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さが“食と農”絆づくりプロジェクト

さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第58号【2009/5/1】

♪おでかけには良い季節になってきました♪GWの佐賀はイベント盛りだくさん♪
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もくじ.bmp

  ◆直売所では、タケノコの旬をむかえています!
  ◆まつらのふるさと料理集を発行しました!
  ◆伊万里グリーンツーリズム推進協議会が設立されました!
  ◆「ふるさと先生」を招いて、豆腐づくりの研修会を開催しました!
  ◆棚田の学校が開講しました! −有田町岳地区ー
  ◆イベント情報
  ◆編集後記




直売所ではタケノコの旬をむかえています!

さが“食と農”絆づくり唐松地区推進会議

皮付きたけのこ.jpg

直売所のゆでたけのこ.jpg

 各地区で藤の花が満開となっていますが、この時期、直売所ではタケノコがたくさん出荷されています。今、店頭にならんでいるのは、孟宗竹(モウソウチク)という太い種類のものです。もう少しすると「ハチク」という細い種類のタケノコも出まわるようになります。

 唐津・東松浦の直売所の中でも、山間部にある七山の鳴神の庄や、道の駅厳木「風のふるさと館」では、ゆでタケノコや皮付きのタケノコが出荷されており、今の時期のちょっとしたヒット商品となっています。

 地元では、皮付きのタケノコを、持って帰ってその日のうちにゆがいて食べたほうがおいしいと言われています。直売所で午前中に買った朝どりのタケノコを、すぐにゆがいて、その日のうちに料理して食べるのが農家のおすすめの食べ方です。冷凍や塩漬けすると保存もできます。
 昔は、むいた竹の皮も乾燥させておにぎりを包んだりしていたそうですよ!


《皮付きタケノコの上手なゆがき方》
 まず、タケノコに縦に切り目をいれて皮をむきます。鍋に米のとぎ汁か、水量の10%のコメぬかをいれた水を用意し、むいたタケノコを30分から1時間加熱します。タケノコがきちんと水につかっている事が大切です。
 ※タケノコに含まれるシュウ酸などのアクを、アルカリ性のコメのとぎ汁やぬかでゆがいて取り除くことで美味しく食べられます。また、くさみとりにとうがらしを加えてゆでたりもします。

 孟宗竹のタケノコは、ひとつが大きくて料理にも使いやすいので、タケノコご飯や味噌煮、炒め物などいろいろな料理にご利用ください!!

 今の時期に、唐津でよく作られている料理で、タケノコを利用した「山菜おこわ」をご紹介します♪

●山菜おこわの作り方●

山菜おこわ81.jpg

【材 料】
 ・もち米  5合
 ・干ししいたけ (もどして軽くしぼったもの)
 ・山菜(たけのこ・わらび・ゼンマイ等・下処理をしたもの)
 ・きくらげ(もどしたもの)  
 ・鶏肉親どり

〈調味料〉
 ・水又はだし汁としいたけの戻し汁で  300cc
 ・しょうゆ 150cc (濃口しょうゆ:薄口しょうゆ で 1:1)
 ・砂糖  大さじ8(約70g)
 ・みりん 少々


【作り方】
?もち米は一晩水につけザルにあげておきます。強火で20分蒸し器で蒸します。
?蒸す間に,親どりを小さく切って、ゴマ油で炒めます。これに、水・しいたけの戻し汁・切った山菜としいたけを入れ、沸騰したらしょうゆ・砂糖・みりんで味付けします。お吸い物よりすこしだけ濃いめ位の味加減にします。
(?で作ったものを唐松地区では「うあえ」といいます。)
?もろぶたに、蒸したもち米をいれ、?の「うあえ」を混ぜます。
 ※とうもろこし・栗を好みで混ぜても良いです。
?再び蒸し器にもどして、仕上げに10分蒸します。

【備 考】
 ※蒸し時間は、蒸し器の性能にもよるが、合計30分がめやすです。
 ※きっちり一晩もち米を水につけるのがコツ。古いもち米は1日つけることもあります。
 ※鶏肉がないときは、水のかわりにだし汁を使います。

 ○鳴神の庄の地図はコチラ

 ○道の駅厳木「風のふるさと館」の地図はコチラ

まつらのふるさと料理集を発行しました!

さが“食と農”絆づくり唐松地区推進会議

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料理集表紙

生活指導士会による試作風景.jpg
試作会


関係機関との試作後の試試食交流会.jpg
試食交流会


  

 唐松地区推進会議では、地域の農水産物を利用して作られている料理を一冊にまとめレシピ集として発行しました。

 これは、「ふるさと先生」として活動している女性農業者の組織「農家生活指導士会」と「農山漁村女性グループ研究会」が中心となって、地域で農家が作っている料理100品をとりまとめ紹介したものです。中には、交流・試食会を開いて、実際に作ってみて、確認しながら作成したレシピもあります。

【主なレシピ】
? まつらの農水産物を活用した簡単料理(38品)
 我が家の畑にある野菜を、新鮮なうちにおいしく食べるためにできた農家の料理です。しかもできるだけ簡単に作る工夫がされています。

? 昔から伝承された郷土の料理(18品)
 主に、昔から伝承されてきた料理です。冠婚葬祭の時に集落の人たちが集まって共同作業で作られてきた料理や、嫁いですぐに教えてもらったその家の味もあります。名前は同じでも家庭や地域で味付けなどが少しずつ違うのがミソです。

? 特産品を利用したお菓子(20品)
 子どものころに食べた、忘れられないような味です。昔から作られているお菓子と、焼き菓子やゼリーなどの比較的新しいお菓子があります。特に、さつまいもは、昔から大人も子供も大好きなお菓子の材料です。

? 農家の知恵がいっぱいの保存食(24品)
 一晩おいた浅漬から、重しをのせて作る長期間保存ができる漬物のほか、佃煮、酢漬けなど、旬の野菜や果物のおいしさを上手に保存します。


 農家の人たちが、行事のときに実際につくっているものもあるので、中には、作る量が多かったり、用いる材料の分量がはっきりしないものもありますが、できあがった料理の写真を載せて、実際に作る時の参考になるように工夫しています。今後、地域の農産物やふるさと料理の推進等、食農教育活動の推進教材として活用していただくために、教育・福祉・医療関係に配布予定です。

 ※後日、きずなのひろばにも掲載予定ですので、御期待ください!!








伊万里グリーン・ツーリズム推進協議会が設立されました!

さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議

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伊万里GT2.jpg

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 昨年度50回を迎えた「畑の中のレストラン」の活動を契機として、伊万里市では、各地域や個人で都市農村交流活動の取り組みが活発に行われるようになってきました。

 この活動の盛り上がりを更に発展させていくため、3月30日に「伊万里グリーン・ツーリズム推進協議会」が設立されました。

 この協議会では、伊万里が持つ豊かな農山漁村をベースとして、自然・文化・人々との交流を楽しむ余暇活動を通じ、伊万里地域の全体の活性化を図ることを目的に、農作業体験や農家民泊などの様々な活動が行われることとなっています。

 当日は、市内各地から約80名もの多くの参加があり、都市農村への興味や意気込みが感じられる雰囲気の中で、規約や役員に関する議案が了承されました。その後「九州のムラ」の養父編集長からの『グリーン・ツーリズムが地域を起こす』と題した記念講演があり、協議会設立にあたり、御指導をいただきました。

 今後は、小学校の児童が宿泊体験を行う子ども農山漁村交流プロジェクトの取り組みも計画されており、県内のグリーン・ツーリズムをリードしていく組織となることが期待されます。

【お問い合わせ】伊万里市農業振興課
           TEL:0955−23−2557



「ふるさと先生」を招いて、豆腐づくりの研修会を開催しました!

さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議

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有田町消費者グループ協議会では、有田町在住のふるさと先生、岸川ヤヨイさんを招いて、「豆腐づくり」の研修会を開催しました。

 この取組は、「有田町で作付けが多くなった大豆を使い、手作り豆腐を作ることで、食の大切さを学びたい」と昨年の秋から温めた計画が、やっと実現したものです。

 当日おじゃましたときは、前日に水につけておいた大豆を、ミキサーにかけて、それを煮詰めている作業のときで、とてもいい香りが漂っていました。その後、こし袋に入れて絞った豆乳に、にがり液を加えて豆腐が固まってくるのを待ちます。このときが緊張の一瞬で、もやもやと固まってくると成功です。
 これを型に流し、重しをのせて、待つこと10分。型からはずし、水にさらして、
できあがりです。

 できたての豆腐とおからサラダを試食。「歯ごたえがあっておいしい。」「このおからを食べたら、他のは食べられない。」「子供たちには、豆乳でプリンを作ってもいいね」など、いろいろな意見が出ていました。

 地元で作った農産物を材料として、自ら作っていく楽しさや、安全なものに対する理解など、研修会は終始和やかな中で行われました。
 これをきっかけとして、地産地消や農業の理解がなお一層深まりそうです。




棚田の学校が開講しました! −有田町岳地区−

さが“食と農”絆づくり伊万里・有田地区推進会議

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 棚田を利用して農業体験実習を行う「棚田の学校」が、4月12日に有田町岳地区で開講しました。岳地区では、県内でも素晴らしい棚田の景観を誇っています。

 校長の前田好弘さんのあいさつの後、地元の農業者の前田裕男さんから、岳地区の歴史や農業の状況などについての話がありました。

 その後、実習に使用する田んぼまで移動、見学してから、山菜や地元の米を使った料理が振る舞われました。

 「棚田の学校」は、有田町の棚田を保全し、農業・農村の良さを知ってもらうため、「NPO法人有田町どっとこむ」が企画したもので、岳地区では、町内外から8名の受講者が年間通して(11回開催予定)、田起しから収穫までの米づくりの一連作業を実習することとなっています。

 受講者の中には、初めて農業に取り組む方もいらっしゃいますが、これを機に農業・農村への理解が一層深まり、農業者との固い絆ができればいいなと思います。

【お問い合わせ】NPO法人有田町どっとこむ
           TEL:0955−41−1517
           ホームページはコチラ




イベント情報


●たまねぎまつり(白石町)●


  
  白石町福富の大地でまるまる太った、産地直送の新鮮な“たまねぎ”は、
シャキッとした歯ごたえがおいしさの秘蜜。
 さっと水にさらし生(なま)のままでもおいしいと評判です。
 このおいしい“たまねぎ”の試食や販売を行う「たまねぎまつり」が開催されます。
御家族みんなでお越しください。

【日 時】平成21年5月3日(日)
      9:00〜15:00
 
【場 所】潮風の里 福富産物直売所
      白石町大字福富3544番地4
      地図はコチラ

【内 容】・とれたて“たまねぎ”の試食コーナー&販売
      ・先着500名様に“たまねぎ”プレゼント
      ・農産物等が当たるかも“たまねぎ”重量当てクイズ

【お問い合わせ】潮風の里 福富産物直売所
        TEL 0952−87−2116
        ホームページはコチラ

 ※たまねぎの他にも、れんこん、いちご、アスパラガスなどの農産物や魚介類など、
  福富の豊富な産物も多数取りそろえていますので、どうぞお出かけください。
 





●神埼そうめんまつり(神埼市)●

神埼そうめん.jpg



 
 昔ながらの青竹によるそうめん流しで、他産地に負けない美味しい
神埼そうめんの“旨さとコシ”をぜひご堪能ください!!

【日 時】平成21年5月3日(日)〜5日(水・祝)
      11:00〜14:00

【場 所】吉野ヶ里歴史公園 市の広場
      ※吉野ヶ里歴史公園の地図はコチラ

【料 金】300円  ※麺つゆのおかわりは100円

【お問い合わせ】神埼そうめん共同組合
           TEL 0952−52−1239
           FAX 0952−53−3852





●GWの吉野ヶ里歴史公園イベント(吉野ヶ里町)●

    吉野ヶ里公園チラシ(表).jpg       吉野ヶ里公園チラシ(裏).jpg

 ゴールデンウィークの吉野ヶ里歴史公園は、イベント盛りだくさん!
この機会にぜひ吉野ヶ里歴史公園に足を運んでみませんか?


☆水田泥遊び 宝探し☆
 〜水田で泥んこ遊びをしながら、宝探しだぜ!〜

【日 時】平成21年4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)
      12:00〜

【場 所】弥生の水田    
      ※吉野ヶ里歴史公園までの地図はコチラ

【参加費】無料

【定 員】各日先着50名


☆水田泥遊び うなぎつかみ体験☆
 〜水田で泥んこ遊びをしながら、うなぎのつかみどり!〜

【日 時】平成21年4月26日(日)、29日(水・祝)
     11:00〜

【場 所】弥生の水田

【参加費】400円

【定 員】各日100名


☆南のムラ屋敷畑野菜の収穫体験☆
 〜貫頭衣(かんとうい)を着て、南のムラ屋敷畑でゴボウやエンドウマメの収穫をしよう!〜

【日 時】平成21年5月3日(日)、4日(月・祝)
      10:00〜定員に達し次第終了

【場 所】南のムラ屋敷畑

【参加費】無料

【定 員】各日200名


☆南のムラ屋敷畑野菜植付体験☆
〜貫頭衣(かんとうい)を着て、南のムラ屋敷畑にサトイモやウリを植えてみよう!〜

【日 時】平成21年5月5日(火・祝)、6日(水・祝)
      10:00〜定員に達し次第終了

【場 所】南のムラ屋敷畑

【参加費】無料

【定 員】各日200名


☆水田物語「田植え」☆

【日 時】平成21年5月31日(日)
      9:30〜12:30頃 ※雨天決行

【実施場所】吉野ヶ里歴史公園内 水田他
       ※西口、西口駐車場をご利用下さい。

【集合場所】吉野ヶ里公園内 水田前テント

【集合時間】9:30 ※時間厳守

【申し込み方法】都道府県、氏名、連絡先、参加人数(大人、子供、幼児)を記入して、
           電話・FAXで事前にお申し込み下さい。

【申込締切】 5月25日まで(定員に達し次第終了)

【参加費】無料(但し、入園料 大人400円・小人80円・別途駐車料金が必要)

【定 員】先着100名

【その他】汚れてもよい服装でお願いします。タオル、帽子、飲み物等をご用意ください。
       手足洗い場を設置しています。田植え後、赤米料理の振舞いも予定しております

【お申し込み・問い合せ】
      吉野ヶ里公園管理センター「水田物語」係
      〒842−0035 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
      TEL 0952−55−9333 FAX 0952−55−9330  堤・増田・徳久まで
      ホームページ はコチラ

 ※水田物語は、7月下旬に案山子(かかし)作り、10月中旬に稲刈りも行う予定です。


 


●「早苗と棚田」ウォーク in 蕨野(唐津市)●

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蕨野棚田ウォーク(裏).jpg
 


  
 八幡岳の山麓に広がる蕨野の棚田は700枚、約36haの規模を誇り、高さが8.5mもある日本一の石積の棚田もあります。
 早苗がすくすくと育つこの時期に、心地よい里山に親しみながら、心と体の癒しを体験してみませんか!!

【日 時】平成21年6月14日(日)
     10:30〜13:30 (受付10:00〜)

【場 所】唐津市相知町平山上 蕨野
     (集合場所/蕨野交流広場)
     地図はコチラ

【持ち物】健康保険証・雨具・帽子など
 途中に給水ポイントを設けますので、コップなどを持参してください。

【参加費】小学生以上 1,000円(幼児無料)
      ※棚田米おにぎり、お土産つきです。

【申し込み期限】平成21年6月5日(金)まで
  ※ただし、定員が400名になり次第締め切ります。

【お申し込み・お問い合わせ】
  〒849−3201
  唐津市相知町相知2055−1
  唐津市相知支所 
  棚田と菜の花実行委員会
  TEL 0955−53−7125(直通)
  FAX 0955−62−2573






 編集後記

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るーらるの看板

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小ねぎ丼

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川古の大楠


 とにかく西へ向かってみたくなり、大学時代の友達を急きょ呼び出し、伊万里に向かってみました。

 車を運転中、きょろきょろしていると、レンゲソウ畑がちらほら見られ、いやされていました。(わき見運転は危険です!!)もともとレンゲソウは田を肥えさせるための肥料として、田植え前に農家さんが栽培されていたんですよ。
 昔は田に広がるレンゲソウを見て春を感じていたものですが、最近ではあまり見られなくなってきていて残念です。

 それはさておき…、伊万里に到着!!
道の駅伊万里「ふるさと村」へ行ってきました♪
ふるさと村内にある「レストラン るーらる」でランチです☆
おいしそうな伊万里牛のメニューを目の前に、よだれが出そうになりながら財布と相談…
伊万里牛とたくさんの伊万里産小ネギがのった、小ネギ丼をいただきました♪♪
伊万里牛はもちろん、小ネギもとてもおいしく、心もお腹も満たされました!
 ふるさと村では採れたての野菜はもちろん伊万里産タマネギを使ったドレッシングや梨アイス、そして、なんとキュウリを使った河童アイス等が売られていました。

 帰り道、川古の大楠(武雄市)を拝んで帰りました。全国5位の大楠は非常に大きい!
木肌には仏像が彫刻してあって、歴史も感じられる大楠でした。

 連休はみなさんもぜひ、どこかへ出かけましょう!

○レストラン るーらるの地図はコチラ

 
 では、次号もお楽しみに☆


 


【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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