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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第43号【2008/9/17】
| 秋の空が清々しい季節になってきました!直売所へおでかけしましょう♪ |

◆栄養満点「クウシンサイ」好評販売中!
◆伊万里特産ナシ・新品種「あきづき」の出荷が始まりました!
◆産地の期待の星“いさお早生”の出荷始ました!
〜小学校への鉢植えみかんを配布〜
◆七浦ニューツーリズム研究会の取組紹介
〜ニューツーリズム講演会が開催されました!〜
◆イベント情報
◆編集後記
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JA伊万里管内で、県内では珍しい野菜「クウシンサイ」が生産され、販売中です。
「クウシンサイ」は、ヒルガオ科の熱帯アジア原産の植物で、エンサイやアサガオナとも呼ばれ、ベトナム料理やタイ料理でよく使われる食材です。
茎の中が空洞になっており、シャキシャキした食感とクセが無い味で、どんな料理にも合い、しかも高い栄養価(ホウレンソウと比べるとカルシウムは1.5倍、ビタミンAは1.4倍、食物繊維は3.5倍)が特徴です。
現在は、農産物直売所「四季の館」、Aコープいまり店の2店舗で販売されており、夏場で青物野菜が少ない中、新野菜としても高い評価を得ています。
伊万里へお出かけの際は、是非お買い求めご賞味ください。
○農産物直売所「四季の館」(二里町八谷搦)はコチラ
○Aコープいまり店(立花町)はコチラ
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| | | | | | | | 伊万里特産ナシ・新品種「あきづき」の出荷が始まりました! | | | | | | |
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JAいまり梨部会では会員256名が、甘くて高品質な梨の生産に熱心に取り組まれています。
「幸水」の出荷が8月中旬に終わり、「豊水」が9月中旬まで続きます。
先日の9月6日〜7日に伊万里市内の直売所で開催された「豊水梨まつり」は大変盛況でした。そんな中、「豊水」の後にひかえている「あきづき」のいよいよ出荷が始まりました。
「あきづき」は、伊万里市を中心に県内で約10ヘクタール栽培されています。伊万里市では平成13年に植栽され今年で7年目を迎えましたが、みなさんの食卓にのぼるようになって、まだ間がない新しい品種です。
この品種は、農林水産省果樹試験場で育成されたもので、糖度が高く、多汁で、豊水と同程度(約500g)の大きさです。名前の由来は収穫期が秋であり、果実が豊円形で月のように見えることから「あきづき」と名付けられました。
今年は好天気に恵まれ、糖度が13.0度と高品質な果実ができています。
昨年度の「あきづき」は、伊万里市内の農産物直売所や観光農園で引く手あまたで大変好評でした。
あま〜い果糖は疲労回復に効果的です。残暑の厳しい折、夏にたまった疲れを残さないためにも、ぜひ伊万里の梨で疲労回復を!
○プチ情報
ところで・・・。「赤秀」「青秀」って知っていますか?
これは梨の等級を表すもので、「赤秀」とは糖度が高く外観がよいもの、「青秀」は、目立たないが、外観でやや浅い溝等があるものです。
梨を購入する際には、店頭に表示していたり、箱の側面等に記載していたりしますので、確認してみて下さい。
直売所などで、「この赤秀、がばいあまか〜!」なんて言ったりすると、一目置かれるかも!!
○梨販売の問い合わせ先
南波多撰果場 0120−74−0144
大川撰果場 0120−29−4174
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| | | | | | | | 産地の期待の星“いさお早生”の出荷始ました!〜小学校への鉢植えみかんを配布〜 | | | | | | |
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鹿島市、太良町は全国でも有数のみかん生産地帯です。
JAさが佐賀みどり支部のエリアには極早生みかんを中心に約1,000名(栽培面積約1,000ヘクタール)の生産者がいます。これから本格的にみかんの出荷が始まり、そのトップを切って9月20日頃から「いさお早生」の出荷が始まります。
「いさお早生」は極早生品種の中でも糖度が高く、果皮色の紅が濃いのが特徴のみかんです。収穫されたみかんは選果場に集められ、光センサーで糖度と酸度を測定され、一定の基準を満たしたものがJAさが特選ブランド「さが美人」として販売されています。
「さが美人」は“味”に自信のある逸品です。主に東京・大阪といった大消費地を中心に出荷されています。
JAさが佐賀みどり果樹産地協議会では、地元の人にも地元で育てられたみかんをもっと知ってもらいたい、味わってもらいたい、身近に感じてもらいたいとの思いから、昨年から管内にある全ての小学校へ鉢植えみかんを配布しています。
子供たちには、鉢植えみかんの世話をしてもらい、収穫して味わってもらい、「美味しかった」「楽しかった」「みかんが樹になっているのを初めて見た」など素直な反応が返ってきました。
今年も、子供たちに地元特産品を直接肌で感じてもらうために、10月末頃に鉢植えみかんの提供を計画しています。
10月頃にはスーパーや直売所の店頭に佐賀の日射しをいっぱいに受けた極早生みかんが並びます。みかんの収穫が本格化するこれからは国道207号線から山手をみると、みどりの山々にみかんのオレンジ色が映え、鮮やかな景色が広がります。
これから行楽シーズンとなりますが、ドライブがてら出かけてみませんか。
そして、「鹿島みかん」「太良みかん」をぜひ味わってみてください!!
○直売所
・いなりの里はコチラ
・千菜市はコチラ
・道の駅太良「たらふく館」はコチラ
・ゆたたりの里「愛菜館」はコチラ
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| | | | | | | | 七浦ニューツーリズム研究会の取組紹介〜ニューツーリズム講演会が開催されました!〜 | | | | | | |
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8月29日に鹿島市七浦地区で七浦ニューツーリズム研究会主催の講演会が開催されま
した。この研究会は今年度“食と農”プロジェクト活動支援事業に採択され、その活動の一環
として、今回の講演会となりました。

講師に島原半島全域で農業体験や自然体験プログラムを実践されている「NPO法人
がまだすネット」事務局長の相良氏を迎え、島原地区での実践事例を紹介してもらいました。
七浦地区では以前から“棚じぶ体験”や“みかんの収穫体験”などを通じ、体験活動や
食農教育に熱心に取り組まれています。
今回、事業を活用し、農家民泊と農業や干潟とを結びつけた体験してもらうことで、さらに
ニューツーリズム(グリーン・ブルーツーリズム)の実践を目指しておられます。
参加者の皆さんは相良さんの「体験プログラムを行うメリットとして、観光客=消費者
なので、地区の農産物を知ってもらうことができる」とか、「体験料が、農家にとって副収入
となる」などの具体的なお話や、「今、七浦地区には干潟体験で大勢のお客さんを集められ
ているが、集客力のある今、次の事を考えないと飽きられてしまう」といったとても興味深い
お話に聞き入っていました。
七浦ニューツーリズム研究会の今後の取組として、毎年恒例となっているさつま芋収穫体験
やみかん狩り体験、七浦のんびりウォークの他、10〜11月には地元の農家でゆっくりと
農漁村の暮らしを体験してもらう農家民泊など、さまざまな企画が目白押しですが、今回の
講演内容を参考にしてより充実した企画になるものと思います。
※ニューツーリズムとは、人や自然とのふれあいなど体験的要素を取り入れた新しい
タイプの旅行形態をいいます。
テーマとしては産業観光、エコツーリズム、グリーンツーリズム、ヘルスツーリズム、
ロングステイなどがあり、旅行会社主導でなく、地域の立場から特性を活かすことが
必要で、その意味でニューツーリズムは地域活性化につながる新しい旅行の仕組み
全体を指すとも言えます。
○NPO法人がまだすネット
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●ひぜん高串大漁市“お客様感謝デー”(唐津市肥前町)●
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「ひぜん高串大漁市“お客様感謝デー”」に参加してみませんか。
当日は、フェリーに乗って肥前町地場産品の試食や養殖場でのハマチ釣り体験、湾内でのイワシひき網漁見学など魅力いっぱいです。
【日 時】平成20年10月5日(日)小雨小風決行
10:00〜 受付
10:30〜 開会式
11:00〜14:00(フェリー乗船)
【場 所】高串港(唐津市肥前町)
地図はコチラ
【内 容】・肥前町地場産品の試食
・養殖場でのハマチ釣り体験
・イワシひき網漁見学
・お楽しみ抽選会 など
【参加料】中学生以上 3,000円、小学生 1,500円
【定 員】200名(定員になり次第締め切ります)
【申込方法】お電話で申し込んでください。
【申込期限】平成20年9月26日(金)
【申込・お問い合せ】唐津市肥前支所水産係
TEL 0955−54−1191
FAX 0955−54−2521
※詳しくはコチラ
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●菜の花種まき交流会(唐津市相知町)●
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『日本の棚田百選』に選定されている蕨野の棚田で「菜の花種まき交流会」が開催されます。
秋の蕨野の棚田に“春の種”をまいてみませんか。
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【日 時】平成20年10月19日(日)雨天決行(内容変更あり)
10:00(受付)〜14:00
【集合場所】蕨野交流広場(蕨野の棚田入り口)
地図はコチラ
※駐車場は係員が案内します。
【内 容】・菜の花の種まき
・餅つき体験
・蕨野の棚田で採れた新鮮な農産物の直売
【参加費】小学生以上 1,000円(幼児 無料)
※新米棚田米おにぎり、お土産つき
※当日、受付テントにてお支払いください。
【申込方法】電話・FAX・Eメールにて代表者の住所・氏名・電話番号・参加人数
を連絡下さい。
※参加の取り消しや人数の変更などは必ず実行委員会までご連絡下さい。
【申込期限】平成20年10月10日(金)
※定員300名になり次第、締め切ります。
【申込・お問合せ】棚田と菜の花実行委員会
〒849−3201 唐津市相知町相知2055−1
唐津市相知支所 産業課内
TEL 0955−53−7125(直通)
FAX 0955−62−2573
Eメール ouchi-sangyou@city.karatsu.lg.jp
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