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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第72号【2009/12/01】
| ♪寒くなってきました!朝ごはんをしっかり食べて健康に気をつけましょう♪ |

◆今が旬の“干し柿”&終了間近の“甘柿”を味わいに来んね〜!!
◆新鮮でおいしい“サラダたまねぎ”はいかが!
◆大麦「煌二条(きらめきにじょう)」でできた焼酎が販売されています
◆ふるさと武雄・杵島の「味菜(あじさい)ボックス(お歳暮用)」を発売します!
◆メルマガ会員に佐賀県産農水産物や加工品を抽選でプレゼント!
◆イベント情報
◆編集後記
| | | | | | | | 今が旬の“干し柿”&終了間近の“甘柿”を味わいに来んね〜!! | | | | | | |
さが“食と農”絆づくり佐賀中部・鳥栖・三養基地区推進会議 |
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今回は、脊振町から“干し柿”と“甘柿”をご紹介♪
この時期、まさに「干し柿のカーテン」が、あちらこちらの家の軒先に見られます。
“干し柿”というとドライフルーツの様な、カッチカッチのイメージしかなかったのですが、以前食べた脊振の干し柿が「甘くて、柔らかい♪」のに感動し、その秘訣を知るため、いざ取材に。
「干し柿のカーテン」が連なる『高取山公園農産物直売所』の大澤代表は、「標高300m以上あるこの土地は、寒暖の差が激しく冷たい風が吹くけん、甘〜く柔らかい干し柿が出来ます」と教えてくださいました。
お正月に向け、これから出荷のピークを迎えるので、是非この機会にどうぞ♪

「なかなか行けない・・・けど、食べてみた〜い(涙)」という方に朗報!
今年から、ゆうパックでも取り扱うことに!
なお、数量・期間限定なので、購入を希望される方はお早めにご連絡を!
○申込用紙はコチラ
☆直売所で聞いた「ここだけの話」?!☆
「干し柿の保存は、ラップに一個ずつくるんで冷凍するのが一番!食べるときに自然解凍すれば、夏でも美味しい干し柿が食べられます。」とのこと。「冷凍庫がいっぱいで・・・」という人は、ちょっと固くはなるけど、ビニール袋から出して新聞紙に包んで涼しい場所に置くか、風通しのよいところに吊るして干しておくのもいいそうですよ。
○高取山公園農産物直売所はコチラ
さて、高取山直売所を出て車で行くこと5分。
倉谷地区は知る人ぞ知る甘柿の産地!急な斜面を70代のおじいちゃんとおばあちゃんが、20kgはあるかと思われる甘柿の入ったコンテナを抱えて運んでいらっしゃいました。
声をかけると突然の取材に嫌な顔ひとつせず、収穫の様子を見せていただきました。

この他、三神地区では、基山町でも美味しい甘柿が作られています。大興善寺の麓でゆったりと育った甘柿は、この時期しか味わえません。

どちらの地区の甘柿も、12月10日頃までの出荷となっています。
お求めの方はお早めに!
【連絡先】
○倉谷地区の甘柿
JAさが神埼郡みかん選果場 TEL 0952-52-3459
○基山町の甘柿
JAさがさが東部麓野菜集荷場 TEL 0942-83-6111
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おすすめレシピ
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JA伊万里たまねぎ部会では、75戸の農家が“サラダたまねぎ”(冬どりたまねぎ)を栽培されており、11月上旬から出荷が始まっています。今年は8月下旬?9月上旬に定植を行いました。気温がやや低く推移したため、例年よりも生育は10日ほど遅れていますが、最近は天候にも恵まれ、順調に育っています。
“サラダたまねぎ”は刺激、辛味が少ないので、生食に最適です。生で食べることで、たまねぎの栄養価が失われません。また、炒め物にご利用の時は、さっと炒めるだけでOK!火の通りが早く、焼肉用にも喜ばれます。
今年度の出荷は、12月下旬〜1月上旬をピークに2月中旬頃まで佐賀県内及び関東を中心に出荷されます。
新鮮でやわらかい“サラダたまねぎ”を是非一度食べてみてください。
○購入できる直売所はコチラ↓
・JA伊万里産地直売所「松浦の里」
・JA伊万里農産物直売所「四季の館」
※生産者の出荷状況により、購入できない場合もありますので、事前にお問い合わせください。
【お問い合わせ】
〒848-0022 伊万里市大坪町乙883-1
伊万里市農業協同組合 園芸流通センター
TEL 0955-22-5200
FAX 0955-23-7580
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| | | | | | | | 大麦「煌二条(きらめきにじょう)」でできた焼酎が販売されています | | | | | | |
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有田町の宗政酒造株式会社では、佐賀県産の原料にこだわった日本酒や焼酎づくりに取り組まれており、佐賀県産麦を原料とした焼酎や、有田町産の酒米「山田錦」を原料とした純米酒などは「佐賀県原産地呼称管理制度」に基づいて認定されています。
伊万里・有田地区では、今年から大麦の新品種である「煌二条」が作付されています。
この「煌二条」は焼酎の醸造に適しており、宗政酒造では数年前から試作に取り組まれ、焼酎の試験醸造にあたっては伊万里農林高校食品化学科の生徒達もプロジェクト学習の一環として加わり取り組みが進められてきました。
そして本年産の麦を使用して本格的に醸造を始められ、11月からその名も「煌二条」の商品名で販売が始まりました。
この焼酎「煌二条」は伊万里市、有田町産の大麦「煌二条」を原料に、黒髪山系の清らかな水を用いて、丹精を込めて醸造されており、うま味がありコク深く仕上げられています。
販売は1800mlと720mlの2種類で、まずは伊万里市内の酒店で販売されます。
今後は、佐賀県内、いずれは全国のコンビニエンスストア ミニストップでも販売される予定です。
※「佐賀県原産地呼称管理制度」とはコチラ
【お問い合わせ】
宗政酒造株式会社 酒類事業部
〒844-0014 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340番地28
TEL0955-41-0020
FAX0955-41-0021
E-mail:munemasa@nonnoko.com
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| | | | | | | | ふるさと武雄・杵島の「味菜(あじさい)ボックス(お歳暮用)」を発売します! | | | | | | |
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武雄・杵島地区“味菜”ネットワーク
「武雄・杵島地区“味菜(あじさい)”ネットワーク」は、武雄市・大町町・江北町・白石町にある農産物直売所や農産加工組織で構成するグループです。ともに、手を取り合って、各種研修会や交流会などの活動を行っています。
その活動の一環として、管内の農業や農産物の美味しさを知ってもらえるように地域の旬や地域の味を届けたいという思いのもと、平成15年度より武雄・杵島地区の野菜や加工品を詰め合せたギフト「ふる里武雄・杵島『味菜ボックス』」づくりに取り組んでいます。
今年度も、美味しいお米や旬の野菜、加工品を詰め合わせて、心を込めて大切な方にお届けする準備ができましたので、広くご利用いただきますようよろしくお願い申し上げます。
【セット内容】
ミニ鏡もち・干し柿・れんこん・手づくりこんにゃく・手巻き海苔 など
【価 格】1ボックス 3,000円+送料
【ご注文・お問い合わせ】
武雄・杵島地区味菜ネットワーク(事務局:菜海ありあけ直売所)
TEL・FAX 0954-65-5089
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| | | | | | | | メルマガ会員に佐賀県産農水産物や加工品を抽選でプレゼント! | | | | | | |
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日ごろのメルマガご愛読を感謝しまして、メルマガ会員を対象に佐賀県産の農産物や加工品をプレゼントするキャンペーンを実施します!
お知り合いの方にまだ登録されていない方がいらっしゃったら、この機会にぜひ、メルマガ会員へご登録してもらってください!応募方法は下記のとおりです。
期間中に登録していただくと、自動的にプレゼントキャンペーンに応募したことになり、抽選対象となります!!
【応募期間】第1回 平成21年12月1日〜1月3日
第2回 平成22年1月4日〜1月31日
第3回 平成22年2月1日〜2月28日
【応募資格】メルマガ会員
※会員登録画面はコチラ(もちろん無料です)
【応募方法】(1)住所 (2)お名前 (3)連絡先(4)メルマガ「がばい☆きずな」へのご意見(一言でもけっこうです!)を明記の上、kizuna@pref.saga.lg.jpあてにメールでご応募ください。
※ただし、12月に新規登録された方は、メールで応募されなくても抽選対象となります
【抽選・発送方法】
1月の初旬に抽選を行い、メールにて当選者の方(5名)へご連絡します。
ご連絡がとれた後、プレゼントを発送します!
※収集した個人情報はプレゼントの抽選、当選者への連絡・発送のみに使用し、それ以外の目的に使用することはありません。また、使用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかにかつ適正に削除、廃棄します。
なお、プレゼントは新鮮な農水産物などですので、検疫等の問題により、海外への発送ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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【ご注意】新型インフルエンザの流行により、イベントが延期または中止されることがあります。
●第38回鹿島市特産品まつり(鹿島市)●
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今年も祐徳稲荷神社のお火たき神事に合わせ、市内の主要特産品を展示即売します。
皆さんのご来場をお待ちしています。
【日 時】平成21年12月8日(火)
9:00〜23:00
【場 所】祐徳稲荷神社参集殿内
地図はコチラ
【内 容】
・特産品の展示即売
・有明海の海産物や海苔などの加工品
・みかんや里芋、大根などの農産物
・漬物やお菓子 など
※鹿島錦・浮立面の制作実演などのイベントもあります。
【お問い合せ】鹿島市役所 商工観光課 0954―63―3412
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●食と農をつなぐ映画祭(佐賀市)●
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口に入れようとしている食べ物に関心を持ち、少し考えてみませんか?
食と農に関するドキュメンタリー映画や講演が行われます。
こだわり農家さんによる野菜の販売もあります。
【日 時】平成21年12月6日(日)
9:30〜18:30
【場 所】シアター・シエマ
※地図はコチラ
【上映作品】
(1)いのち耕す人々
(2)危ない野菜
(3)石おじさんの蓮池
(4)健康な土-過剰施肥のもたらすもの-
(5)食の未来
【講 演】
・光武 龍磨さん(佐賀市金立町在住)
・小野寺 睦さん(佐賀市三瀬村在住)
・田中 欽二さん(佐賀市三瀬村在住)
【チケット料金】
・一般・・・1,500円
・大学生・・・500円
・高校生以下・・・無料
【チケット販売所】
げんき畑、シアター・シエマ、佐賀玉屋、佐賀市文化会館、佐賀市民会館
【お問い合わせ】
食と農をつなぐカルチャーの輪
げんき畑 TEL 0952-29-0725
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●第34回農業大学校収穫祭(佐賀市)●
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学生が育てた野菜・果物の販売会やシクラメンの即売が開催されます。
特別企画として、バルーン係留もありますよ!
【日時】平成21年12月12日(土)
11:00〜14:00
【場所】佐賀県農業大学校 グラウンド
※地図はコチラ
【内容】
・シクラメン即売会
・農産物販売
・バルーン係留
・農大創立100周年記念特別企画 など
【お問い合わせ】
佐賀県農業大学校
TEL 0952-45-2144
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黒髪の里

「家庭の味 かーむ」のランチ
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大豆の収穫もだいぶ終わりが見えてきました。
また、直売所にはイチゴがちらほら見られるようになってきました。
とうとう、冬がやってきたなぁという感じです。
先日、武雄市にある「道の駅山内『黒髪の里』」まで行ってきたのですが、イモ類や葉物の中に、生姜がたくさん売ってあって驚きました。
目的は、“サツマイモ”。先日、お昼ご飯を食べに行った、さが地産池消の店「家庭の味 かーむ」で出された“サツマイモのきんぴら”を再現したかったのですが、生姜に目を奪われ、サツマイモを買い忘れる始末(T_T)
また、武雄の特産品「レモングラス」なども売ってあり、近づいただけで、レモンのいい香りがします。
直売所も地域によっては、売ってあるものに特色があるので、その違いを楽しむのもいいですね。
○道の駅山内「黒髪の里」はコチラ
○さが地産地消の店「家庭の味かーむ」はコチラ
では、次号もお楽しみに☆
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【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。12
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