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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが“食と農”絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第79号【2010/03/15】
| ♪佐賀のおいしいデコポン食べましたか?直売所にならんでいますよ♪ |

◆子どもたちからの招待状
=ありがとう、ふるさと先生!=
◆第23回 うれしの茶ミット開催!
◆『さがびより』と『ミナミノカオリ』で作ったパンを試食しました!
◆イベント情報
◆編集後記
| | | | | | | | 子どもたちからの招待状=ありがとう、ふるさと先生!= | | | | | | |

ようこそ!ふるさと先生(上峰小)

熟成した味噌(上峰小)

楽しく料理(上峰小)

味噌ピッツァ(上峰小)

ふるさと先生よりお礼の言葉(上峰小)

劇の発表会(基山小)

みんなで食べます(基山小)

代表してあいさつ(基山小)
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上峰小学校では、12月に5年生全員で育てた大豆を使って、ふるさと先生から味噌づくりを教えてもらいました。その味噌が熟成したので、ぜひ、味わって欲しいと、ふるさと先生あてにかわいい招待状が届きました♪
2月25日、ふるさと先生と、味噌づくりのお手伝いをしてもらったJA上峰女性部のみなさんがドキドキ、ワクワクしながら家庭科室へ行ってみると・・・・なんとびっくり!!
子どもたちが6班に分かれ、それぞれ「味噌」を使った料理を作って、ふるさと先生たちを待っていたのです。各班長がふるさと先生の手を引いて、それぞれの班へ案内し、会食をしました。メニューは、みそキャラメルラスク、ミソ焼きソバ、肉じゃがの味噌仕立て、お味噌入りカルボナーラ、みそピッツァ、タンドリーチキン・味噌ソースとバラエティー豊かで、どの料理もとてもおいしかったです。会食の後は、子ども達の学習発表会があり、食料の輸入や食中毒などをテーマにどの班もよく調べてありました。
ふるさと先生は『味噌汁だけでなく、いろんな料理があって勉強になりました。こんなにもてなしてもらって、本当に嬉しいです。』と感激されていました。校長先生も『このように地域に密着した食農教育を今後とも続けていきたい。』と話されていました。
また、基山小学校でも5年生のみんなから、米づくりを支援してくださった農家やJAのみなさんへ「米づくり発表会」の招待状が届きました♪
2月26日、子ども達は、米作りの1年間を通して学習したことを「種籾まき」「田植え」「草取り」「稲刈り」「田んぼに住む生き物」とテーマ別に劇で発表したり、「日本の米の特徴や名前の由来」「世界の米と世界の米料理」等について学習発表を
してくれました。また、「ころころおむすび」「春菊のまぜごはん」「七福神なます」「大根の菜めし」など栄養満点のお米料理と、ご飯によく合うおかずを作り、お世話になった方々に振る舞ってくれました。最後には、指導してくれた方々へ感謝の気持ちを込めてリコーダー演奏もありました。
農家の方からは『みんな、「米」についてよく勉強しているなぁ。大きくなっても自然豊かな基山町のことや米作りのことはいつまでも忘れないでくださいね。』という言葉をいただきました。
これからも、ふるさと先生などの活動を通じて、生産者と子ども達や先生方との“絆”が地域に定着することを期待します。
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<昨年の様子>

会場の様子

茶もちつき

釜炒り体験

手もみ体験
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4月3日(土)、4日(日)に嬉野市の茶業研修施設「嬉茶楽館(きんさらんかん)」で今年で23回目を迎える「うれしの茶ミット」が開催されます。
このイベントは、香り豊かな新茶の時期より一足早く、「うれしの茶」をPRすることを目的に、地元嬉野市の茶業青年組織が茶ミット実行委員会(三根直樹実行委員長)を立ち上げ、企画運営しています。春の足音が近づく中、急ピッチで準備が進んでいます。
当日は、新茶や茶餅による接待、茶入りうどんコーナー、新茶の手摘み・手揉み体験コーナー、製茶工場見学、農産物販売、スタンプラリーなど、たくさんの体験型のコーナーが設けられます。特に、新茶の手摘み・手揉み体験は、ハウスで栽培された新芽を用い、昔ながらの製茶法を体験していただけるコーナーで、毎年大好評です。また、今回は初の取組として、小学生を対象とした「うれしの茶T―1(ティーワン)グランプリ」が開催され、お茶に関するテストとお茶の美味しい淹れ方にチャレンジしてもらいます。この他、昨年に引き続き、芸能組合によるおどりやJRによる「JRウォーキング」も計画されており、地元の茶農家によるお茶の接待などもあります。
回を重ねるごとに内容が充実し、知名度も高まっている「うれしの茶ミット」。ぜひ、ご参加いただき、一足早い「嬉野の春」をご堪能ください。
☆うれしの茶ミット☆
【日 時】
平成22年4月3日(土)4日(日)
9:00から16:00
【場 所】
嬉野茶業研修施設「嬉茶楽館(きんさらんかん)」
地図はコチラ
【内 容】
・新茶や茶餅のふるまい
・新茶の手摘み体験・手揉み体験
(茶摘み体験ツアーは有料)
・うれしの茶Tー1グランプリ
(参加費:500円)
・製茶工場見学、農産物販売、スタンプラリー など
【問い合わせ先】
嬉野市役所嬉野総合支所 農林課
TEL 0952ー42ー3308
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| | | | | | | | 『さがびより』と『ミナミノカオリ』で作ったパンを試食しました! | | | | | | |

「さがびより」米粉パン

「ミナミノカオリ」パン
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3月4日、「三神地域のこれからの水田農業を考える研修会」が上峰町民センターにて開催されました。「戸別所得補償モデル対策」「小松地区(佐賀市)における多様な水田営農の取組み状況」「これからの水田農業を考える」という3つのタイトルについての研修のあと、JAさが東部支部管内で作られた「さがびより」を使った米粉パンとパン用小麦「ミナミノカオリ」を使ったパンを参加者に試食してもらいました。
「さがびより」は、佐賀県で育成された米の品種で、21年度から本格的に生産・販売が始まりました。粒が大きく、甘みや香りもあり、つやがよく、食感はもっちりという特徴があります。
「ミナミノカオリ」は、九州沖縄農業研究センターで育成された、暖地で栽培するのに適した注目のパン用小麦品種で、佐賀県内でも生産量が増えています。現在、パンに使われている県産小麦の多くは「ニシノカオリ」という品種ですが、「ミナミノカオリ」は「ニシノカオリ」よりも、よりパンに適しているという試験結果もでています。(九州沖縄農業研究センター試験結果より)
当日、試食した参加者からは「米粉を使ったパンは、もっちりしていておいしい」「ミナミノカオリを使ったパンは、ふっくらしておいしい」などの声が聞かれ、どちらのパンもおいしいと好評でした。
県産の米粉を使ったパンやお菓子などの加工品や県産小麦を使った、より美味しいパンの開発が進み、みなさんの手元に届く日が早くくることを期待します。
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【ご注意】新型インフルエンザの流行により、イベントが延期または中止されることがあります。
●さくらと陣跡ウォーク(唐津市鎮西町)●

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玄海の自然と桃山ロマンの路を訪ねて・・・。
唐津市鎮西町でゆったりとした時間を過ごしませんか?
【日 時】
平成22年3月28日(日)
9:00から14:00
【集合場所】
唐津市役所鎮西支所
【参加料】
中学生以上:1,000円
小学生以下:500円
(おにぎり、さざえのつぼやき、鍋、参加賞、保険料込)
【内 容】
<ウォーキングコース>
○史跡探訪コース:約5km
(募集人員50人)
○波戸岬ウォーキングコース:約13km
(募集人員150人)
※定員になり次第締め切ります
<イベント>名古屋城跡大手門広場にて
・地元特産品抽選会
・呈茶
・和太鼓演奏 等
※詳しくはコチラ
【申込・問い合わせ】
(社)唐津観光協会鎮西支所
TEL 0955ー51ー1052
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●春の山菜採り体験(鹿島市)●
鹿島市七浦の野山は山菜の宝庫。
わらび、ふき、ヨモギなどの春の山菜を採って、山菜料理を味わいませんか?
【日 時】平成22年3月28日(日)
9時から16時
【集合場所】道の駅鹿島
地図はコチラ
【内 容】
・山菜採り体験
・民宿「みんなの家」にて昼食(山菜料理)
・自由散策
※当日は汚れてもいい服装で、採った山菜を入れる袋等をご用意ください
【参加費】
大人(中学生以上) 2,000円
子供(小学生以下) 1,000円
※集合場所までの往復交通費は参加者負担です
【申込期限】平成22年3月23日(火)
【申込・問いあわせ】
七浦ニューツーリズム活動推進協議会事務局
(鹿島市観光協会 観光戦略推進室)
TEL 0954ー68ー0007
FAX 0954ー68ー0008
※詳しくはコチラをごらんください
●桃のお花見(佐賀市大和町)●
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桃の木100本。花のトンネルの下でお花見をしませんか?
【開園期間】
平成22年3月13日(土)から3月28日(日)
【開園時間】
10:00から18:00
【入園料】
500円(お茶・お菓子付き)
中学生以下無料
※飲食物の持ち込み可です
【場 所】
佐賀市大和町西山田
地図はコチラ
【お問い合わせ】
佐賀大和観光桃園 担当:中島
TEL 0952ー62ー2545
090ー3662ー2511
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玉ねぎ畑

新玉ねぎ

スライスしました
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3月もあっという間に2週間が過ぎ、日の出の時間もだいぶ早くなりました。
6時すぎには東の空が明るくなり、朝の通勤時に車のライトをつけなくてもいいようになりました。
春が近づき、玉ねぎを作っている我が家では、もうすぐ戦闘モード(笑)に突入です。
3月末から約2カ月。
5月の終わりぐらいまで、土日もゴールデンウィークもなく忙しい日々が続きます。
また、玉ねぎ収穫と平行して、麦かり、田植えの準備もあり、大忙しです。
私自身は、農作業をすることはありませんが、
農作業が順調にいくように、おいしい農産物がとれるように、天気が味方してくれるといいな、と願うばかりです。
先日、お父さんが畑から、少し大きくなっている玉ねぎを何個かとってきました。
スライスして食べてみましたが、やっぱり新玉ねぎは美味しい!
やわらかいし、甘いし、みずみずしくて、最高です!
早く、この美味しさをたくさんの人の食卓に届けたいなぁと思いました。
佐賀が全国に誇る「玉ねぎ」。
収穫量は、北海道に続き、全国2位です。
直売所やスーパー等では、トンネル栽培などの新玉ねぎが既に並んでいますが、本格的に出回るのは、やはりマルチ・露地栽培の収穫が始まってから。
みなさんも、ぜひ「佐賀の春」を味わってくださいね♪
では次号もお楽しみに☆
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【発 行】 さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp l ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」は、毎月1日と15日
ごろに発行します。12
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