|
>トップページ>さが“食と農”絆づくりプロジェクト>さが“食と農”の絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第36号 2008/06/03
さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”の絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第36号 2008/06/03
| 夏の日差しになりました。紫外線対策をして出かけましょう♪ |

◆武雄市でレモングラスの栽培スタート!
◆武雄市で「食育寺子屋」開校!!親子で野菜づくり体験!
◆只今・・・赤土じゃがいも収穫中!! 〜掘りたての新じゃがを食卓へ〜
◆毎月第1日曜は・・・玄海パレアん朝市!!
◆イベント情報
◆編集後記
|

定植式の様子

レモングラスの栽培風景

レモングラスティー

たけお育ち♪
|
武雄市が昨年より特産化を目指しているハーブの一種、レモングラスの本格栽培が5月12日から始まりました。
レモングラスは、シトラール成分を多く含み、レモンとそっくりな香りを持つイネ科の多年草で、熱帯アジア原産のハーブです。タイ料理に多用される食材で、世界3大スープの1つ「トムヤムクン」には欠かせない食材としても知られています。
生葉・乾燥葉ともに、煎じたお茶などはレモンの香りを楽しめ、特に女性を中心に人気があります。
昨年はレモングラスティーや入浴剤、ゼリー、プリン、こんにゃく、ところてん、パンなどの商品が続々と登場し、武雄温泉楼門朝市や各種イベント、地元の直売所等で販売され大好評を得ました。なかでも主力商品の乾燥葉は、今年の3月には品切れとなるほどのヒット商品になりました。
今年は、年間を通してレモングラス商品を楽しんでいただけるよう栽培面積を約15倍に増やしました。
いよいよ本格栽培に入った今年のレモングラス販売は8月からの予定です。
武雄市の直売所や、インターネット販売でも購入できますので、どうぞお楽しみに!!
☆レモングラスの主な商品
・レモングラス生葉 (50g 200円・予定)
・レモングラス乾燥葉 (30g 500円)
・レモングラスゼリー (150円) など
☆レモングラス関連商品取扱店など
・武雄温泉楼門朝市
ホームページはコチラ
・道の駅山内「黒髪の里」
ホームページはコチラ
地図はコチラ
・武雄温泉物産館
ホームページはコチラ
地図はコチラ
・長崎自動車道川登サービスエリア上り線
地図はコチラ
【お問い合せ】武雄市役所 レモングラス課
TEL 0954−23−9183
Eメール lemongrass@city.takeo.lg.jp
|
| | | | | | | | 武雄市で「食育寺子屋」開校!!親子で野菜づくり体験! | | | | | | |
|

まずはお手本♪

みんなで苗植え♪
|
武雄市は、平成20年度から3ヵ年計画で取組む食育推進計画を策定し、野菜の栽培や収穫、料理づくり、にんじんお菓子づくり、キャンプなど6種類の体験型プログラムを中心に食育を進めています。
“「た」のしく、「け」んこう、「お」いしい野菜、みんなで食育はじめよう”を合言葉に、今回プログラムの第1弾として野菜づくり教室「たけおの食育寺子屋」が5月17日に開校しました。
公募で集まった参加者は、武雄市内の親子約50名(!)で、小学生以下の子どもたちとその家族です。楽しく、美味しい野菜をつくって食べようと集まりました。食育寺子屋のスタッフは、プロの農業者の方々、JA、行政等約20名です。
2アールの菜園を区切り、農業者の指導のもと、子どもたちはトマトやナスなど夏野菜の苗を植えました。子どもたちは「実がなるのが楽しみ♪」と期待いっぱいです。
今後、草取りや収穫などの農業体験を行い、最後は自分たちで育てた野菜を料理して食べる計画です。
「野菜を育てる楽しさを経験して野菜を好きになってほしい、食卓に野菜を増やしてほしい」と、地域一体となった取組みが展開されています。
|
| | | | | | | | 只今・・・赤土じゃがいも収穫中!! 〜掘りたての新じゃがを食卓へ〜 | | | | | | |
|

じゃがいも収穫中

おいし〜よ〜♪
|
唐津市鎮西町上場地域では、特産のじゃがいもが収穫期を迎えています。
上場地域は、「おんじゃく」と言われる独特の赤土で、この土で作られるじゃがいもは大変おいしいと評判で、特に関西方面で人気があります。
今年は、春先にやや気温が低かったため生育が遅れていましたが、いよいよ収穫本番を迎え農家の方も大忙しです。おいしそうなじゃがいもが農家の手で次々に掘り出されています。『うま〜い!!』ですよ。
上場自慢のじゃがいもは、鎮西町内の直売所(道の駅 桃山天下市など)やAコープでお求めいただけます。(ただし、出荷状況により店頭にない場合もありますので、ご注意ください。)
・桃山天下市はコチラ
|
|
|
東松浦郡玄海町では、今年の4月から地産地消の推進と地域活性化につなげようと
「玄海パレアん朝市」を『玄海海上温泉パレア』でスタートしました。
毎月第1日曜日の朝9時から12時頃まで、地元の安全で新鮮な海の幸や山の幸、各種
加工品を一同に揃え、農業者や漁業者など「玄海パレアん朝市発起会」のメンバーで
対面販売を行っています。
「朝市発起会」は、町内の農業者、漁業者、直売所(どっ来い承、ふるさと発想館、
ちかの里、中山牧場)、老人クラブ、農協、漁協、観光協会、地域振興会、商工会等が
メンバーとなり、魅力ある玄海の味を提供しようと準備を進めてきました。
また、朝市の出店は参加自由・出店無料(要申込み)なので、フリーマーケットや趣味
で作った小物の販売などにも活用してもらい多くの方の交流や情報交換の場になること
を期待しています。
なお、朝市のあとは、玄海海上温泉パレアの温泉でごゆっくりされてはいかがでしょう
か。
自然に包まれた、風光明媚な仮屋湾の一角に位置する「玄海海上温泉パレア」は、
仮屋湾に沈む夕日を眺めるには絶好のロケーションです。疲れた心と体を癒してくれる
充実の設備も揃っていますよ。
玄海の新鮮な海の幸も味わえ、まさに「見て、食べて、遊んでよし」の至福のひととき
が満喫できます。
ぜひ、「玄海パレアん朝市」へおでかけください。

【お問い合せ】玄海町役場産業課
TEL 0955−52−2199
FAX 0955−52−2423
○玄海海上温泉パレア
ホームページコチラ
地図はコチラ
○直売所
・どっ来い承はコチラ
・ふるさと発想館はコチラ
・ちかの里はコチラ
・中山牧場はコチラ
|
●スイートコーン収穫祭(白石町)●
|

|
今年もスイートコーンの季節がやってきました♪
福富産物直売所では、恒例のスイートコーン収穫祭が開催されます。
一度食べたらやみつきになるおいしさに毎回大好評!!
当日は採れたてのスイートコーンの即売と試食があります。
【日 時】平成20年6月8日(日)
9:00〜15:00(なくなり次第終了です)
【場 所】福富物産直売所(潮風の里)
地図はコチラ
【お問い合わせ】福富物産直売所(潮風の里)
TEL 0952−87−2116
FAX 0952−87−2117
ホームページはコチラ
|
●有明海の干潟で泥んこ遊びしてみませんか?(鹿島市)●
|
|
ムツゴロウなど珍しい生物が数多く生息することでも有名な「有明海」は、干満の差が
日本一(7m)といわれ、毎日2回の満ち干きを繰り返すことで干潟は生き続けています。
この干潟を活用した「泥んこ学習」を体験してみませんか?
【募集・体験期間】4月〜10月まで
※干潟体験ができる時間帯はコチラ
【場 所】道の駅鹿島
※地図はコチラ
【体験内容・料金】
○ミニガタリンピック
(1,500円/人 ※30名以下の場合は、45,000円/団体)
・有明海(干潟)についての講義
・「鹿島ガタリンピック」で実際に行っている競技体験
○体験コース(600円/人)
・ガタスキーなど干潟を自由に楽しめます。
○干潟環境教室(2,100円/人 ※干潟環境教室のみは840円/人)
・干潟環境教室
・ミニガタリンピック
●各コース料金には、潟スキーレッスン料、用具レンタル料(タビ・潟スキー)、
シャワー等の施設使用料、会場設営費、司会進行、参加記念品代を含みます。
【予約方法・お問い合せ】道の駅鹿島 体育館事務所
TEL 0954−63−1768(代)
FAX 0954−63−1788
Eメール nanaura@mx71.tiki.ne.jp
※詳しくはコチラ
☆隣接する「鹿島市干潟物産館」「千菜市」では、地元の農水産物やお土産などを購入
できるほか、「レストランむつごろう」では、有明海の魚介や地元の野菜をつかった
料理を楽しんでいただくことができます。
また弁当・バーベキューの予約もできます。
★「千菜市」についてはコチラ
★「レストランむつごろう」についてはコチラ
|
|

|
ムシムシ、ジメジメ・・。
最高気温も上がってきました。湿度も・・・(><)。
もう6月なんですね。北部九州の梅雨入りは6月初旬が平均みたいなので、まもなく梅雨入りでしょうか・・・。
通勤途中には、すれ違う学生の夏服姿を目にしますし、サラリーマンも「クールビズ」ですね。
そろそろ、佐賀平野も夏モードに入って行くんですね〜。
まだまだ、苗を植えられた田んぼを見かけることは少ないですが、田植えのシーズンが始まるんですね。
先日、道の駅「さざんか千坊館」に立ち寄った時に見下ろした麦の黄金色の風景が、田植えをされた田んぼの風景に変わって、また見下ろしたときにどのような姿になっているか興味津々です。
風景とともに変わっていく“さが”の旬の食材を食べて、「ムシムシ、ジメジメ」するこれからの梅雨を乗り切りましょう。
○「さざんか千坊館」はコチラ
では、次号もお楽しみに☆
|
【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l ←ご質問や情報の提供はコチラへ
-----------------------------------------------------------------
食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
-----------------------------------------------------------------
このエントリーのトラックバックURL: http://www.kizuna-saga.jp/mt/mt-tb.cgi/335
|