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さが“食と農”絆づくりプロジェクト

さが"食と農"絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第113号

2011年の最終号!今年もご愛読ありがとうございました(^^) No.113

さが"食と農"絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第113号 2011年12月15日

もくじ

  • イベント情報
    「第2回高志館ふれあい市」(佐賀市)
    「とすの朝市 記念イベント」(鳥栖市)
    「ミニ門松作り」(神埼市)
  • きずなレポーターの現地レポ♪
    波戸岬のサザエのつぼ焼き屋を訪ねました!
  • さがのおススメ旬情報
    お鍋のおいしい季節になりました!(玄海町)
    カキ小屋も併設!「玄海みなとん里」(唐津市)
  • プロジェクト会議からのお知らせ
    "さが"地産地消コンテストの出品作品募集中です!
  • 編集後記

では、県内の食と農のイベント情報のご紹介!!

イベント情報

「第2回高志館ふれあい市」(佐賀市)

地域の方々への日頃の感謝を込めて、「高志館ふれあい市」を開催します。
 心を込めた手作りの加工品や季節の野菜、草花、果物などの販売、クイズや高志館カフェなど、楽しい催しを準備しています。
是非、みなさんでお越し下さい。
【日時】
平成23年12月17日(土)午前10時~午後1時
【場所】
佐賀県立高志館高等学校 ※地図はコチラ
【内容】
〇本校生産物の販売
・各種花苗・鉢物・野菜・果物・加工品 など
〇スタンプラリークイズ
〇高志館カフェ(コーヒー&菓子・パン)など
【お問い合わせ先】
佐賀県立高志館高等学校
TEL : 0952-62-1331

「とすの朝市 記念イベント」(鳥栖市)

1周年を迎える「とすの朝市」!
 記念イベントとして「ぜんざい」や、東北から佐賀に移った人たちによる「おいしい芋煮」の無料配布(数量限定)が行われます。
 また、地元の新鮮野菜、お花、手作りお菓子などの販売や、お楽しみ抽選会、「キッズミュージカルとす」の子どもたちによるステージなども開催されます。
 是非、皆さんでお出かけください。
【日時】
平成23年12月18日(日)午前9時30分~正午
【場所】
佐賀銀行 鳥栖支店駐車場 ※周辺地図はコチラ
【イベント】
・芋煮の無料配布(なくなり次第終了)
・ぜんざいの無料配布(先着100名)
・お茶席
・お楽しみ抽選会
・キッズミュージカルとすによるステージ
【アクセス】
・(車):鳥栖ICより約10分
・(公共交通):JR鳥栖駅より徒歩3分
・駐車場あり駐車無料
【問合せ先】
とすの朝市実行委員会 TEL:090-1343-5811
※情報は予告なく変更になる場合がございます。観光イベントの中止や開催期間の変更などに関しては、問い合わせ先にご確認ください。

「ミニ門松作り」(神埼市)

 高取山公園「わんぱく王国・そよかぜの丘」で、オンリーワンのミニ門松を作ってみませんか?
【日時】
平成23年12月25日(日)午前10時~午後3時
【場所】
高取山公園「わんぱく王国・そよかぜの丘」はコチラ
【募集期間】
平成23年12月7日(水)~25日(日)
※(受付)午前9時~午後4時(電話等での受付)
【イベント】
ミニ門松作成
※作業しやすい服装で、軍手・剪定はさみ等は各自ご持参ください。
【体験料】
たて型1,500円・よこ型2,000円・よこ型2,500円
※詳細は、チラシを見てね。
【お問い合わせ 】
高取山公園「わんぱく王国・そよかぜの丘」
TEL 0952-51-9020  FAX 0952-51-9024

きずなレポーターの現地レポ♪

波戸岬のサザエのつぼ焼き屋を訪ねました!

レポーター:つぼ

訪問先:サザエのつぼ焼き新売店(唐津市鎮西町波戸)
訪問日:平成23年11月19日(土)

 波戸岬のサザエのつぼ焼き屋を訪ねました。

○サザエのつぼ焼き屋○
 サザエ、アワビ(養殖)、イカ、カキ(期間限定)の焼き売り、その他お土産の販売も行っています。
 お店では店員さんがつぼ焼き売店に4人、つぼ焼き新売店には10人ほどいて、毎日場所を変わりながら営業されています。
 店休日は元日のみでそれ以外は毎日営業しているということです。また、営業時間は午前9時から午後5時頃までだそうです。



○サザエのつぼ焼き風景○
 おばちゃんたちがひとつひとつ手焼きしてくれます(^^)/
 波戸岬から見える島々を眺めながらサザエが食べられるのは最高です。
 ちなみに、このサザエは地元の海女さん(男)が採ったものだそうです。

○イカ焼き風景○

やわらかくて身が厚いヤリイカを焼いてくれます。
お好みでタレ・塩があり、どちらか選べます。
どちらもおいしいですよ\(^0^)/
その他、加工食品のお土産もたくさんあります。


○家庭でのサザエのおいしい食べ方○
 ・生の場合→刺身や塩茹でがおすすめ。
 ・つぼ焼きしたものの場合→電子レンジで2分加熱
 ・自宅でつぼ焼きをする場合は火をおこし、のせたらすぐにタレを入れ、2分くらい焼く。あとは余熱を利用する。
○感想○
 取材をしてみて、つぼ焼き屋のおばちゃんたちはとても明るくて楽しい人たちばかりでした。何回でも行きたくなるようなアットホームな雰囲気が多くの人に受けているんだなぁと思いました。
〇お知らせ〇
 牡蠣は11月19日~3月下旬頃までなので、是非みなさんで食べに行かれてはいかがですか。

つぼレポーターでした!

さがのおススメ旬情報

お鍋のおいしい季節になりました!(玄海町)

さが"食と農"絆づくり唐松地区推進会議

 さむ~い冬がやってきました、寒いときはやっぱり鍋ですよね。
 お鍋と言えば根菜・葉物野菜類が主役です。
 玄海町では、去る11月26日・27日に産業文化祭を行いました。27日には農産物の即売会が行われ、本町自慢の白菜・キャベツ・ねぎ・春菊などの葉物野菜はもちろん、里芋・大根・ニンジン・ごぼう・さつま芋と、根物野菜もたくさん持ち寄っていただき、町内外から多数の方に足を運んでいただきました。
 玄海町の赤土で育った野菜はとても人気で、皆さん笑顔で買い物を楽しまれました。


(農産物の即売会で賑うお客さん)

【郷土料理のご紹介】
 玄海町の郷土料理として「押し寿司」と「いりやき」があります。この料理も、根菜・葉物野菜が主役です。棚田のコシヒカリで炊いた酢飯にごぼうと椎茸の具を入れた「押し寿司」、また、里芋・こんにゃく・ごぼうなど根物野菜を豊富に入れ、にわとりを肉だけでなく骨まで使った「いりやき」などは、昔から寒い冬の主役です。


(押し寿司)

(いりやき)

【農産直売所等のご紹介】
 玄海町には、野菜類や加工品等の特産品を扱う直売所があるので紹介します。
 本町特産のイチゴを使ったジャムや羊羹、さわやかな甘さのキンショウメロン、にんにくを熟成させた黒にんにく、地元産和牛を使ったハンバーグなどを販売しています。棚田を背景にゆっくりと休憩することができます。
〇玄海町ふるさと発想館 /map_details.php?id=87
〇ちかの里 /map_details.php?id=89
〇物産販売所「どっ来い承」 /map_details.php?id=88
〇一期一会 (浜野浦の棚田展望台 第2駐車場内)
〇中山牧場直売所 /map_details.php?id=90

カキ小屋も併設!「玄海みなとん里」(唐津市)

さが"食と農"絆づくり唐松地区推進会議

 唐津市北西部の湊地区にある「玄海みなとん里」のご紹介です。
この施設は、平成21年7月に地元4地区が株主となり新たな直売所に生まれ変わりました。

 周囲は、七ツ釜や立神岩、北浜海水浴場など海に面し、また陸部では、温かい潮風の影響で真冬でも霜が降りない温暖な気候を利用して、イチゴやレンコンなどが栽培されるとともに、地域から多くの農林水産物が集められています。
 また、昔の直売所時代から続く、こだわりの手作り饅頭「かあちゃん饅頭」などの加工品もあります。
 このような取組から、平成23年度には豊かなむらづくり全国表彰事業において農林水産大臣賞を受賞し、さらなる活気に湧く「玄海みなとん里」。

 11月からカキ小屋もオープンし、さらに喫茶店や食堂も併設しています。
唐津市は、海の幸、山の幸に恵まれたすばらしいところです、是非皆さんも一度味わいに来ませんか。



〇玄海みなとん里 /map_details.php?id=70

プロジェクト会議からのお知らせ

第1回"さが"地産地消コンテストの出品作品募集中です!

さが"食と農"絆づくりプロジェクト会議

 さが"食と農"絆づくりプロジェクト会議では、佐賀県産の農林水産物を積極的に利用した加工食品や惣菜等を広く募集し、優れたものを表彰・PRする"さが"地産地消コンテストを開催します!
第1回となる今回は、次の3部門で募集します。
①加工食品部門
②惣菜・弁当部門
③アイデア部門(加工食品、惣菜・弁当が対象)
 出品作品は、県内で生産されている農林水産物を主原料としているもので、①、②の部門では、2年以内に販売されたもの、③の部門では、一般の方と学生・生徒を対象に、商品化されていない未発表のものを条件としています。
 応募に関する詳細は、ホームページ「きずなのひろば」(/)に実施要領や出品票を掲載していますので、そちらをご覧ください。

 応募締切は平成24年1月17日(火)です。

 なお、実物審査を平成24年2月7日(火)に佐賀市のマリトピアにて行い、各部門ごとに最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞を決定し、表彰する予定です。
 ※実物審査の前に、表示等が適正であるか事前審査を行います。また、出品作品が多数の場合、1次審査を行い、各部門10点程度を選定する予定です。
 "さが"らしい加工食品や惣菜等のご応募をお待ちしております!

【問い合わせ先】
 さが"食と農"絆づくりプロジェクト会議事務局
 佐賀県生産者支援課 食と農の絆づくり担当
 住 所:〒840-8570 佐賀市城内1-1-59
 電 話:0952-25-7115 FAX:0952-25-7271
 E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp

編集後記

 脊振山系の中山間に位置する神埼市脊振町鹿路地区で、冬の風物詩"干し柿"の風景を見ることが出来ました。
 ここ鹿路越道では、干し柿作りに適している気候の中で脊振町の特産品干し柿の皮むき作業が最盛期を迎えています。
 早速、生産者の方に今年の干し柿の出来具合はどうですか?と尋ねたところ「ちょうどこの時期日和も良くてね、脊振山からの北風も良く吹いたからいい感じに仕上がっていますよ」と納得の仕上がりに満面の笑顔で話してくださいました。
 まさに干し柿のカーテン!大きくてまん丸とした"はがくし柿"がハウス全体に何ともいえない甘い香りを漂わせていていましたよ。

(渋味を抜くために2~3週間ほどじっくりと干せば、後は天然の甘さを持つ甘~い干し柿が出来上がるとのことです)

※特徴
 生産者のお話によると、はがくし柿(葉隠柿)は「果実が葉を見えなくするほどたくさん結果する」という意味で、皮が剥きやすく、晩生の干し柿専用品種ということです。

それでは、また次号で。


【発 行】 さが"食と農"絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ

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さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議
事務局 佐賀県佐賀市城内1-1-59(佐賀県生産者支援課内)
Tel 0952-25-7115, Fax 0952-25-7271
E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp
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