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◆直売所では、タケノコの旬をむかえています!
今の時期に、唐津でよく作られている料理で、タケノコを利用した「山菜おこわ」をご紹介します♪ ●山菜おこわの作り方●
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【作り方】 【備 考】 ○鳴神の庄の地図はコチラ ○道の駅厳木「風のふるさと館」の地図はコチラ |
| まつらのふるさと料理集を発行しました! | ||
さが“食と農”絆づくり唐松地区推進会議 |
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唐松地区推進会議では、地域の農水産物を利用して作られている料理を一冊にまとめレシピ集として発行しました。 これは、「ふるさと先生」として活動している女性農業者の組織「農家生活指導士会」と「農山漁村女性グループ研究会」が中心となって、地域で農家が作っている料理100品をとりまとめ紹介したものです。中には、交流・試食会を開いて、実際に作ってみて、確認しながら作成したレシピもあります。 【主なレシピ】 ? 昔から伝承された郷土の料理(18品) ? 特産品を利用したお菓子(20品) ? 農家の知恵がいっぱいの保存食(24品)
※後日、きずなのひろばにも掲載予定ですので、御期待ください!! |
| 伊万里グリーン・ツーリズム推進協議会が設立されました! | ||
さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議 |
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昨年度50回を迎えた「畑の中のレストラン」の活動を契機として、伊万里市では、各地域や個人で都市農村交流活動の取り組みが活発に行われるようになってきました。 この活動の盛り上がりを更に発展させていくため、3月30日に「伊万里グリーン・ツーリズム推進協議会」が設立されました。 この協議会では、伊万里が持つ豊かな農山漁村をベースとして、自然・文化・人々との交流を楽しむ余暇活動を通じ、伊万里地域の全体の活性化を図ることを目的に、農作業体験や農家民泊などの様々な活動が行われることとなっています。 当日は、市内各地から約80名もの多くの参加があり、都市農村への興味や意気込みが感じられる雰囲気の中で、規約や役員に関する議案が了承されました。その後「九州のムラ」の養父編集長からの『グリーン・ツーリズムが地域を起こす』と題した記念講演があり、協議会設立にあたり、御指導をいただきました。 今後は、小学校の児童が宿泊体験を行う子ども農山漁村交流プロジェクトの取り組みも計画されており、県内のグリーン・ツーリズムをリードしていく組織となることが期待されます。 【お問い合わせ】伊万里市農業振興課 |
| 「ふるさと先生」を招いて、豆腐づくりの研修会を開催しました! | ||
さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議 |
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| 有田町消費者グループ協議会では、有田町在住のふるさと先生、岸川ヤヨイさんを招いて、「豆腐づくり」の研修会を開催しました。 この取組は、「有田町で作付けが多くなった大豆を使い、手作り豆腐を作ることで、食の大切さを学びたい」と昨年の秋から温めた計画が、やっと実現したものです。 当日おじゃましたときは、前日に水につけておいた大豆を、ミキサーにかけて、それを煮詰めている作業のときで、とてもいい香りが漂っていました。その後、こし袋に入れて絞った豆乳に、にがり液を加えて豆腐が固まってくるのを待ちます。このときが緊張の一瞬で、もやもやと固まってくると成功です。 できたての豆腐とおからサラダを試食。「歯ごたえがあっておいしい。」「このおからを食べたら、他のは食べられない。」「子供たちには、豆乳でプリンを作ってもいいね」など、いろいろな意見が出ていました。 地元で作った農産物を材料として、自ら作っていく楽しさや、安全なものに対する理解など、研修会は終始和やかな中で行われました。 |
| 棚田の学校が開講しました! −有田町岳地区− | ||
さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議 |
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| 棚田を利用して農業体験実習を行う「棚田の学校」が、4月12日に有田町岳地区で開講しました。岳地区では、県内でも素晴らしい棚田の景観を誇っています。 校長の前田好弘さんのあいさつの後、地元の農業者の前田裕男さんから、岳地区の歴史や農業の状況などについての話がありました。 その後、実習に使用する田んぼまで移動、見学してから、山菜や地元の米を使った料理が振る舞われました。 「棚田の学校」は、有田町の棚田を保全し、農業・農村の良さを知ってもらうため、「NPO法人有田町どっとこむ」が企画したもので、岳地区では、町内外から8名の受講者が年間通して(11回開催予定)、田起しから収穫までの米づくりの一連作業を実習することとなっています。 受講者の中には、初めて農業に取り組む方もいらっしゃいますが、これを機に農業・農村への理解が一層深まり、農業者との固い絆ができればいいなと思います。 【お問い合わせ】NPO法人有田町どっとこむ |
| イベント情報 | ||
●たまねぎまつり(白石町)●
白石町福富の大地でまるまる太った、産地直送の新鮮な“たまねぎ”は、 シャキッとした歯ごたえがおいしさの秘蜜。 さっと水にさらし生(なま)のままでもおいしいと評判です。 このおいしい“たまねぎ”の試食や販売を行う「たまねぎまつり」が開催されます。 御家族みんなでお越しください。 【日 時】平成21年5月3日(日) 【内 容】・とれたて“たまねぎ”の試食コーナー&販売 【お問い合わせ】潮風の里 福富産物直売所 ※たまねぎの他にも、れんこん、いちご、アスパラガスなどの農産物や魚介類など、 |
●神埼そうめんまつり(神埼市)●
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| 昔ながらの青竹によるそうめん流しで、他産地に負けない美味しい 神埼そうめんの“旨さとコシ”をぜひご堪能ください!! 【日 時】平成21年5月3日(日)〜5日(水・祝) 【場 所】吉野ヶ里歴史公園 市の広場 【料 金】300円 ※麺つゆのおかわりは100円 【お問い合わせ】神埼そうめん共同組合
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●GWの吉野ヶ里歴史公園イベント(吉野ヶ里町)●
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ゴールデンウィークの吉野ヶ里歴史公園は、イベント盛りだくさん!
【日 時】平成21年4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝) 【場 所】弥生の水田 【参加費】無料 【定 員】各日先着50名
【日 時】平成21年4月26日(日)、29日(水・祝) 【場 所】弥生の水田 【参加費】400円 【定 員】各日100名
【日 時】平成21年5月3日(日)、4日(月・祝) 【場 所】南のムラ屋敷畑 【参加費】無料 【定 員】各日200名
【日 時】平成21年5月5日(火・祝)、6日(水・祝) 【場 所】南のムラ屋敷畑 【参加費】無料 【定 員】各日200名
【日 時】平成21年5月31日(日) 【実施場所】吉野ヶ里歴史公園内 水田他 【集合場所】吉野ヶ里公園内 水田前テント 【集合時間】9:30 ※時間厳守 【申し込み方法】都道府県、氏名、連絡先、参加人数(大人、子供、幼児)を記入して、 【申込締切】 5月25日まで(定員に達し次第終了) 【参加費】無料(但し、入園料 大人400円・小人80円・別途駐車料金が必要) 【定 員】先着100名 【その他】汚れてもよい服装でお願いします。タオル、帽子、飲み物等をご用意ください。 【お申し込み・問い合せ】 ※水田物語は、7月下旬に案山子(かかし)作り、10月中旬に稲刈りも行う予定です。
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●「早苗と棚田」ウォーク in 蕨野(唐津市)●
八幡岳の山麓に広がる蕨野の棚田は700枚、約36haの規模を誇り、高さが8.5mもある日本一の石積の棚田もあります。 早苗がすくすくと育つこの時期に、心地よい里山に親しみながら、心と体の癒しを体験してみませんか!! 【日 時】平成21年6月14日(日) 【場 所】唐津市相知町平山上 蕨野 【持ち物】健康保険証・雨具・帽子など 【参加費】小学生以上 1,000円(幼児無料) 【申し込み期限】平成21年6月5日(金)まで 【お申し込み・お問い合わせ】
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| 編集後記 | ||
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とにかく西へ向かってみたくなり、大学時代の友達を急きょ呼び出し、伊万里に向かってみました。 車を運転中、きょろきょろしていると、レンゲソウ畑がちらほら見られ、いやされていました。(わき見運転は危険です!!)もともとレンゲソウは田を肥えさせるための肥料として、田植え前に農家さんが栽培されていたんですよ。 それはさておき…、伊万里に到着!! 帰り道、川古の大楠(武雄市)を拝んで帰りました。全国5位の大楠は非常に大きい! 連休はみなさんもぜひ、どこかへ出かけましょう! ○レストラン るーらるの地図はコチラ |
【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。
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