2009年08月31日

伊万里市で「第1回伊万里牛 喰うておらぼう in 大平山」が開催されます【終了】


伊万里牛喰うておらぼう.jpg

 風光明媚な大平山の山頂で、美味しい伊万里産和牛のバーベキューを楽しみながら、日頃の思いを腹の底からおらんで(叫んで)スッキリとした気分になりませんか。
おらぼう大会では、皆さんの中から大声大賞を選び、表彰いたします。また、伊万里産和牛や採れたてのお米など、地元の特産品が当たる抽選会なども行います。
 ぜひ、ご参加ください。

【日 時】 平成21年9月19日(土) 
       10:00〜14:00

【会 場】 玄海国定公園大平山(伊万里市黒川町立目)
※地図はコチラ

【内 容】 (1)バーベキュー大会 (受付・入場10:00〜11:00)
        (2)おらぼう大会 (12:00〜13:00)
       (3)表彰・抽選会 (13:00〜14:00) 
        ※ (2)、(3)のみの参加はできません
        ※ 荒天の場合は、中止することがあります

【料 金】 2,500円(1人前バーベキューセット代)
        ※ 料金は当日受付にて徴収いたします

【参加募集人数】 先着200名
        ※ (2)おらぼう大会については、一般及び子供(小学生以下)の部あわせて100名程度とし、定員を超えた場合は抽選とします。

【申込方法】下記の申込用紙または伊万里市HP掲載の申込用紙に、必要事項を記入して、ファックスまたはメールにてお申し込みください。

【申し込み締め切り】平成21年8月31日(月)まで

【お申込】  
   ○伊万里市伊万里牛課 
     TEL 0955−23−2937
     FAX 0955−23−2474
     E-mail imarigyuu@city.imari.lg.jp
   ○ JA伊万里黒川支所 
     TEL 0955−27−2151
     FAX 0955−27−2190
※申込用紙はコチラ

【お問い合わせ】伊万里市伊万里牛課 
           TEL 0955−23−2937
           FAX 0955−23−2474


2009年08月20日

平成21年度第1回地産地消推進チーム会議を開催しました

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 平成21年7月28日(火)、道の駅大和「そよかぜ館」で今年度第1回目の「地産地消推進チーム会議」を開催しました。今回は、昨年度作成した「さが地産地消−アクションプラン−」に記載してある、各組織・団体の目標を実行していくとともに、農商工連携による地産地消の推進について検討しました。

○事例紹介
(1)「佐賀県における地産地消の取組について」
   佐賀県生産者支援課食と農の絆づくり担当
<事例紹介1>
・農家サイドだけではなく食品産業の方たちと地域の方たちと手を取り合って、地域の活力になっていくといった取組を進めることになった。
・佐賀県では、加工技術が難しかったり、ロット的に少ないものに対応できなかった商品が県外で加工された事例がある。
・嬉野温泉湯どうふ…嬉野産100%の豆腐を嬉野の旅館や飲食店で食べてもらうという取組。
・白石てんぺ…地元の大豆を使って、てんぺの一次加工したものを、餃子、ハンバーグ、アイスクリーム、ケーキなど地元内外の加工業者と提携して、商品開発をした事例。
・吉田まんぞく館…直売所が地元の旅館に野菜を卸している事例。旅館は「旬のもの、はしりのもの、地域の珍しいもの」へのニーズが高く、新たな野菜を栽培、納品している。


(2)「JAさがにおける地場産学校給食の取組について」
   JAさが生活部次長 迎 幹生氏
<事例紹介2−1>
<事例紹介2−2>
・JAさがでは、食農教育を推進しており、その一環で学校給食への地場産品納入にも取り組んでいる。
・生産者の情報を発信し、学校給食で農産物を使用してもらうなど、JAとして地産地消の一端を担っていきたいと考える。
・次世代の子どもに地元のものを食べてもらう、その保護者にも食べてもらうことで、農業や農協、地元の生産物を理解してもらえるのではないか、ということで進めている。
・地場産学校給食取り組みの体系整備、食材活用・供給システム構築、子どもへの農業体験を3本柱にし、取組を進めていく。


(3)「食品産業における地産地消について」
   佐賀県食品産業協議会事務局 角町 修氏
  (佐賀県中小企業団体中央会連携企画部長)
・食品産業協議会とは17の食品製造企業が組織し、情報交換を行う。
・佐賀県中小企業団体中央会は、いろいろな協同組合の運営等をお世話する団体である。
・農商工連携は、新規性と市場性が大切である。
・新規性とは、これまでになかった「ブランドづくり」であり、ブランドとは他とは違うものである。
・食品なら「おいしさ」。これを第三者の分析機関で数値化してもらい、いかに消費者に分かりやすく示せるかが大事。
・市場性とは、どうやって売っていくかということ。ブランド化したものや高級なものは「どこでも買える・手に入るもの」ではなく、特定の店でしか購入できなくするなどの工夫が必要である。
・食においては、安全安心に加え感動のある商品を作ってもらいたい。感動は市場につながっていくものである。
・駅弁「有田焼カレー」…テレビでタレントが「一番おいしかった」と言ったことから、陶磁器祭では行列ができた。また、食後に器が集められることから、リピーターが増えた。“食と器”は密接に関係しており、これらが連携すると力になる。

○平成21年度地産地消推進チームの活動について
<資料1>
・各団体・組織がアクションプランに掲げた目標を随時進めていく。
・地産地消の店の推進を引き続き行っていく。
・地産地消のセミナーは食品産業協議会とは1回、他にJAさがと現地見学会をやっていく。

○道の駅大和「そよかぜ館」の取組について
 〜消費者に信頼される直売所運営〜
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<そよかぜ館の概要>

<パンフレット>

安全安心な農産物を示すため、全出荷者に栽培履歴の記録の徹底。

○意見交換(主な意見の抜粋)
・JAは、地場産学校給食での地産地消について、明確な目標を示すべきである。もっとリーダーシップを発揮して、地産地消を進めていってほしい。
・農協が販売先を大消費地から地元に目線を移すことで、農家の所得が減るのではないのか。
→大消費地に向けた販売は、運賃等の流通コストがかなりかかる。また、ロットがないと売ることができない。しかし、地元になると、運賃はかなり減り、ロット制限少ない販売先も考えられる。
・販売チャネルが多様化することで、所得確保も期待される。
・一般の消費者が、気軽に佐賀県産の加工品などを購入できるような商品開発も期待している。


2009年08月19日

地産地消の店を新たに登録しました

さが“食と農”絆づくりプロジェクトでは、佐賀の豊かな自然に育まれた野菜や肉、海の幸などの食材を生かした料理を提供している飲食店、ホテル・旅館を「さが地産地消の店」として登録しています。
これまで90店舗を「さが地産地消の店」として登録していましたが、今回、新たに4店舗を登録しました!

 ・お届け料理 お座敷料理 うおしん(こだわりタイプ・伊万里市)
 ・お食事処 のみの郷(こだわりタイプ・鹿島市)
 ・四季彩ホテル 千代田館(特選食材タイプ・佐賀市)
 ・森の香 菖蒲ご膳(こだわりタイプ・季節限定タイプ・佐賀市)
 
※「さが地産地消の店」について詳しくはコチラをクリック

ぜひ「さが地産地消の店」で佐賀の特産品や旬の味をご堪能ください!

2009年08月14日

佐賀市三瀬村で「観光りんご園」がオープンします(8月下旬〜)

 佐賀市三瀬村では、いよいよりんご園が開園します!
三瀬は、長野と気候が似ており、りんご栽培には適した土地だそうです。

 品種によって、収穫できる時期が異なるため、11月下旬までりんご狩りが楽しめますよ!

【日 時】平成21年8月22日(土)〜11月下旬
        9:00〜17:30

【場 所】○丸純りんご園
      ○マルヤスりんご園
     ※地図はコチラ

【料 金】○入園料:大人400円/小人300円
       (団体:大人300円/小人250円)
      ○りんごお持ち帰り:600円/kg

【お問い合わせ】
      ○丸純りんご園    TEL0952−56−2244
      ○マルヤスりんご園  TEL0952−56−2540



さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第65号【2009/08/14】

♪夏バテ知らず!佐賀のイベント配信中♪
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  ◆夏はみつせ高原に行ってみよう!!
  ◆ふるさと料理を保育所の給食に!
    〜ふるさと先生と試作交流会〜
  ◆メルマガ会員に佐賀県農産物や加工品を抽選でプレゼント!
  ◆イベント情報
  ◆編集後記




夏はみつせ高原に行ってみよう!!

さが“食と農”絆づくり佐賀中部地区推進会議

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これから旬を迎えるブライトウェル
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収穫を楽しむ観光客



 佐賀市北部の三瀬高原は、夏を迎え観光シーズンに入りました。8月はブルーベリーが食べごろを迎えています。
今回は、三瀬村ブルーベリー研究会の会長で、自らも観光農園を開園されている高島さんに、三瀬のブルーベリーについてのお話をお伺いしました。

 三瀬村では平成17年から村の特産品としてブルーベリーの栽培が始められ、今では30名あまりの生産者がブルーベリーの栽培に取り組んでいます。
また、6月から9月にかけて4ヶ所の観光ブルーベリー園が開園されており、入園料500円で、その場で新鮮なブルーベリーを摘んで食べることができます。
特に、8月以降に収穫するブルーベリーは、太陽の光を受けて一番おいしい時期を迎えます。
 9月上旬まではブルーベリー狩りが楽しめますが不定休となっておりますので、来園の際は電話でお確かめください。

 三瀬村のブルーベリーの生果やジャムは観光ブルーベリー園以外でも「やまびこの湯」温泉直売所など地元の直売所で購入できます。

 また、7月18日から11月3日まで、三瀬高原では「みつせ高原キャンペーン」を展開し、やまの観光スポットや地元農産物、美味しい食べ物など三瀬全域のお得な情報を発信しています。詳しくは「みつせ高原キャンペーン」ホームページをご覧ください。

○高島観光ブルーベリー園  TEL 0952−56−2339
 地図はコチラ
○平川観光ブルーベリー園  TEL 0952−56−2539
 地図はコチラ
○井上観光ブルーベリー園  TEL 0952−56−2358
 地図はコチラ
○ブルーベリー観光農園金山 TEL 090−2339−7184
 地図はコチラ
○やまびこの湯はコチラ

【お問い合わせ】
  佐賀市三瀬支所産業建設課
  TEL 0952―56−2111
  ホームページはコチラ
 


ふるさと料理を保育所の給食に!
               〜ふるさと先生と試作交流会〜

さが“食と農”絆づくり唐松地区推進会議

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ソバサラダ調理中
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プチプチしそいりこ
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意見交換

  

 唐津市社会福祉協議会に所属している11ヶ所の保育所では、給食を作っている調理員さんや食育担当の保育士さんで、毎月1回の調理員給食会議を開催しています。
 この会議では7月の試作交流会に向けて、ふるさと先生と準備をし、当日は、農家の作るふるさと料理を参加者と一緒に試作し、料理に対する意見交換を行いました。

 今回で、3回目の試作交流会ですが、夏に開催するのは初めてで、この時期にしかない青じそや唐津らしい食材、ところてん草などを使いました。
 メニューは、プチプチしそいりこ(青じそといりこの佃煮)や山菜おこわ、そばサラダ、餃子の包み揚げ、ナスのはさみ揚げ、ところてん。

 試作したふるさと料理を給食に取り入れ、どうしたら子どもたちに食べてもらえるのかメニューごとに意見を出し合いました。この中の料理から8月の給食だよりにおすすめメニューとして登場しています。

 参加者の意見には、「ちょっとしたコツが分かって、良かった」、「一品一品、具材がたくさん入っていて、贅沢だった」、「作ったことがない料理が作れて良かった」などの意見がありました。

 地域に残るふるさと料理の味や作り方を少しずつ理解してもらいながら、楽しい交流会になりました。


☆レシピはコチラ☆
プチプチしそいりこ
山菜おこわ
そばサラダ
餃子の包み揚げ
ナスのはさみ揚げ


 



メルマガ会員に佐賀県農産物や加工品を抽選でプレゼント!

さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議


 
 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議では「食と農に関するイベント情報」や「旬のおすすめ農産物」など“食と農”の絆づくりに関する情報をメールマガジン「がばい☆きずな」を通して、毎月2回配信しています。

 日ごろのメルマガご愛読を感謝しまして、メルマガ会員を対象に佐賀県産の農産物や加工品をプレゼントするキャンペーンを実施します!

 まだ登録されていない方も、この機会にぜひ、メルマガ会員へご登録ください!たくさんのご応募お待ちしております♪

 【応募期間】第1回 平成21年7月1日〜7月31日【終了】
         第2回 平成21年8月1日〜8月31日
         第3回 平成21年9月1日〜9月30日

 【応募資格】メルマガ会員
        ※会員登録画面はコチラ
         (もちろん無料です)


 【応募方法】(1)住所 (2)お名前 (3)連絡先 (4)メルマガ「がばい☆きずな」へのご意見(一言でもけっこうです!)を明記の上、kizuna@pref.saga.lg.jpあてにメールでご応募ください。
       ※ただし、8月に新規登録された方は、メールで応募されなくても抽選対象となります

 【抽選・発送方法】
   9月の初旬に抽選を行い、メールにて当選者の方(5名)へご連絡します。
   そして、ご連絡がとれた後、プレゼントを発送します!

 ※収集した個人情報はプレゼントの抽選、当選者への連絡・発送のみに使用し、それ以外の目的に使用することはありません。また、使用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかにかつ適正に削除、廃棄します。
 なお、プレゼントは新鮮な農水産物などですので、検疫等の問題により、海外への発送ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。




イベント情報


●伊万里牛 喰うておらぼう in 太平山(伊万里市))●

伊万里牛喰うておらぼう.jpg



  
 

 風光明媚な大平山の山頂で、美味しい伊万里産和牛のバーベキューを楽しみながら、
日頃の思いを腹の底からおらんで(叫んで)スッキリとした気分になりませんか。
おらぼう大会では、皆さんの中から大声大賞を選び、表彰いたします。
また、伊万里産和牛や採れたてのお米など、地元の特産品が当たる抽選会なども行います。
 ぜひ、ご参加ください。


【日 時】 平成21年9月19日(土) 
       10:00〜14:00

【会 場】 玄海国定公園大平山(伊万里市黒川町立目)
       ※地図は伊万里市HPより確認してください。
 
【内 容】 ・ バーベキュー大会 (受付・入場10:00〜11:00)
        ・ おらぼう大会 (12:00〜13:00)
       ・ 表彰・抽選会 (13:00〜14:00) 
      ※ おらぼう大会、表彰・抽選会のみの参加はできません。
      ※ 荒天の場合は、中止することがあります。

【料 金】 2,500円(1人前バーベキューセット代)
      ※ 料金は当日受付にて徴収いたします

【募集人数】 先着200名
  ※ おらぼう大会については、一般及び子供(小学生以下)の部あわせて
   100名程度とし、定員を超えた場合は抽選とします。

【申込方法】下記の申込用紙または伊万里市HP掲載の申込用紙に、
必要事項を記入して、ファックスまたはメールにてお申し込みください。

【申込締切】平成21年8月31日(月)

【申込先】○伊万里市伊万里牛課
        TEL 0955−23−2937  FAX 0955−23−2474
                 E-mail imarigyuu@city.imari.lg.jp
  ○JA伊万里黒川支所
        TEL 0955−27−2151  FAX 0955−27−2190
     ※申込用紙はコチラ

【お問い合わせ】伊万里市伊万里牛課
           TEL 0955−23−2937  FAX 0955−23−2474


 




●観光りんご園オープン!(佐賀市)●


 
 佐賀市三瀬村では、いよいよりんご園が開園します!
三瀬は、長野と気候が似ており、りんご栽培には適した土地だそうです。

 品種によって、収穫できる時期が異なるため、11月下旬までりんご狩りが楽しめますよ!

【日 時】○丸純りんご園
       平成21年8月下旬〜11月下旬
      ○マルヤスりんご園
    平成21年8月26日(水)〜11月下旬
       9:00〜17:30

【場 所】○丸純りんご園
      ○マルヤスりんご園
      ※地図はコチラ

【料 金】○入園料:大人400円/小人300円
       (団体:大人300円/小人250円)
      ○りんごお持ち帰り:600円/kg

【お問い合わせ】
   ○丸純りんご園     TEL0952−56−2244
   ○マルヤスりんご園  TEL0952−56−2540





●北波多梨狩りツアー(唐津市)●


 梨の季節になりました!
唐津市北波多では、梨狩り体験ツアーを実施します!
梨狩りだけでなく、ビンゴなどのお楽しみもありますよ♪

H21北波多梨狩り体験ツアー.jpg

【日 時】平成21年8月29日(土)
      9:00〜

【場 所】唐津市北波多志気「三水園」
     ※地図はコチラ

【内 容】・梨狩り・試食・直売
     ・ビンゴゲーム
     ・皮むき長さ比べ   など

【参加料】500円(小学生以上)
      ※梨のお持ち帰りは別途料金がかかります(400円/kg)

【申込期限】平成21年8月26日(水)

【その他】タオル、帽子を忘れずに!

【お申し込み・問い合わせ】
   JA産直館 「唐鮮房」
  TEL 0955−78−2220



 編集後記


 毎日、暑い日が続きますね。
そこで、私はちょっと涼みに、蕨野(わらびの)の棚田まで行ってきました。
蕨野の棚田には、学生時代に行ったことがあるくらいで、道もうろ覚え…
ナビでも検索できず、ピンチ!かと思いきや、なんとか看板をたよりに到着。

 蕨野の棚田は、八幡岳の標高150〜420mまでの斜面に、1050枚の田が広がっています!
 八幡岳をぐんぐん登っていくと、展望台から棚田が一望できます。稲の緑色、川のせせらぎ、虫や鳥の声を聞きながらのお散歩で癒しの時間をすごしました。
 棚田の石積みを下から見るのも、人間のすごさが感じられますよ。

 蕨野棚田(展望台より).jpg   蕨野棚田(下→上).jpg

 また、蕨野の棚田地帯は、民家がなく川の水がとってもキレイで、おいしいお米・『棚田米「蕨野」』が収穫できます。
 秋の実りの季節も楽しみですね♪

 今度は海を見たいと思い、車を走らせると、逢地の里を発見!さっそく寄ってみることに。
 最近のお気に入り「大豆工房いきさ屋」のサクサクメレンゲが売ってあり即購入。
 色がきれいなパプリカも買いました☆
 ...残念ながら海は荒れ気味で、ちらりと見ただけで終了。。
逢地の里.jpg     パプリカ&メレンゲ.jpg
 

 みなさんも棚田などの自然に触れ、残暑を乗り切りましょう!

○蕨野の棚田はコチラ
○逢地の里はコチラ
○大豆工房いきさ屋はコチラ
 
 では、次号もお楽しみに☆


 

【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
  ごろに発行します。12
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2009年08月13日

佐賀市三瀬村で「みつせ高原キャンペーン」が開催されます(〜11/3)

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 涼しげな夏から実り豊かな秋のみつせ高原を楽しんで下さい。
また、各協力店でのスタンプラリーに参加して三瀬の特産をもらいましょう!!

【とき】平成21年7月18日(土)〜平成21年11月3日(火)

【場所】佐賀市三瀬一円

【お問い合わせ】みつせキャンペーン実行委員会
        (佐賀市三瀬支所 産業建設課内)
        TEL 0952−52−2111
       ※詳しくはコチラ
 

 


2009年08月11日

「九州ウェブサイト大賞2009 審査委員特別賞」をいただきました!

表彰状a.jpg

 このたび、総務省九州総合通信局と社団法人九州テレコム振興センター共催の「九州ウェブサイト大賞2009」において『きずなのひろば』が審査委員特別賞を受賞しました!

 これからも、佐賀県の食と農の情報をどんどん発信していきたいと思います。
 今後とも、『きずなのひろば』をよろしくお願いいたします。

「九州ウェブサイト大賞2009」ほかの表彰サイトはコチラ

「よろしくお願いします」.JPG

2009年08月07日

唐津市で「北波多梨狩り体験ツアー」が開催されます【終了】

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 梨の季節になりました!
そこで、唐津市北波多では、梨狩り体験ツアーを実施します!
梨狩りだけでなく、ビンゴなどのお楽しみもありますよ♪

【日時】平成21年8月29日(土)
     9:00〜

【場所】唐津市北波多志気「三水園」
  ※地図はコチラ

【内容】・梨狩り・試食・直売
     ・ビンゴゲーム
     ・皮むき長さ比べ   など

【参加料】 500円(小学生以上)
  ※梨のお持ち帰りは別途料金がかかります(400円/kg)

【申し込み期限】平成21年8月26日(水)

【その他】タオル、帽子を忘れずに!

【お申し込み・問い合わせ】
  唐鮮房(唐津農協)
  TEL 0955−78−2220

『平成21年度第1回食農教育推進チーム会議』を開催しました

 8月4日(火)に平成21年度第1回食農教育推進チーム会議を開催しました。 


H21食農教育推進チーム会議.jpg


 
 平成21年8月4日(火)に佐賀県庁で、今年度第1回の食農教育推進チーム会議を開催しました。
 今回は、平成18年度から食農教育推進チームで検討してきた内容や成果を踏まえて、佐賀県において、農業体験や交流などを通した食育(食農教育)活動をさらに進めるため、食農教育に取り組む対象者の拡大方法や食農教育先進地活動事例集の作成などチームとして平成21年度に取り組む内容を検討しました。

  ※平成21年度食農教育推進チーム会議メンバー表


 
会議の内容は次のとおりです。

○平成20年度の食農教育推進チーム及び食農教育推進に関する活動について、事務局より説明(食農教育教則本「佐賀県の食と農を考えてみよう」の作成・配布、先進地事例調査、消費者・農業者へのアンケートの結果

○これまでの取組・成果をまとめた「平成21年度食農教育推進チームの活動について」をもとに意見交換し、21年度の活動について検討         


1 意見のまとめ〜食農教育推進にあたっての現状及び課題〜
・食育を行っていく上で、農業体験は必要。農業体験をすることで、人は変わっていく。
  →身近にできる体制づくりが必要。
   例)保育所・幼稚園等の園庭解放、児童館などでの推進
・子育て中の親やその子などを対象に食農教育を推進するには、公民館・児童館などに働きかける。
・保育所や幼稚園、学校等で一生懸命に食(農教)育を進めても、家庭での食(農教)育が充分でない。(成長期の子どもの夕食がファーストフードだったり・・。)
・農業体験をすることで、子どもの農業や環境などへの感覚が鋭くなってきている。
・小学校での農業体験の時間が減り、時間の確保が難しくなっている。先生方も忙しくその後の世話など大変。
   例)T小学校の農業体験ができる時間数
     週3回(年105時間) → 週1回(年30時間程度)
・ふるさと先生として公民館等へ出向くが、最初の農作物の植え付けなどは学校や保護者も熱心に参加するものの、だんだんと参加者が少なくなり、自分たち(ふるさと先生)だけで世話をすることもある。収穫体験は参加者が多いが・・・。
・学校での食農教育に対する温度差がある。
・未就学児のための食(農教)育の教材が少ない。
 (紙芝居があれば親子で学べるのでは?)


2 取組の視点(まとめ)
? 発達段階や対象に応じた食農教育の必要性があること
? 子どもたちだけでなく、保護者に対しても、命を育む“食と農”を柱とした食農教育を幅広く進めていくこと
? 若い人や子育て世代への働きかけを強化すること
? 継続的な食農教育の一つのポイントになる地域(公民館や児童館など)との連携を進めていくこと


3 21年度の食農教育推進チーム活動
1 食農教育先進地活動事例集の作成
 先進的な取組を行っている学校等の“はじめの1歩”から“現在の取組”に致るまでの実践事例を調査し、「食農教育に取り組みたいがどんなことをすればいいのかわからない」「食農教育をもう少し充実させたい」等の問題を抱えている学校等の問題解決のヒントとするために調査してきました。
 そこで、これまでに調査してきた各段階の取り組み事例をとりまとめ、広く紹介し、食農教育の推進に役立ててもらう。

2 先進地事例調査
  〜発達段階に応じた食農教育を充実するための事例調査〜
  調査対象
   ・吉野ヶ里幼稚園(昨年度の佐賀県食育賞受賞団体)
   ・神埼市立千代田中部小学校
    *その他、地域や発達段階に応じ調査

3 その他
  食農教育に取り組む対象者の拡大のため、食農教育教則本「佐賀県の食と農を考えてみよう」の増刷や食農教育パネルなどの教材を作成し、更なる推進をおこなっていく。


佐賀市で「食と農の公開講座」を開催します【終了】

 食と農をテーマに、生産現場の訪問や食に関する体験ができます。
 第2回目の今回は、「三瀬村中鶴地区親子ふれあい農業体験」です。親子で農業体験をおこない、川遊びなど中鶴地区の自然にふれ、地域社会と深く関わる感動するツアーとなっております。
 この夏休み、親子で参加してみてはいかがでしょうか?

【日時】平成21年8月21日(金)
     8:50〜

【集合場所】佐賀市役所
  ※集合・解散は市役所、移動はマイクロバスをご用意します。

【体験場所】三瀬村中鶴地区

【募集人数】12組程度

【対象】親子同伴で、小学生は小学校3年生以上

【参加費】1,500円/1人

【申し込み締め切り】平成21年8月14日(金)
  ※ご応募多数の場合は抽選となります。

【申し込み方法】「食と農の公開講座」と書いていただき、?氏名、?郵便番号、?住所、?電話番号、FAX番号、?年齢をご記入の上、はがき、またはFAXにてお申し込みくだざい。

【お申し込み・問い合わせ】佐賀市役所 農業振興課 特産係
           担当 北島忠俊、副島智子
           TEL 0952−40−7116
           FAX 0952−40−7319
           E-mail nougyoshinko@city.saga.lg.jp 

2009年08月06日

佐賀県庁県民ホールで「農業系高校フェスティバル〜食ってみん菜来てみん祭〜」が開催されます【終了】


 県内農業系の高校生たちが工夫を凝らして作った加工品や、農産物が販売されます。
昨年度、さがの安全・安心加工品づくりアイディアコンテストで最優秀賞をとった
高志館高校の『柿っぷ』など、アイディア満載の商品が購入できますよ!

【日 時】平成21年8月25日(火)
    11:00〜14:00

【場 所】佐賀県庁 1F 県民ホール

【内 容】?開会セレモニー(至誠龍神太鼓 伊万里農林高校)
       11:45〜12:15
      ?学校生産物即売(※売り切れ御免!)
       12:15〜13:00
       ・柿っぷ         (高志館高校)
       ・えんやークッキー  (唐津南高校)
       ・ぶどう(藤稔り)   (佐賀農業高校)
       ・伊万里梨       (伊万里農林高校)
       ・そう?めんパンだ!(神埼清明高校)
       *米・新鮮野菜・花・加工品・アイスクリームなど盛りだくさん!!
      ?生徒作品・学校紹介展示
       11:00〜14:00

【主 催】佐賀県高等学校農業部会
      (事務局:佐賀県立高志館高校 TEL 0952−62−1331)

2009年08月03日

神埼市で「堀デーちよだ」が開催されます【終了】


 
 神埼市千代田町で21年前から行われているイベントです!
もともと「菱の実」をとるために使われていた木製のたらい『ハンギー』を使った競争が
大人気!!
 夜には打ち上げ花火も見ることができますよ。

【日時】平成21年8月8日(土)
    13:00〜

【場所】千代田福祉センター前 城原川河川敷
    ※地図はコチラ

【内容】・ハンギー競争
      ・飛び込みターザン
     ・カヌー試乗  など

【お問い合わせ】神埼市千代田総合支所 堀デーちよだ事務局
        TEL0952−44−2198




さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議
事務局 佐賀県佐賀市城内1-1-59(佐賀県生産者支援課内)
Tel 0952-25-7115, Fax 0952-25-7271
E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp