  【お問い合わせ】すみやま棚田守る会  代表 木寺 清太
             木寺代表 TEL(携帯) 090−3661−3853

 

  
 

 お知らせ


 食と農の絆づくりメールマガジン がばい☆きずなの34号(前号)で紹介した
「佐城ふれ愛ネット」の“よかばいおばあちゃん”のテレビ出演の日程が一部変更に
なりました。

   【番組名】TBS系列「ランキンの楽園(パラダイス)」

   【放送日時】    変更前            変更後
           平成20年5月16日(金)→ 平成20年5月23日(金)
           18:55〜19:54       18:55〜19:54
           ※番組ホームページはコチラ 

    ●「佐城ふれ愛ネット」“よかばいおばあちゃん”の掲載記事はコチラ

  
 



 編集後記

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 『早ね、早起き、朝ごはん』
みなさんは、朝ごはんを食べていますか?
 
 私は、いままでは食べたり食べなかったりで・・・。
でも、この1ヶ月はきちんと食べています。
 朝ごはんを食べると、頭と体が目覚める感じがするんです。
贅沢な朝ごはんでなくてもいいから、しっかり食べて午前中のエネルギーに代えたい、私は、そんな感覚で食べています。

 実際は、朝ごはんは脳の働きに深い関係があります。
 人間の脳のエネルギー源は「ブドウ糖」という成分で、睡眠中もブドウ糖は消費されているので、朝起きたときに脳のブドウ糖は不足しています。だから、朝ごはんを食べないと集中力を欠いたり、前日の夜から翌日の昼までの絶食で低体温が続いて基礎代謝が低下します。
 新しい生活がはじまったこの時期、生活習慣・環境の変化で体調を崩しやすくなっていませんか。体や脳の働きをよくするために、朝ごはんをしっかり食べましょう。

 ちなみに、恥ずかしながら、私の朝ごはんの紹介(笑)。
川副町の直売所「むっちゃん」で購入した黒米ごはんと佐賀産たまねぎなどが入ったみそ汁、あとは卵焼きに納豆と・・・質素です。
そうそう!みそ汁!味噌も「むっちゃん」で販売している味噌を使っています。
 私は、学生の頃みそ汁が好きではありませんでしたが、数年前に知人からいただいたこの味噌に出会ってから、みそ汁が好きになりました。
今では、この味噌は家族、親戚にも人気です。

 最近は、休日に直売所や道の駅に出かけ、いろんな佐賀の食材にふれています。
そして、「朝ごはんを食べよう!」と思うような味噌や野菜、漬け物などたくさんの食材に出会えます。

 ○むっちゃん直売所・・・●営業時間 8:30〜18:00
                 ●TEL  0952−45−8545
                   ※地図はコチラ


 では、次号もお楽しみに☆



 

【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
  ごろに発行します。
  -----------------------------------------------------------------

2008年05月08日

小城市小城町で「ほたるの里ウォーク」が開催されます【終了】

小城ほたるの里ウォーク.jpg

ほたるの里ウォークマップ.jpg

 


 新緑が芽吹きはじめ、祇園川のホタルが乱舞するこの季節に、歴史や自然に満ち溢れた「小城市」を舞台に歩いて楽しんでいただきたく『小京都「小城」ホタルの里ウォーク』が開催されます。
 当日は、集合場所に特産物販売所などのコーナーも設けられます。


  【開催日】平成20年5月31日(土) 6月1日(日)
          ※雨天決行


  【コース・集合時間】(5/31)20Kmコース 11:30〜
                       10Kmコース 13:30〜
                       6Kmコース 13:30〜
                (6/1)  9Kmコース  8:30〜9:00

  【集合場所】小城保健福祉センター「桜楽館」
          地図はコチラ

  【参加費】一般    1.500円(当日1.800円)
        高校生以下  700円(当日1.000円)
        ※参加取り消しによる参加費の返却はいたしませんのでご了承ください。


  【参加申し込み】参加申込書に必要事項を記入し、郵便振り込み・郵送・直接の申込
             (小城市役所商工観光課内事務局)のいずれかの方法でお申し込みください。
             ※参加申込書は郵送でお送りできますので、事務局へのお電話かEメールに
              ■郵便番号 ■送付先の住所 ■氏名 ■申込書の部数(1部で3名まで
              申し込み可)を明記して送ってください。


  【参加申込締切】平成20年5月19日(月)必着
             ※5月19日以降も参加受付を行いますが、参加者名簿への記載ができません。


  【その他】ホタル鑑賞を希望される方には、ゴール後バスでホタル鑑賞ができるポイントへ案内します。
         ただし、帰りは各自でお願いします。


  【お問い合わせ】小城市役所 商工観光課内
             小京都「小城」ホタルの里ウォーク実行委員会
             電話 0952−73−8813
             Eメール hotaruwalk@city.ogi.lg.jp
             詳しくはコチラ 

 


2008年05月07日

「さが地産地消の店」に新たに6店舗を登録しました

さが“食と農”絆づくりプロジェクトでは、佐賀の豊かな自然に育まれた野菜や肉、海の幸などの食材を生かした料理を提供している飲食店、ホテル・旅館を「さが地産地消の店」として登録しています。
これまで42店舗を「さが地産地消の店」として登録していましたが、今回、新たに6店舗が登録されました!

 ・ホテルニューオータニ佐賀 レストランロータス(特選食材タイプ・季節限定タイプ・佐賀市)
 ・ホテルニューオータニ佐賀 中国料理 大観苑(特選食材タイプ・佐賀市)
 ・ホテルニューオータニ佐賀 日本料理 楠(特選食材タイプ・佐賀市)
 ・Osteria dell’ UVA(特選食材タイプ・嬉野市)
 ・玄米食おひさま(こだわりタイプ・佐賀市)
 ・焼肉レストラン与羅ん館(こだわりタイプ・佐賀市)

※「さが地産地消の店」について詳しくはコチラをクリック

ぜひ「さが地産地消の店」で佐賀の特産品や旬の味をご堪能ください!


☆「さが地産地消の店」紹介パンフレットを作成しました!

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(表紙)


平成20年3月までに「さが地産地消の店」に登録された42店舗を紹介したパンフレットを作成しました。
希望される方は、下記連絡先までお問い合わせください。
<問い合わせ先>
 佐賀県生産者支援課 食と農の絆づくり担当
 TEL  0952−25−7115
 FAX  0952−25−7271
 E-mail  kizuna@pref.saga.lg.jp

2008年05月02日

佐賀市大和町で「野の花農園セミナー 有機農業講演会」が開催されます(終了)

  龍登園 野の花農園セミナー「有機農業講演会」の参加者を募集します。

   【日 時】平成20年5月24日(土)
         受 付 14:30〜
         講演会 15:00〜
         講師 NPO有機農業開発・推進機構代表 木塚正光 先生

   【場 所】ホテル龍登園(佐賀市大和町)
         地図はコチラ

   【参加費】3,000円
          ※講演会、天然温泉「せせらぎ」の入浴料、健康レストラン「清風亭」での
           バイキング料金を含む。
 
   【定 員】50名

   【お申し込み・問い合わせ】
        ホテル龍登園 TEL 0952−62−3111


神埼郡吉野ヶ里町で水田物語「田植え」が開催されます【終了】

吉野ヶ里公園 水田物語.jpg


 弥生時代に伝わったとされる稲作文化。
 吉野ヶ里歴史公園では当時食されていた「古代米」の田植え体験「水田物語」を開催。
年3回のプログラムで7月には「案山子作り」、10月には「収穫」を行ないます。

 【開催日】平成20年6月1日(日)

 【時 間】受付 9:30〜
       開始 10:00〜12:00

 【開催場所】吉野ヶ里公園内の水田 地図はコチラ
         ※公園西口からご利用下さい

 【定 員】200名

 【申込方法】吉野ヶ里公園管理センターへ電話・FAXにてお名前、お住まい、電話番号参加人数をお知らせ下さい。

 【問い合わせ】吉野ヶ里管理センター
           TEL 0952−55−9333
           FAX 0952−55−9330
           ホームページはコチラ
 

 


伊万里市東山代町で「みどりきらめく夢の市」が開催されます【終了】

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 春爛漫!田舎満喫!!
豊かな自然と爽やかな風に包まれた癒しの一日を過ごしませんか。
 当日は、特産の黒米を使ったクッキーづくりや竹・わら細工づくり教室などの体験コーナー、黒米うどんや地元農産物の販売などが予定されています。

  【日 時】平成20年5月5日(月)
        10:00〜15:00

  【場 所】夢耕房たきの(伊万里市東山代町)
        地図はコチラ


  【内 容】・特産直売(地元農産物・加工品)コーナー
        ・黒米だご汁・元気鍋食べ放題コーナー(100円)
        ・大声コンテスト
        ・黒米クッキーづくりや竹・わら細工づくり教室など

  【お問い合わせ】事務局 TEL 090−3799−1832
             伊万里市 農業振興課 
                   TEL 0955−23−2557

  

唐津市肥前町で「いろは島 島巡り棚田ウォーク」が開催されます【終了】

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いろは島 棚田ウォークコース.jpg


 

 日本の棚田百選にも選ばれている「大浦の棚田」をはじめ、満越・瓜ヶ坂・上ヶ倉・新木場の荘厳な棚田群と太古の島々を巡る、全国唯一の船を取り入れたウォーキングコースです!

  【日 時】平成20年5月10日(土)
        9:00〜15:00(8:30受付開始)※雨天決行

  【参加費】大人1,500円 小・中学生500円(乗船代・保険等)

  【集合場所】ぼたんと緑の丘(唐津市肥前町)
          地図はコチラ

  【コース】Aコース 10,6キロ
        Bコース 13,5キロ

  【申し込み方法】代表者の住所、氏名、電話番号および参加人数、参加コースを明記のうえ、はがき、電話、FAXまたはEメール申し込んでください

  【申し込み締め切り】平成20年5月8日(木)
               ※ただし、定員300名になり次第締め切ります

  【申し込み・問い合わせ】肥前町棚田ウォーク実行委員会
                  TEL 0955−54−1191
                  FAX 0955−54−2521
                  Eメール hizen-sangyou@city.karatsu.lg.jp


 


さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議
事務局 佐賀県佐賀市城内1-1-59(佐賀県生産者支援課内)
Tel 0952-25-7115, Fax 0952-25-7271
E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp