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さが“食と農”絆づくりプロジェクト

さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第37号【2008/6/16】

梅雨になりました。雨にも負けず直売所へGO!♪
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もくじ.bmp

  ◆伊万里特産梨・出荷間近〜今年も6月中旬頃から〜
  ◆見て!食べて!“いまりの旬”を体験しよう♪
    「畑の中のレストラン」の年間計画が決まりました!!
  ◆地域一体となった農業体験&料理交流会
    〜七浦地区の保育園児が玉葱引きを体験〜
  ◆ゴーヤを食べて暑い夏を乗り切ろう!
    〜ゴーヤの出荷が始まりました〜
  ◆イベント情報
  ◆編集後記



伊万里特産梨・出荷間近〜今年も6月中旬頃から〜

さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議

梨1.jpg


梨2.jpg


 
 初夏の日差しを浴びて、今年も梨の美味しい季節になりました。
 今年最初に出荷される「幸水」梨は、甘くて、みずみずしく、夏の果物の代表です。
伊万里市農協の梨部会員256名が、甘い梨を生産するために丹誠込めて作っています。

 今年の梨は6月20日頃に出荷が始まります。伊万里市農協管内の梨の栽培面積は約250ヘクタール、そのうち最初に出荷される加温ビニルハウス栽培の面積は34ヘクタールで、その後には7月中旬出荷のビニルトンネル栽培梨、8月上旬出荷の露地栽培梨と続きます。

 今年の「幸水梨まつり」は、お盆前の8月2日〜3日、「豊水梨まつり」は、子供たちの夏休み終わりである8月30日〜31日に農産物直売所(伊万里ふるさと村、四季の館、松浦の里、四季の里大川)で開催される予定です。

 夏の暑さをさわやかな“伊万里梨”でクールに過ごしましょう。
お土産やお中元にもいかがですか。


 ○伊万里ふるさと村はコチラ
 ○四季の館はコチラ
 ○松浦の里はコチラ
 ○四季の里大川はコチラ


 【お問い合せ】
   伊万里市農協営農部
   TEL 0955−23−5560


見て!食べて!“いまりの旬”を体験しよう♪「畑の中のレストラン」の年間計画が決まりました!!

さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議


   畑レス写真1.jpg   


   畑レス写真2.jpg   
 
 
   畑レス写真3.png   

 
 
 平成20年度も、好評の「畑の中のレストラン」がスタートしました。
伊万里の農業・農村・農畜水産物への理解・愛着を深め、地産地消の推進と地域間の交流を図るため、毎年開催されています。

 今年はさらに内容が充実し、県内外からみなさまをお待ちしております。
また、50回記念イベントを1月に計画していますので、お楽しみに!

 内容は次のとおりです(若干内容に変更がある場合があります)。

 【第1回】(6月15日)
       ・黒米の田植え体験と黒米料理(川内野地区)
 【第2回】(6月18日)
       ・お茶・もも・すもも・みかん現地見学と薬膳料理
        (波多津町)
 【第3回】(7月)
       ・梨狩り
 【第4回】(8月2日〜3日)
       ・農村チャレンジキャンプ(小学生3年生〜4年生を対象)
 【第5回】(9月13日)
       ・しいたけ狩り
       ・伊万里牛とクルマエビのバーベキュー
        (独身男女出会い編)
 【第6回】(10月19日)
       ・黒米の収穫体験と黒米料理
 【第7回】(12月14日)
       ・そば打ち体験(独身男女出会い編)
 【第8回】(1月)
       ・50回記念イベント
 【第9回】(2月)
       ・梅の花を見ながら梅料理を味わおう!
 【第10回】(3月5日〜6日)
       ・しいたけ狩り
       ・カキ焼き
       ・大川内焼き巡り

 ○是非、家族やお友達とご参加ください!

 【お問い合せ】伊万里市役所農業振興課 (担当 多賀)
          TEL 0955−23−2557
          FAX 0955−23−2474
          Eメール nougyousinkou@city.imari.lg.jp

 




地域一体となった農業体験&料理交流会〜七浦地区の保育園児が玉葱引きを体験〜

さが“食と農”絆づくり藤津地区推進会議


作業の前に玉葱の説明がありました.jpg

玉葱の説明中

よいしょ、あともうちょっとだ!.jpg

よいしょ、うんしょ

玉葱たくさん取れたよ〜.jpg

たくさん採れたよ〜♪

取れた玉葱で作ったメニュー.jpg

おいしいよ♪
 

 
 
 

 6月7日(土)に「道の駅鹿島」内の千菜市(せんじゃいち)畑で、七浦地区内の3つの保育園(七浦保育園、おとなり保育園、飯田保育園)の年長クラスの園児24名と18名の保護者が参加し、玉葱の収穫体験と交流会が開催されました。

 これは、七浦地域内にある千菜市部会と有機農業研究会が鹿島の特産物である「玉葱」のPR、世代をこえた地域内の交流、それと命を大切にする体験をしてほしいとの思いから続けられている活動で、今年で7年目を迎えました。

 当日収穫した玉葱は参加した園児がまだ年中クラスだった12月17日にみんなで植えたもので、玉葱収穫の前には、有機農業研究会の中村さんから玉葱についてお話がありました。そのあといよいよみんなで畑の中へ。収穫は、園児達の交流会が図れるようにと3保育園入り混じった3つの班に分かれ、作業をスタート。

 最初はみんな中腰になり、「うんしょ」と玉葱を引いていましたが、途中からは畑の生き物たちに興味津々。玉葱収穫が終わったあとは、中村さんの「畑の中にいる生き物何でもいいから、ひとつ持ってきておじさんに見せて」の声をきっかけに、カニ、バッタ、クモ、カメムシなど、いろいろな生き物を探していました。中村さんは「これも命を見つめる活動の1つ」とおっしゃっていました。

 「今日の玉葱収穫はどうだった?」との問いかけに、園児達は「楽しかった」「おもしろかった」、「きつかった」との声。

 一方、保護者の方は園児達が玉葱を収穫している間に、保護者や七浦地区生活改善推進協議会員、鹿島市の栄養士さん達と一緒に、畑でとれた玉葱を使った料理を作っていました。
 子供達の好きなカレーライス、野菜のたくさん入ったかき揚げやサラダ、玉葱のなます、市内で採れたとうもろこしなどテーブルの上にはたくさんのメニューが並びました。
 保育士さんの「いただきます」のかけ声に続き、子供達の元気なあいさつ。どの園児も美味しそうに食べていました。中にはちょっと苦手なメニューに苦戦している園児もいましたが、自分たちで植えて収穫した玉葱の味をみんなで味わいました。

 今後、6月16日(月)にはさつま芋の植え付け、11月にはさつま芋の収穫が計画されています。
県内各地でこのような「食と農」、「命の大切さ」を伝える地域活動が行われています!


   ・道の駅鹿島はコチラ
   ・千菜市はコチラ







ゴーヤを食べて暑い夏を乗り切ろう!〜ゴーヤの出荷が始まりました〜

さが“食と農”絆づくり藤津地区推進会議

圃場の様子.jpg

圃場の様子
 
出荷準備万端のゴーヤ.jpg

出荷準備万端のゴーヤ
 
ゴーヤのレシピ.jpg

ゴーヤのレシピ


  
 

 みなさん、嬉野市は県内で有数のゴーヤの産地だということをご存知でしょうか。
       
 嬉野市では塩田地区を中心に48名の農家が約4ヘクタールの面積で栽培されており、6月初旬からハウス栽培のゴーヤの出荷が始まります。梅雨明けからは露地ものが出回り、7月上旬からお盆にかけて出荷のピークを迎え、秋口まで続きます。

 ゴーヤといえば、夏バテ防止、疲労回復に効果があるといわれるビタミンCが豊富な食材です。
 収穫されたゴーヤは市内の野菜集荷所へと集められ、そこから大阪、東京、佐賀の市場を通して皆様の食卓へと届けられています。7月に入れば嬉野市内の直売所(吉田まんぞく館、塩田特産直売所など)でも販売されます(出荷状況等によりゴーヤがない場合もありますので、ご注意を!)。
 これから迎える暑い夏を元気に乗り切るために、ゴーヤを是非ご賞味あれ!!

 
 ○嬉野市内の直売所
  ・吉田「まんぞく館」はコチラ
  ・塩田特産直売所はコチラ

 


イベント情報


●玄海町フェアinシャトー文雅(佐賀市)●

玄海フェア1.jpg
 
 
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 玄海町とシャトー文雅のコラボレーション!
玄海町産の海の幸山の幸をふんだんに使っておいしい料理をご提供します!
この夏はおいしい☆楽しい☆企画が盛り沢山です!
ぜひお腹をすかせてお越しください!

 【期間】平成20年7月1日(火)〜8月10日(日)
 
 【内容】  
   ◆玄海創作料理(期間中毎日)
    ・厳選した玄海の海の幸・山の幸を使用したメニュー
     ランチ   11:30〜14:30(オーダーストップ)
     ディナー 18:00〜21:30(オーダーストップ)

   ◆玄海の幸ランチバイキング
    ・日時 8月1日〜9日
         11:30〜15:00
    ・料金大人2500円(小学2年生以下1500円)
     ※ドリンク別

   ◆玄海町日帰りバスツアーが当たる!抽選会
     (期間中毎日)
    ※期間中、文雅で食事されたお客様にスピードクジ、
     ペア24組ご招待


 

 ☆★コラボレーションイベント☆★
   ●田島ムッシュの玄海の幸お料理教室
    ・日時 平成20年8月3日(日)
         10:30〜14:00
    ・料金 5000円
     ※講習・食事会込み、要予約、7月28日(月)申込締切

   ●料理の鉄人坂井氏によるトークショー
    ・日時 平成20年7月21日(月・海の日)
          14:00〜 受付
          14:30〜16:00 トークショー
    ・会費 無料
          ※完全予約制になりますので、事前申込が必要です。

   ●玄海町物産市
    ・日時 平成20年7月27日を除く毎週日曜日
         10:00〜13:00頃まで、売切れ次第終了
    ・場所 シャトー文雅駐車場

 【お問い合せ】玄海町役場産業振興課
          TEL 0955−52−2199

 【予約・申込み】シャトー文雅
          TEL 0952−62−5444
          ホームページはコチラ





 

●「いっちゃんファーム」で南高梅狩り(武雄市)●

梅狩りチラシ.jpg


 
 武雄市若木町の「いっちゃんファーム」で梅狩りができます。
梅好きのあなた、是非自分で収穫して漬けてみましょう!!
当日は梅狩り体験や梅の量り売り、農産物・加工品(梅ジャム・紅梅漬け)等の販売もあります。

 【日時】平成20年6月21日(土)、22日(日)
      9:00〜16:00
      ※梅がなくなり次第、閉園になります。
 
 【場 所】「いっちゃんファーム」(武雄市若木町)
       ※地図はコチラ

 【内 容】
     ・梅狩り
     ・梅の量り売り(1kg 600円)
     ・農産物・加工品の販売
     ・「梅仕事教室」
      ※梅干し教室
        「樹上で完熟した南高梅でやわらか梅干しを漬けよう」
       1回目 10:00〜11:00
       2回目 14:00〜15:00

 【お問い合せ】いっちゃんファーム
          TEL 0954−26−2044(坂本)
          ※詳しくはコチラ




 

●「くだものの木オーナー」募集(山かみの庭・小城市)●

 ブログコーナーでおなじみの「山かみの庭」で「くだものの木オーナー」を募集!!
くだものの木を1本単位で契約していただいて、収穫までの農作業や土いじり、採れたて
旬の美味しいくだものを楽しんでいただけます。

 ☆「本格オーナーの会」
 オーナー木の世話はもちろん、山かみの庭の農作業もできます。
ブルーベリーの挿し木苗のプレゼントや大実美味なブルーベリーの収穫、
超完熟みかんの収穫、お茶つくりなど様々なイベントが盛りだくさんです。
 【募集数】50組

 【会 費】10,000円

 【募集期間】平成20年7月1日〜9月30日

 ☆「楽々オーナーの会」
 完熟カンカンみかんの木、まるごと1本オーナーになれます。
オーナー木のお世話は、山かみの庭におまかせ!
 【募集本数】20本(みかん30キロ保証)

 【会 費】7,500円/1本

 【募集期間】平成20年4月1日〜8月31日
         ※期間内でも募集数になり次第締め切ります。

 ※原則として、収穫時期に一度は来園できる方に限ります。

 【お問い合せ】山かみの庭
      TEL・FAX 050−3565−2938
      Eメール yamakami@po.bunbun.ne.jp

  ・詳しくはコチラ
  ・地図はコチラ
  ・「山かみの庭」のブログは“きずなのひろばの絆ダイアリー”からご覧になれます。

  
 

 



 編集後記

 伊万里市に住む母が、私の住む佐賀市に立ち寄ったときに私の体を気づかって(!?)
栄養ドリンクを持ってきてくれました。
 「ホイッ」と手渡された袋をのぞいてみると、栄養ドリンクが入った箱と、“きゅうり”が入っていました。

 母は「きゅうりが綺麗で美味しそうだったから・・」と、買ってきたみたいなのです。
きゅうりが入った袋には生産者の名前が書かれていて、地元産のものでした。

 しかし、「なぜ、きゅうり?」、「佐賀市にも美味しい新鮮なきゅうりは売ってるよ・・」などと、
はじめは考えていましたが、美味しそうなきゅうりをみつけた母は、私たちに食べさせたかったのだろうな〜と思いました。
 親心に感謝です。
もちろん、その日のうちに“きゅうり”はいただきました。とてもみずみずしくて、新鮮でした。

 最近はあまりないのですが、時々母が作る料理を食べる機会があります。
田舎料理ですが、食べると懐かしく、素朴で結構美味しくて・・・。
 これがふるさとの味なんでしょうか・・。
実家へ帰った際は、妻も料理のお手伝いをしてお袋の味(?)を受け継いでいます・・・たぶん(笑)

 ふるさとの味、伝統料理・・・。
そんなに特殊なものではないような・・。
「知る」とか「知ろう」という機会が、きっと大事なんだと思います。
みなさんは、「ふるさとの味」食べてますか?

 ○さが“食と農”絆づくりプロジェクトでは、農業者が「ふるさと先生」となって、
  地元の幼稚園や学校、子育てグループ、料理サークルなどに出かけて、地域の
  農産物や郷土料理の調理法、食の大切さなどを伝えてもらう出張講座を実施しています。
   ぜひ、ご活用ください。
  ※ふるさと先生はコチラ

 では、次号もお楽しみに☆



 


【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
  ごろに発行します。
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