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>トップページ>さが“食と農”絆づくりプロジェクト>さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第44号【2008/10/1】
さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第44号【2008/10/1】
| 行楽の秋、収穫の秋、食欲の秋!みなさんはどんな秋を満喫していますか♪ |

◆たけおの食育寺子屋〜ニンジン嫌いゼロ作戦!〜
◆ホクホク、モチモチな『白石レンコン』
◆秋の三瀬高原のお楽しみ♪
◆イベント情報
◆編集後記
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説明中

種まき

もみ殻かけ

ピザトッピング
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武雄市が中心となり、農家や地域の協力者等と一緒に取組まれている「たけおの食育寺子屋」には6つの体験プログラムがあります。今回は、そのプログラムの一つである「作って食べようニンジンおやつ、ニンジン嫌いゼロ作戦」を紹介します。
このプログラムは、土づくりにこだわったニンジンづくり・冬野菜づくりや漬物の漬け方講座、料理教室など、11回にわたる盛りだくさんの内容になっています。
野菜づくりの先生は、山内町の『オアシス会』の方々で、下平会長を中心に、生ゴミリサイクルによる野菜づくりに取り組まれています。
4回目の9月13日、公募で集まった参加者とスタッフ約30名に、武雄市朝日町の畑の近くの保育園児など約20名が加わり、ニンジンの種まきを行いました。
子どもたちは、ニンジンの種を大事そうに手に持ち、10センチ間隔に一粒ずつ丁寧にまいていきました。その後、土をかぶせて、もみ殻を楽しそうに振りました。
今後、草取りや間引きなどの農作業をして、収穫し、ニンジンジュースの試飲やおやつづくりが予定されています。ニンジン嫌いな子どもでも、自分で育てた特別なニンジンなのでおいしく感じて、きっとニンジンを好きになってくれるでしょう。
ニンジンの種まきが終わった後は、山内町の長助窯でピザ焼き体験を行いました。
生地をのばして、ニンジン・ナス・玉葱・ベーコン等を楽しそうにトッピング。焼けたピザを「おいしい、おいしい!」と言いながら食べていました。
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佐賀県産のレンコンは全国的にも有名で主に白石町で栽培されています。
鮮度を保つため、洗わずに「泥付きレンコン」として出荷されるのが特徴です。正月を中心として、ほぼ周年にわたって収穫されています。

白石レンコンは、大正11年に旧福富町の小野市次さんが13アールの田に植え、出荷したことから始まり、白石平野全域に普及しました。
レンコンの原産地は不明ですが、日本へは縄文時代以前に中国から渡来したようです。食用として用いられたのは10世紀頃とされています。古くから栽培されていた日本の品種は味が濃く、モチモチ感があるため美味しいのですが、地下茎が深く収量が少ないため、現在は別な品種が栽培されています。
白石町で作られている品種は、主に「金澄(かなすみ)」で、他に「清秀(せいしゅう)」、「成蹊(せいけい)」などがあります。また、佐賀県農業試験研究センターで育成された品種「さが白祥(はくしょう)」も栽培されており、この「さが白祥」は、長楕円形で節の大きさがそろっているため、スライスしたときに形状がそろっています。肉質もちみつで、煮ると食感は“ホクホク、モチモチ”です。柔らかいため、お子さんやお年寄りにも食べやすいレンコンです。
ここで、突然ですがクイズです!レンコンの穴の数はいくつあるでしょう??
答えは、真ん中に1個、まわりに9個、合計10個が普通です。(ただし、山口県で作られている品種「岩国」は穴が1個多いそうです。)この穴は、葉や茎と連結していて通気孔となり、根に外の空気を送り込んでいます。
10月26日(日)には、福富産物直売所「潮風の里」で『ほいたて蓮根秋の収穫祭』が開催され、レンコンの直売や料理体験、新米の食べくらべ等のイベントや、おいしい福富の農産物が当たる「抽選会」も行われます。
ぜひお出かけになって、掘りたてレンコンや旬の産物を味わってみてはいかがでしょうか。
○福富産物直売所「潮風の里」
※ホームページはコチラ
※地図はコチラ
☆レンコンを使った簡単レシピ☆
「レンコンのオリーブオイル焼き」
【材 料】
・レンコン・・・・・・・・1節
・オリーブオイル・・・少々
・塩・・・・・・・・・・・・・少々
・ニンニク・・・・・・・・1片
・タイム・・・・・・・1〜2本
【作り方】
?レンコンは、泥をよく落としたら、皮のまま乱切り、または輪切りにして、ざる
にあげて少し干す。
?オリーブオイルに包丁のはらで潰したニンニク、タイム、?のレンコンを入れ、
弱火でじっくり焦げ目がつくまで焼く。
?お好みで、ぱらっとお塩をふる。
※じっくり焼いて、素材の甘味を引き出す。お塩で味を付けなくても、レンコンの
甘味がぐっとでています。お塩はその甘味を引き出すための塩と思ってください。
そのままでもおいしいですが、天然塩などいいお塩をぱらっとどうぞ。酢水には
さらしませんので、外はカリッと焼けて、中はもっちりとしています。

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早生ふじ

丸純リンゴ園

マルヤスリンゴ園
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佐賀市北部の福岡県境に位置する三瀬高原は実りの秋を迎え、農作物の収穫などの農業体験や農村とのふれあいなど様々なイベントが企画されています。
そのなかでも今回は、もぎたてりんごの丸かじりを体験できる観光りんご園を紹介します。
三瀬高原には観光リンゴ園が2園あります。2園とも、約1.5ヘクタールの樹園地に収穫時期の違ういろいろな品種のりんごの木約400本が植えられ、8月下旬から12月上旬までリンゴ狩りが楽しめます。
10月は、「ジョナゴールド」や「早生ふじ」、11月からは「ふじ」が食べ頃となります。
入園料(大人400円)を払えば、園内のリンゴを、好きなだけその場で食べることができますし、収穫したリンゴは、1キログラム600円でお持ち帰りできます。
また11月3日まで、「みつせ高原キャンペーン」を実施中です。三瀬高原内の直売所や観光農園、農家レストランなど参加店41店舗では、スタンプを5個集めて応募すれば地元農産物など豪華景品が当たるスタンプラリーを開催しているほか、一部では素敵なプレゼントや割引サービスも実施しています。
自然に癒されながら、秋のごちそうを求めて三瀬高原を巡ってみませんか。
○丸純りんご園のホームページはコチラ
○マルヤスりんご園のホームページはコチラ
※地図はコチラ
○みつせ高原キャンペーンのお問い合せ
佐賀市三瀬支所産業建設課
TEL 0952−56−2111
※詳しくはコチラ
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●呼子朝市ふれあいフェスタ(唐津市)●
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「呼子朝市ふれあいフェスタ」が開催されます。
当日は、日本三大朝市“呼子朝市”やセルフバーベキュー、大綱引体験などイベントが開催されます。
みなさんも早起きして呼子朝市に出かけましょう!
【日 時】平成20年10月4日(土)、5日(日) ※雨天決行
7:30〜15:00
【場 所】呼子朝市通り周辺
地図はコチラ
【内 容】・獲りたて朝市セルフバーベキュー
・朝市交流物産展
・歴史と食の地域再発見
・大綱引体験(5日のみ) など
【お問い合せ】呼子朝市ふれあいフェスタ実行委員会
(唐津市呼子支所産業課内)
TEL 0955−53−7165
※詳しくはコチラ
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●食の安心安全体験ツアー!!●
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佐賀県内の牧場と食肉加工施設、畜産試験場をめぐり、「食肉の安心安全」について学びませんか。
参加者を募集中です。
【日 時】平成20年度11月13日(木)
9:30〜17:30
【集合場所】佐賀県庁
地図はコチラ
【定 員】30名(定員になり次第募集を締め切ります)
【申込方法】電話でお申し込みください。
【申込期限】平成20年10月31日(金)
【申込・お問合せ】佐賀県食肉事業協同組合連合会事務局
TEL 0952−76−4353
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●吉野ヶ里 秋の祭典(吉野ヶ里町)●
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吉野ヶ里公園で、「秋の祭典」として様々なイベントが行われます。
吉野ヶ里の文化や特産物、自然体験などにふれてみませんか。
【日 時】平成20年10月4日(土)〜11月9日(日)
【場 所】吉野ヶ里歴史公園
※入園料・駐車料金がかかる場合があります。
※地図はコチラ
【イベント内容】
・絵手紙スケッチ大会(10/4)
・みんなで植えようコンテナ花壇(10/4,5,11,12)
・なりきり体験稲刈り(10/4〜19の土・日曜日)
・ふれあい うまかもん市(10/11〜13)
・イモ掘り、野菜プランター(11/8) など
※詳しくはコチラ
【お問い合せ】吉野ヶ里公園管理センター
TEL 0952−55−9333
FAX 0952−55−9330
Eメール himika@yoshinogari.jp
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江里山の棚田(小城市)に、ドライブに行って来ました。
休日でイベントが開催されていたことから、棚田へと向かう道はちょっとした渋滞でしたが、なんとか車を止め、お散歩です。
平野部とは違う少しひんやりとした空気の中を歩いていると、立派なカメラを首からさげて撮影ポイントへ移動する人とすれ違います。私は小さなカメラを手に持って移動します。
稲穂は黄金色に色づき始めていて、その田んぼの一つひとつを囲むように彼岸花が咲いています。澄んだ空気と黄金色を囲む赤の風景が、とても印象的でした。
また、道路脇には“コスモス”も咲いていて、可愛らしくアピールしていました。
「日本の棚田百選」の素晴らしい風景に心癒された時間でした。
帰り道は、小城町農産物直売所「ほたるの郷(さと)」に立ち寄り、妻が食材を選んでいる中、「これもおねがい!」と“103(天山)サイダー”を買いました。ゆずの香りがほのかに香る、すっきりサイダーでした。
ちょっとしたドライブで、大きな感動と癒しを感じた良い一日でした。
○江里山の棚田の地図はコチラ
○さが棚田ネットワークはコチラ
○小城町農産物直売所「ほたるの郷(さと)」の地図はコチラ
○「103サイダー」詳しくはコチラ
では、次号もお楽しみに☆
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【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
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さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議
事務局 佐賀県佐賀市城内1-1-59(佐賀県生産者支援課内)
Tel 0952-25-7115, Fax 0952-25-7271
E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp