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さが“食と農”絆づくりプロジェクト

さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第75号【2010/01/20】

♪冬はやっぱり、こたつにみかん。佐賀のみかんは美味しいですよ♪
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もくじ.bmp

  
  ◆西多久の女山大根、今が旬です!
  ◆「見せ方」・「伝え方」の向上、そしてさらに充実した活動につなげるため
    「ふるさと先生」研修会を開催
  ◆武雄温泉楼門朝市2009歳末感謝祭が開催されました
  ◆メルマガ会員に佐賀県産農水産物や加工品を抽選でプレゼント!
  ◆イベント情報
  ◆編集後記



西多久の女山大根、今が旬です!

さが“食と農”絆づくり佐賀中部地区推進会議


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女山大根


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昨年のおんなやま大根まつり


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女山大根料理


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女山大根の白和え


 西多久の女山大根が旬を迎え、地元の農産物直売所「幡船の里」では、たくさんの女山大根がお客さまをお待ちしています。

 女山大根は赤首の大根で、新鮮でみずみずしく、甘みがあり、歯切れがよく、酢の物やサラダにとてもよくあいます。また、大きくなっても「す」が入りにくく、煮崩れしないのが特徴です。

 産地では「昔、風邪をひいた時に、女山大根のおろしを薬がわりに食べた」「干した大根の葉を入れた湯に浸かると神経痛や冷え性によい」という話などが語り継がれています。

 女山大根は多久地域で、昔から栽培されていましたが、栽培する人が減少し、消えかけたことがありました。しかし、昭和60年代半ば頃から地元の有志などで産地復興に取り組まれ、今では地域の特産品のひとつになっています。

 3年前からは、女山大根で地域おこしをと「おんなやま大根まつり」が開催されています。今年は
2月7日に開催され「女山大根を味わう」では、地域のお母さん達のおいしい料理も食べることができます。是非おこしください!

☆第4回おんなやま大根まつり☆
【と き】
 平成22年2月7日(日)

【場 所】
 西多久公民館、幡船の里(多久市)
 地図はコチラ

【内 容】
 ・「女山大根を味わう」
  11時30分から13時:女山大根を使った料理の食べ放題(先着80名様)
  ※要予約:2月4日(木)11時までに西多久公民館へ電話にて申込み
 ・「品評会・即売会」
  13時から:品評会に出品された逸品を販売 
など 詳しくはコチラ

【予約・問い合わせ】
 西多久公民館 TEL(0952)75?2205

☆女山大根のレシピ紹介☆
「女山大根の白和え」  (5人分)
<材料>
女山大根:200g、人参:80g、せり:4本、こんにゃく:1/4、ごぼう・・1/2本、のびる・・4本、さといも:80g、豆腐:1丁、味噌:50g、さとう:40g、ごま:40g
<作り方>
1.大根、人参は4cm長さ、1cm巾の短冊きりにし、こんにゃく、ごぼうは少し短めに切る。全部茹でておく。
2.せり、のびるは茹でてから、4cm長さに切る。
3.1と2を油で炒め、十分に冷やしておく。
4.すり鉢でごまをすり、豆腐を加えてよくする。 それに味噌、砂糖をすり混ぜる。
5.3を4であえる。



◆「見せ方」・「伝え方」の向上、そしてさらに充実した活動につなげるため「ふるさと先生」研修会を開催

さが“食と農”絆づくり武雄・杵島地区推進会議


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牛乳のおはなし.jpg

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「ふるさと先生」の意見交換.jpg


 1月15日(金)に武雄市の古川牧場で「ふるさと先生」の研修会を開催しました。
当日は、はじめに、古川牧場の古川美恵子さんが、武雄市立東川登小学校1、2年生32名を迎えて行った体験活動を見学しました。

 古川さんは子どもたちに、酪農に関する紙芝居や実寸大の牛の絵をもとに、酪農という「しごと」や牛の生理・生態のお話、さらには牛1頭から1日にしぼられる牛乳の量が東川登小での給食1回分以上の量になることなど、幅広い内容を分かりやすく伝えておられました。

 牛の扱い方を伝えたあとは、実際に乳搾りを体験。消毒した手で、牛のおっぱいを触った子どもたちは「温かい!」「柔らかい!」などの歓声をあげながら、生き物をいたわる心をはぐくみました。

 古川さんは「来てくれた子どもたちのほとんどが、牧場に来て、牛に触れる体験は最初で最後になるかもしれないので、思い出の一つになってくれれば」と話されていました。

 古川さんの活動を見学した後は、「ふるさと先生」相互の意見交換が行われ、これまでの活動をもとに、今後さらに充実した活動をするために以下のような意見が出されました。

○古川さんが紙芝居を使ったように農業や作物などを紹介するパネルがあったら、子どもたちに伝えやすい。
○活動を実施する前に、学校との事前の打合せをすると学校側の要望を聞け、こちらの意図も伝えやすい。
○もっと地域に密着した活動をするためにも、身近なふるさと先生を増やす必要がある。
○子どもたちに田んぼや畑にきて、体験してもらったほうが効果が高いので、移動手段について工夫していきたい。
○ふるさと先生が活動を行っている学校の生徒が学校給食の食材の産地を調べ、文化祭で発表するなど、子どもたちにも変化が見られるようになった。
○子どもたちだけでなく、先生や保護者を対象とした活動を広げていきたい。

 これまでも、楽しい企画で子どもたちに食と農の大切さを伝えてきた「ふるさと先生」。
 今回の研修会をもとにさらに充実した“授業”が行われることが期待されます。

 ☆ふるさと先生についてはコチラ






武雄温泉楼門(ろうもん)朝市2009歳末感謝祭が開催されました

さが“食と農”絆づくり武雄・杵島地区推進会議

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採とれたての野菜や正月のお飾り

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美味しそうな漬け物がたーくさん

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白石町からお米や野菜をどうぞ

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卵のつかみ取り

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指湯は寒い日にはあたたかい♪


 1300年の歴史を持つ武雄温泉。そのシンボルとして市民・観光客の皆さんに親しまれている武雄温泉楼門は、東京駅や日本銀行本店などの設計で有名な辰野金吾博士が設計したもので、国重要文化財に指定されています。

 この武雄温泉楼門を望む通りでは、採れたての新鮮野菜や果物、漬物やおいしいパンなど多彩な品揃えの朝市が毎週日曜日に開かれています。
 
 その楼門朝市で年末の12月27日に「楼門朝市2009歳末感謝祭」が開催され、
多くの人でにぎわいました。

 年末で、しかもこの日は寒かったにもかかわらず、地元で採れたお野菜や果物、漬物、お豆腐、地元のお菓子屋さん、武雄の特産品「レモングラス」商品などなど、いろいろなお店が多彩な商品を出されていました。

 寒い中お越しいただいたお客様のためにあったかい指湯が振舞われていました(今回指湯をご提供いただいたのは「花月さん」です)。そして、この日の目玉は「卵のつかみ取り大会」と「大抽選会」です。毎月第2日曜日に恒例となっている「抽選会」が、歳末感謝祭ということで「大抽選会」になり抽選商品も豪華大盤振る舞い!と、たいへんな盛り上がりをみせていました。
 毎週日曜日に、朝7時30分?9時30分まで開催されている「楼門朝市」へ、そして、寒い日には心もカラダも暖まる「武雄温泉」へみなさんお越しくださいね。

○武雄温泉楼門朝市の場所はコチラ

○武雄温泉楼門朝市の情報は武雄温泉楼門朝市武雄温泉のホームページをごらんください

○お問い合わせ
 武雄市農林商工課 TEL 0954-23-9335




メルマガ会員に佐賀県産農水産物や加工品を抽選でプレゼント!

さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議

 日ごろのメルマガご愛読を感謝しまして、メルマガ会員を対象に佐賀県産の農産物や加工品をプレゼントするキャンペーンを実施します!

 お知り合いの方で、まだ登録されていない方がいらっしゃったら、この機会に、メルマガ会員へのご登録をおすすめください!応募方法は下記のとおりです。

 期間中に登録していただくと、自動的にプレゼントキャンペーンに応募したことになり、抽選対象となります!!

 【応募期間】 第2回 平成22年1月4日〜1月31日
          第3回 平成22年2月1日〜2月28日

 【応募資格】メルマガ会員
        ※会員登録画面はコチラ(もちろん無料です)

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    ※ただし、1月(4日以降)に新規登録された方は、メールで応募されなくても抽選対象となります

 【抽選・発送方法】
   2月の初旬に抽選を行い、メールにて当選者の方(5名)へご連絡します。
   ご連絡がとれた後、プレゼントを発送します!

 ※収集した個人情報はプレゼントの抽選、当選者への連絡・発送のみに使用し、それ以外の目的に使用することはありません。また、使用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかにかつ適正に削除、廃棄します。
 なお、プレゼントは新鮮な農水産物などですので、検疫等の問題により、海外への発送ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 




イベント情報

 【ご注意】新型インフルエンザの流行により、イベントが延期または中止されることがあります。



●さが農業まつり(佐賀市)●

さが農業まつり.jpg

 今年も「さが農業まつり」が盛大に開催されます。
 たのしいイベント盛りだくさんです。ぜひ、おでかけください!

【期 間】
 平成22年2月3日(水)から2月7日(日)

【場 所】
 有明佐賀空港東 特設会場(佐賀市川副町)
 地図はコチラ

【内 容】
<連 日>
◆期待のお米新品種「さがびより」の紹介
◆ガーデニング教室13時
 (先着20名様・受付11時30分・参加費1,000円)
◆さがほのかキャラクター「リカちゃん」と一緒にプリントシールを作ろう
◆もちつき
◆県産素材をもりもり使った料理の提案 
◆焼肉・産直・園芸コーナー など

<日替わりイベント>
◆3日(水)11時30分
 「佐賀牛恵方巻」を作ってまるかじりっ!(先着30名様)
◆4日(木)11時30分
 「さがびより」でキャラ弁を作ろう(先着20名様)
◆5日(金)11時30分
 「さがびより」でおもしろおにぎりを作ろう(先着20名様)
◆5日(金)6日(土)7日(日)
 10時30分:みそづくり(先着20名様・参加費1,000円)
◆6日(土)7日(日)
 11時30分:親子ロールケーキ作り(先着親子30組) など

<食農体験ツアー>
  ◆6日(土)10時から15時30分(1月26日までに予約)
   アスパラガス収穫体験、みかん料理教室 等
   親子で参加費1,500円が必要

※その他、展示コーナーやステージイベントなども開催されます!
  詳しくはコチラ
  食農体験ツアーはコチラ
 
【問い合わせ先】
 農業まつり事務局 TEL:0952ー25ー5193







●第5回食育推進全国大会プレイベント●

第5回食育推進全国大会プレイベントが鳥栖市、武雄市、伊万里市、嬉野市で開催されます。
ぜひ、この機会に「食育」について知識を深めるためにも、みなさんでご参加ください。

鳥栖.jpg ◆鳥栖市◆
 【日 時】平成22年2月6日(土)
       10時から15時
 【場 所】鳥栖市保健センター
 【内 容】
  ・講演「命をありがとう」
   市村自然塾 塾母 楢崎タキコ氏
  ・食育ミュージカル
  ・体験、学ぶ、食べてみる、売り場をテーマとしたフロアイベント 等


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◆武雄市◆
 【日 時】平成22年2月13日(土)
       10時30分から15時30分
 【場 所】武雄市文化会館
 【内 容】
  ・講演「ごはんで作る愛がある」
   食育実践研究家 宮成なみ氏
  ・親子で楽しめる体験型食育コーナー「食育寺子屋」
  ・いただきますコンサート 
  ・郷土料理、いのしし汁試食
  ・レモングラスの入れ方講座 等

伊万里(表).jpg

◆伊万里市◆
 【日 時】平成22年2月21日(日)10時から16時
 【場 所】伊万里市民センター
 【内 容】
  ・講演「お母さんのひと工夫でハッピーな食卓」
   フードスタイリスト マロンさん
  ・マロンさんの料理教室(要予約)
  ・郷土料理、簡単料理の試食&レシピの配布 
  ・お楽しみ抽選会 等


うれしの食育イベント.jpg

◆嬉野市◆
 【日 時】平成22年2月28日(日)13時から16時
 【場 所】嬉野市公会堂
 【内 容】
  ・お茶の体験コーナー
  ・食と器のコーナー
  ・食育活動紹介コーナー 等

 ※各イベントの詳しい内容についてはコチラをごらんください
  →「さがの食育ごはんだ?いすき」
 



 編集後記

水槽で泳ぐ鮒.jpg

水槽で泳ぐ鮒

ふなんこぐい.jpg

ふなんこぐい
(我が家のではありませんが・・・)


 
今日は二十日正月。
正月の終わりとなる節目の日です。
かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日だったとか。

二十日正月の郷土料理としては、鹿島市の「ふなんこぐい」が有名ですね。
お隣の白石町の我が家でも神棚に「ふなんこぐい」をお供えします。
10日ぐらい前に、お父さんが、お供えするための鮒を水がきれいな川からとってきました。
川にすむ鮒は、そのままでは泥臭くて食べられないので
きれいな水で何日か泳がせ、体内をきれいにしてから調理します。
そして、生きたまま鱗を取り昆布でまいて、大根やごぼう、蓮根と一緒にみそで炊きました(お母さんが)。

私の実家は鹿島なので、母が「ふなんこぐい」を作ることもありましたが鮒は買ってきたものを使っていました。
(毎年1月19日には「ふな市」も開催されていますし・・・)
川でとってきた鮒を調理するなんて、ビックリしましたが、昔から伝わる文化をつなげているんだなとしみじみ思いました。
でも、この伝統を受け継いでいくのは、けっこう大変かも・・・!
 
 では、次号もお楽しみに☆

○「ふなんこぐい」について詳しくはコチラ
 


 

【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
  ごろに発行します。12
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