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さが“食と農”絆づくりプロジェクト

さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第39号【2008/7/16】

♪暑いですね〜!こまめな水分補給を忘れずに♪
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もくじ.bmp

  ◆大活躍!農業青年クラブとトマトマン!!
  ◆小学5年生、田植えで食農と環境教育
      〜足の指がグニョグニョするよ!〜  
  ◆ふる里武雄・杵島「味菜(あじさい)ボックス」のご案内♪
  ◆“さが”の安全・安心加工品づくりアイデアコンテスト出品作品を募集しています
  ◆イベント情報
  ◆編集後記 



大活躍!農業青年クラブとトマトマン!!

さが“食と農”絆づくり藤津地区地区推進会議

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トマトマン.jpg  

トマト苗植え.jpg  

IMG_1044.jpg  
 
 
 


 
 
 みなさん農業青年クラブ(通称:4Hクラブ)をご存じですか?
 全国各地域で若手農業者が仲間づくりや農業に関する研修等を目的に活動する団体で、 佐賀県では昭和26年頃より旧市町村単位で結成され、長い歴史があるものです。
 最近は若手農業者の減少などにでクラブ員も減りつつありますが、少数精鋭ながら消費者との交流や農産物の直売等も行い、農業の情報発信を活発に行っています。
 特に、最近は食育活動として子ども達や保護者を対象とした農業体験活動も各地域で活発に行われ始め、藤津地区農村青少年クラブ(鹿島市・嬉野市・太良町の青年農業者で構成)でも今年度から『「樹」になる絆の「き」プロジェクト』として幼稚園や保育所の食農教育に取り組んでいます。

 CMで「この木なんの木、きになる木、名前も知らない木ですから、名前も知らない木になるでしょう♪」なんて歌がありました。クラブ員は20代〜30代。まさにこのCMを子供の頃に聞いてきた世代です。知らないならば、穀物や野菜や果物をもっと身近に感じてもらい知ってもらおうでないかと思いこのプロジェクトを始めました。

 先日は、鹿島市内の保育園児を招きビニールハウスで「トマト」の収穫体験を行いました。嫌いと言う子どもが多い「トマト」ですが、園児達は楽しそうにトマトのお話に耳を傾けてくれます。また、他の保育所では、プランターにトマト苗を植えて毎日大切に育てています。
 収穫体験などには、みんなのヒーロー「トマトマン」が登場。もちろん、園児たちは大喜び!園児たちはきっと「トマト」が大好きになったことでしょう。
子ども達は、食味や食感だけで食べ物、特に野菜を嫌いになることも多いようですが、自分でつくったり触れてみたりするともっと興味を持ち、好きになってくれるのではないかと思います。

 これからは、「トマト」だけでなく「パプリカ」や「スイカ」の収穫体験なども行う予定です。今後の活動にもご期待ください!

 ※藤津地区農村青少年クラブの活動は、佐賀県農業青年クラブのブログで「絆ルーキーズ」として紹介していますので、ぜひご覧ください!
   「佐賀県農業青年クラブ」のブログはコチラ  


小学5年生、田植えで食農と環境教育〜足の指がグニョグニョするよ!〜

さが“食と農”絆づくり鳥栖地区推進会議
(いのちとみどりを守るクローバーネット)

  

田植え体験?.jpg  

田植え体験?.jpg  

田植え体験?.jpg  
 
 

 
 

 基山小学校の5年生120名が、6月25日(水)に、基山町農業委員会や関係機関の人たちの指導を受けて、田植えを体験しました。

 ほとんどの子供が裸足で田んぼに入るのは初めてです。苗の持ち方や植え方を指導者の人に教えてもらい、最初はおそるおそる植えていた子供たちですが、慣れるに従って揃ってきます。途中で飽きる生徒も出てきますが、植え終わったときは、ピースでした。

 基山町農業委員会会長の坂口さんは、『裸足で田んぼに入るので、2,3日前に水田のゴミ拾いを子供たちと共にします。そのことで、空き缶や空瓶を安易に捨てないという気持ちが芽生えたらいいと思います。』、『田植えだけでなく、種まき、稲刈りなども子供たちが自ら行っているんです。』と話されていました。

 今年で6回目となるこの取組で、始めたころの子供たちはすでに高校生となっています。
「最初に田植えをした子供たちから『今年は田植えをせんの〜』という問い合わせを受けた時は嬉しかったですよ」と、目を細めながら坂口さんが話されていたのが印象的でした。

 






ふる里武雄・杵島「味菜(あじさい)ボックス」のご案内♪

武雄・杵島地区“味菜”ネットワーク



 
 「武雄・杵島地区“味菜(あじさい)“ネットワーク」は、武雄市・大町町・江北町・白石町にある
農産物直売所や農産加工組織で構成するグループです。ともに、手を取り合って、各種研修会や
交流会などの活動を行っています。
 その活動の一環として、管内の農業や農産物の美味しさを知ってもらえるように地域の旬を、
地域の味で届けたいという思いのもと、平成15年度より武雄・杵島地区の野菜や加工品を
詰め合せたギフト「ふる里武雄・杵島『味菜ボックス』」づくりに取り組んでいます。
 今年度も、美味しいお米や旬の野菜や加工品を詰め合わせ、心を込めて大切な方にお届けする
準備ができましたので、広くご利用いただきますようよろしくお願い申し上げます。

  ☆味菜ボックスに入っているもの(予定)☆
    米(七夕コシヒカリ)、漬物、旬野菜(甘長とうがらし・赤玉ねぎ)、
    てんぺのヘルシー豆、玉ねぎかりんとう、海苔、酢味噌 等


味菜ボックスチラシ(表).jpg  味菜ボックスチラシ(裏.jpg  味菜ボックス注文用紙.jpg
 
 
 【価 格】4,000円(送料込み)
       (関西以北へ発送する場合は4,500円、北海道・沖縄への発送は5,000円)
       ※代金を振り込まれる場合、別途手数料がかかります

 【注文締切日】平成20年7月31日(木)

 【発送予定日】平成20年8月8日(金)

 【注文・お問い合せ】武雄・杵島地区“味菜”ネットワーク
              事務局 工房ひじり内(杵島郡大町町)
              TEL 0952−82−4208
              FAX 0952−82−4208
              *月曜日は店休日ですので御注意ください。




さが”の安全・安心加工品づくりアイデアコンテスト出品作品を募集しています

さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議

アイデアコンテスト募集a.jpg
 


 

 県内で生産されている農薬や化学肥料を減らして栽培された農産物(有機栽培農産物等)を1品以上使ってできるアイデア加工品を募集します。
 佐賀ならではの魅力ある特産品となるようなアイデアをお待ちしています!

 【募集部門】
   一般の部、加工グループの部

 【出品例】
   漬物、味噌、まんじゅう、ジャム、ケーキ、ふりかけ等のアイデア加工品

 【応募方法】
   申込用紙に必要事項を記入し、完成された作品の写真を同封の上、郵送、
   FAXまたはメールにてお申し込みください

 【応募締切】
   平成20年9月2日(火)

 【申込・お問い合せ】
   佐賀県生産者支援課 食と農の絆づくり担当
   〒840−8570 佐賀市城内1丁目1番59号
   TEL 0952−25―7115
   FAX 0952―25−7271
   Eメール kizuna@pref.saga.lg.jp

   ※詳しくはコチラ
     



イベント情報


●観光ブルーベリー園(佐賀市三瀬村)●

 

 今年も佐賀市三瀬村の観光ブルーベリー園がオープン。
みずみずしく美味しい実がみのり始めています。摘み取り体験してみませんか?

 【場 所】○平川観光ブルーベリー園(オープン中)
         詳細はコチラ
       
       ○高島観光ブルーベリー園(7月20日頃から)
         詳細はコチラ
       
       ○井上観光ブルーベリー園(7月末頃から)
         詳細はコチラ

 【開園時間】10時〜17時
         ※一度お電話にて確認後、ご来園ください
 
 【入園料】・大人(中学生以上)   500円
        ・子ども(4歳〜小学生) 200円
        ※持ち帰り料金は別途。


 ☆また、7月19日から三瀬高原一帯で「みつせ高原キャンペーン」が
   開催されています。
   三瀬の特産物等が抽選あたるスタンプラリーが実施されます。

三瀬高原キャンペーン1.jpg   三瀬高原キャンペーン2.jpg   三瀬高原キャンペーン3.jpg


 





 

●農村チャレンジキャンプ(伊万里市)●

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 第3回「畑の中のレストラン夏休み企画!」として農村チャレンジキャンプが開催されます。川内野地区の豊かな自然体験と食材を味わってみませんか?

 【日 時】平成20年8月2日(土)〜8月3日(日)

 【内 容】
     ・田んぼの除草作業
     ・ツガニ(モズクガニ)のかご漁仕掛け
     ・森林浴とカブトムシの捕獲
     ・野菜の種まき作業 など

 【対象者】小学4年生〜中学3年生まで

 【募集人数】20名程度(応募多数の場合は抽選)

 【申込方法】申込書をメールまたはFAXで送るか、
         お電話でお申し込みください。
         ※申込書はコチラ


【申込期限】平成20年7月22日(火)

【申込・お問い合せ】伊万里市役所 農業振興課
          TEL 0955−23−2557
          FAX 0955−23−2474
          Eメール nougyousinkou@city.imari.lg.jp




 



 編集後記

伊万里青梅サイダー.jpg  

伊万里青梅サイダー

サイダーとおまんじゅう.jpg  

サイダーとおまんじゅう



 
 おまんじゅうと・・・サイダー!?

 伊万里の農産物直売所「松浦の里」へ立ち寄りました。
「なんかお土産にこうてかえろ〜♪」ということで、なかを見学。
「お〜!梨発見!!」今からが旬の梨。もちろん第一候補です。
でも、すぐさま桃も発見!!!悩みます。

 悩みながら考えて「やっぱい、あまかもんにしゅ〜かな!?」、「うん、そがんしゅ〜!」ということで、パンやお菓子など手作りの品が並んでいる場所へ移動。
「まんじゅうのうまかごた〜」まんじゅうを買うことに決心しました。
「梨君。桃君。また逢いましょう・・(涙)」
まんじゅうをもって、ちょっとウロチョロ。

 「初めまして(笑)」と挨拶を交わし手にしたのは、『伊万里青梅サイダー』です。
これも、買いました。

 家に帰ってまんじゅうを食べようと思い、お茶を飲もうかなと考えましたが、ここは一緒に買った青梅サイダーとの共演だな〜と思い、青梅サイダーを選びました。
青梅サイダーを飲むと、炭酸が喉を駆け抜けたかと思うと、ほどよく梅の香りがしてきました。炭酸梅酒とも似た感じで、夏にぴったりの飲み物です。もちろん、あんこがたくさん入ったまんじゅうにも合いますよ♪
「松浦の里」へ行った際は、ぜひ買って飲んでみてください。

○松浦の里はコチラ


 まだまだ、私は知らなかった野菜や加工品に出会います。もっとたくさんの加工品にもっとたくさんの人が出会えますように?!
 では、次号もお楽しみに☆



 


【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
  ごろに発行します。
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