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さが“食と農”絆づくりプロジェクト

さが食と農絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第77号【2010/02/15】

♪県内各地で梅まつりが開催されます。春はもうすぐそこですね♪
タイトル3.bmp

もくじ.bmp

  
  ◆地元産大豆を使った料理づくりに挑戦
    =直売所と保育園のコラボレーション=
  ◆拡げよう!「地産学校給食」!!
  ◆イベント情報
  ◆編集後記



地元産大豆を使った料理づくりに挑戦=直売所と保育園のコラボレーション=

さが“食と農”絆づくり藤津地区推進会議


にがりを入れるタイミングを見るために温度を計っています。.jpg
今、何度だ?

固まった豆腐をザルの上にそっと乗せていきます.jpg
上手に豆腐できたかな?

ソーセージの形にクルクルッと巻いていきます.jpg
ソーセージづくり

みんなでいただきまーす.jpg
いただきまーす

1年間の取組を紙芝居と牛乳パックの人形で発表しました.jpg
1年間の取組を発表


 鹿島市の農産物加工直売所「能美の郷(のみのさと)」では今年度、県の「“食と農”プロジェクト活動支援事業」を活用し、直売所近くの能古見保育園と連携して、園児や保護者を対象に大豆づくり等の体験活動を行っています。この活動の一環として、今月5日、園児が秋に収穫した大豆を使った料理に挑戦しました。

 挑戦したメニューは「豆腐」や「ミルク豆ご飯」などなど。豆腐づくりの過程でできるおからを使った「おからまんじゅう」も作りました。また、鹿島市の食生活改善推進連絡協議会のご指導のもと、「手作りソーセージ」にも挑戦!ソーセージというと難しそうですが、「これなら家でもできるかも!?」と思うくらい簡単にできました。

 この日の最後には、園児だけではなく、保護者にも“食と農”のつながりを知ってもらいたい、体験してもらいたいということで、保護者の方にも参加してもらいました。園児達は、お父さん、お母さんと一緒に料理をすることができ、とっても楽しそうでした。

 また、この日は1年間の活動をまとめた紙芝居を園児達が披露してくれました。種まき前の畑作り、種まき、毎日の観察や虫取り、収穫、味噌づくりなど、これまでの活動を牛乳パックで作った人形と紙芝居を使って、よくまとめられていました。

 この1年間の活動は園児達の心にも、保護者の心にも、活動の立役者の「能美の郷」の方の心にも、いつまでも残る“食と農”の体験になったことと思います。



◆拡げよう!「地産学校給食」!!

さが“食と農”絆づくり鳥栖三養基地区推進会議


1.給食センターの様子.jpg
給食センターを見学

2.試食した給食.jpg
試食した給食

3.江口陽子先生.jpg
江口陽子先生

4.研修会の様子.jpg
研修会のようす

5.品みせ会.jpg
品みせ会

6.生産現場の見学.jpg
学校栄養職員の方達を対象とした産地見学会

7.里芋の葉って長い!.jpg
里芋の葉の長さにビックリ!


 さが“食と農”絆づくり鳥栖三養基地区推進会議では「地元で採れた野菜などをたくさん使った給食を子どもたちに食べさせたい」「学校給食を通して地域を元気にしたい」と、農家・納入業者・市場関係者・学校栄養職員・市町・JAの担当者等が気持ちを一つにして『地産学校給食』を進めています。今回はその取組を紹介します。

 昨年12月には、農家・納入業者・市町・JAの担当者でみやき町給食センターを訪問し食材の納品から検品、下ごしらえ、調理、搬出までの全過程を見学しました。「どんな道具・機器が使用されているのか」「どれくらいの時間に何人分作っているのか」「どのようなことに注意して作業をされているのか」など給食現場の実情を目にすることができました。また実際に、給食を試食して、今後、どういう取組をすれば、地場産農産物の利用がすすむのかを話し合い、『生産―流通―学校』の連携が必要であることを確認しました。

 また今年1月には、学校給食関係者と生産者・納入業者・市町の担当者を対象に、今年度農林水産省の「地産地消の仕事人」に認定された武雄市立橘小学校栄養教諭の江口陽子先生を招き、「地域の栄養士に求められていることとは」と題し、『地産学校給食』の大切さや仕組みづくりなどについてお話していただきました。
 江口先生は、フットワーク(まず私から)、チームワーク(私たちで)、ネットワーク(みんなで)というつながりの大切さを話してくださいました。お互いの立場を理解し、それぞれの『絆』が強力なものになるように取り組んでいくことが大切であると再認識しました。

 この他にも、生産者や調理員の方、行政の担当者などを対象に、野菜の実物を見ながら規格を検討する「品みせ会」や学校の栄養職員の方を対象に、産地見学会をするなど一年間を通じて様々な研修会を開催しています。また、「地産学校給食の応援資料集」も作成・配布し、農業情報の発信に努めています。

 鳥栖三養基地区では、これからも生産者・納入業者・学校給食関係者がお互いの立場を理解しながら『地産学校給食』を進めていくために、このような情報交換や定期的な研修会等に取り組んでいくこととしています。

 子ども達が食べる毎日の給食を通して、農家や納入業者など給食に関わる方々とのふれあいの場面が増えること、子ども達の地域を愛する気持ちや感謝の気持ちが育まれること、地域のみなさんが元気になること・・・。いいことがたくさんあることを期待しています。








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さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議

 日ごろのメルマガご愛読を感謝しまして、メルマガ会員を対象に佐賀県産の農産物や加工品をプレゼントするキャンペーンを実施します!

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 【応募期間】 平成22年2月1日〜2月28日

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※収集した個人情報はプレゼントの抽選、当選者への連絡・発送のみに使用し、それ以外の目的に使用することはありません。また、使用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかにかつ適正に削除、廃棄します。
 なお、プレゼントは新鮮な農水産物などですので、検疫等の問題により、海外への発送ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 




イベント情報

 【ご注意】新型インフルエンザの流行により、イベントが延期または中止されることがあります。



●日本三大美肌の湯・嬉野温泉 梅まつり(嬉野市)●

うれしの梅まつりチラシ.jpg


 嬉野の初春の味覚と、嬉野の梅をご堪能下さい!

 【日 時】
  平成22年2月27日(土)28日(日)
  10:00から16:00
     
 【場 所】
  みゆき公園(梅林園) 
  地図はコチラ

 【内 容】
  ・甘酒の振る舞い
  ・お茶・紅茶の振る舞い
  ・特産物販売(みゆきの里・吉田まんぞく館)
  ・嬉野銘菓の試食販売
  ・温泉湯どうふ試食販売

 【お問い合わせ】
  (社)嬉野温泉観光協会 
   TEL 0954ー43ー0137
   ホームページは コチラ
 


●JAさが家庭菜園講習会(基礎コース) (佐賀市)●

第2回JAさが家庭菜園講習会a.jpg


 野菜づくりの初心者大歓迎!
 お仲間を誘ってお出かけください!

 【日 時】
  平成22年3月5日(金)
  13:30から15:40

 【場 所】
  アバンセ 4階第3研修室
  地図はコチラ

 【内 容】
  ・家庭菜園の栽培のポイント
   基本の土づくり、春夏用作物の作り方について
  ・家庭菜園園芸資材の使い方について

 【募集人員】
  先着40名
 (参加者には、野菜の種または苗をプレゼント!)
  ※申込用紙はコチラからダウンロードしてください

 【申込・お問い合わせ先】
  JAさが 生活文化課
  TEL 0952ー25ー5223
  FAX 0952ー26ー1842



●唐津市鎮西町貝まつり(唐津市)●

唐津市鎮西町貝まつりa.jpg


 唐津市鎮西町で水揚げされた新鮮な魚介類を漁師が安価で直接販売されます。
 早い者勝ちです。ぜひ、朝からお出かけ下さい!

 【日 時】
  平成22年3月7日(日)
  9:00から15:00(売り切れゴメン!)

 【場 所】
  名護屋漁港
 (名護屋大橋下・浦内岸壁広場)
  地図はコチラ

 【内 容】
 ・カキ大鍋 無料サービス
 ・高級魚 無料サービス
 ・魚の詰め放題 1回 200円
 (1回目 10:30 2回目13:00 各先着50名)
 ・新鮮なカキ、一口あわび、緋扇貝、サザエ、魚類及び加工品の販売
 ・貝釣りゲーム 1回200円 等

 ※バーベキュー台がたくさん用意してあるので、新鮮な魚介類をその場で食べられます!

 【問い合わせ先】
  鎮西町漁協かいの里部会 
  TEL 0955ー82ー5640


●大谷観梅祭(太良町)●

大谷観梅祭.jpg


 今年も太良町大谷で観梅祭が開催されます。
 ぜひ、おでかけください。

 【日 時】
  平成22年2月28日(日)
  11:00から15:00

 【場 所】
  大谷梅林
 (太良町蕪田大谷 田口健一さん宅前)

 【入園料】
  お一人様 1,000円
 (小学4年以下 500円)
 ※園内にはバーベキュー(地元産豚肉)竹筒酒(たかっぽざけ)等を用意しています。

 【内 容】
 ・太良町特産物の抽選会
 ・梅の種とばし大会、もちつき
 ・地元農産物や加工品の直売 等

 【お問い合わせ】
  大谷観梅祭実行委員会 代表 田口健一
  TEL 0954ー67ー0733


 編集後記

本日の「おぎにり」メニュー.jpg
本日の「おぎにり」メニュー

おぎにり.jpg
「おぎにり」

天皇杯.jpg
祝「天皇杯」

 
「おぎにり」
みなさん食べたことありますか?
「おにぎり」じゃないですよ。「お・ぎ・に・り」

「小城」をもじって名付けられ、食材は全て小城産。
1年以上前に開発され、ずーっと気になって、気になって、食べたい、食べたいと思っていましたが、やっと、先日、念願がかない、小城町農産物直売所「ほたるの郷」で手に入れることができました!

「おぎにり」
なんと羊羹入りもあります。
いくら小城羊羹が有名だからって・・・・と思ったけど、もち米を使い、桜もちっぽくて、予想外に美味しかったです♪

ちなみに「おぎにり」が売ってある直売所「ほたるの郷」。
最近、有名です。
知っていますか?
第48回農林水産祭の「むらづくり部門」で最高賞の天皇杯を受賞されたんですよ!
会長は宮島壽一さん。みかんなどを生産されています。
平成15年の設立以来、販売活動だけでなく、食農教育やグリーンツーリズムなど会長を中心に会員みんなで、さまざまな活動を行ってこられたそうです。
 (詳しくはコチラをごらんくださいね)
 
 ○「ほたるの郷」の地図はコチラ

 では次号もお楽しみに☆



 

【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議  http://www.kizuna-saga.jp
      (事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l  ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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  ごろに発行します。12
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