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さが“食と農”絆づくりプロジェクト
さが"食と農"絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第114号
2012年の幕開けです!今年も食と農の情報をみなさまにお届けします♪(^^) No.114
さが"食と農"絆づくりメールマガジン がばい☆きずな 第114号 2012年1月6日

もくじ
- イベント情報
「七草がゆと鬼火焚きと温泉を楽しむ会」(佐賀市)
「しろいし旬だより"冬号"」が発行(白石町)
「2012パワー全開!!さが農業まつり」(佐賀市)
- きずなレポーターの現地レポ♪
伊万里市の「ふたさと農産物直売所」感謝祭!
- 食と農の絆づくり活動報告
おばあちゃん かふぇ!!(佐賀市)
地元の大根を学校給食へ ~今年も立派な大根ができました~(神埼市)
- 編集後記
 (高取山公園「わんぱく王国・そよかぜの丘」の体験イベントで作ったオンリーワンのミニ門松です)
新年あけましておめでとうございます。
今年もこころ新たに食と農の絆づくりメールマガジン「がばい☆きずな」をみなさまへお届けします。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
高取山公園「わんぱく王国・そよかぜの丘」
佐賀県神埼市脊振町広滝1472
※/blog/2011/11/post_715.php
※http://www.sagasubanta.com/sagayoyo/yokatoko/sefuri/takatoriyama_park/
では、県内の食と農のイベント情報のご紹介!!
イベント情報
「七草がゆと鬼火焚きと温泉を楽しむ会」(佐賀市)
佐賀市富士町で「七草がゆと鬼火焚きと温泉を楽しむ会」が開催されます。
正月七日に「七草がゆ」を食べると、その年一年、病気にならないと言われています。また「鬼火焚き」は火柱で厄を払い、その年の一年の無病息災を祈る正月の伝統行事です。
富士町で採れた七草で作る「おいしい七草がゆ」と「鬼火焚き」で、無病息災と今年一年の無事を祈願し、心も身体もあたたまる良質の「ぬる湯」で、一年のはじまりをご家族、ご友人とゆっくり過ごしてみませんか!!
【日時】
平成24年1月7日(土)午後8時~ ※天候不良時中止
【場所】
富士運動広場 ※周辺地図はコチラ
※駐車場:富士支所周辺 約150台
【料金】
七草がゆ無料
・予約は必要ありません。
・七草がゆがなくなり次第終了します。
・各温泉施設の入浴は有料です。
【お問い合わせ】
古湯温泉旅館組合(東京家 原) TEL 0952-58-2005
佐賀北商工会 TEL 0952-58-2434
佐賀市富士支所産業振興課 TEL 0952-58-2860
「しろいし旬だより"冬号"」が発行(白石町)
旬の野菜を食べて冬の寒さを吹き飛ばそう!!
地元でとれるおいしい農産物や旬の時期の情報や12月~2月の出回り品目もたくさんご紹介しています。
是非、みなさんでお出かけください!!
【12月~2月の出回り品目】※(詳しくはチラシをご覧ください)
〇しろいし特産物直売所
〇福富産物直売所
〇菜海ありあけ
【お問い合わせ先】
杵島農業改良普及センター
TEL 0952-84-3625
JAさが白石地区園芸直販課
TEL 0952-84-5112
「2012パワー全開!!さが農業まつり」(佐賀市)
「食」の楽しみと「農」の喜びを大いに実感していただけるよう、多彩なイベントが開催されます。
佐賀の「食と農」を体感してください。
【日時】平成24年2月1日(水)~5日(日)
午前9時~午後4時(5日は午後3時まで)
【場所】有明佐賀空港東 特設会場(佐賀市川副町)
【イベント内容】
◆県産農産物などのオークション大会(連日)
◆テーマ館「いただきます!大地のめぐみ館」では、連日体験イベントが開催されます!
・佐賀牛シシリアンライスを作ろう(1日 抽選30名)
・郷土料理 須古ずし・ゆでたまごを作ろう!(2日 抽選30名)
・みそ作り(1~4日 抽選20名 参加費1,000円) などなど盛りだくさん!!
※その他のイベント内容や会場地図など、詳しくはコチラ(PDF)
【お問い合わせ先】
佐賀県農業協同組合 TEL 0952-25-5193
きずなレポーターの現地レポ♪
伊万里市の「ふたさと農産物直売所」感謝祭!
(レポーター:スマイル)
訪問先:ふたさと農産物直売所(伊万里市二里町中里)
訪問日:平成23年11月27日(日)
〇伊万里市は二里町の「ふたさと農産物直売所」感謝祭に行ってきました。
ふたさと農産物直売所は年に一度、お客様の日頃の感謝を込めて感謝祭が行われました。

〇地元で採れた新鮮な野菜(大根、人参、キャベツ、玉ねぎ、かぶ、ほうれんそう、じゃがいも、さといも、ねぎ)などがお手頃な価格で販売されていました。

〇そのほか、手作りのふたさとまんじゅうの販売や、リサイクルバザーなどが開催されました。
手作り料理のふるまい(赤飯、大根の煮物、昆布巻き、かきあえ、たくあん)はとても美味しかったです。

〇最後に、唐津市肥前町の特産物安納芋のご紹介です。
安納芋の保管は少し難しく、低温だと傷んでしまうため新聞紙に包んで流しの下などの冷暗所が最適との事です。
もちろん焼き芋の試食はとても美味しかったです。

★感想
「ふたさと農産物直売所」には新鮮な野菜や果物を求めていつも買いに行っています。
ほとんど、一袋100円です。
新鮮だし安いし・・・生産者の方から料理のアイデアも教えてもらえます。
みなさん 一度、伊万里市二里町の新鮮な農産物などを買いに行ってみてはいかがですか。
〇ふたさと農産物直売所
住所 佐賀県伊万里市二里町中里甲3879 TEL 0955-23-7895
リポーター スマイル
食と農の絆づくり活動報告
おばあちゃん かふぇ!!(佐賀市)
さが"食と農"絆づくり佐賀中部地区推進会議
11月20日(日)、佐賀市のほほえみ館・メートプラザ佐賀で、「さが食育フェスタ2011」が開催され、その催し物の一環として「おばあちゃん かふぇ」が開設されました。
「おばあちゃん かふぇ」は、佐城地区農産物直売所・加工所連絡協議会(愛称:佐城ふれ愛ネット)の主催で開催されたもので、
・味噌 かふぇ:味噌づくり体験
・漬物 かふぇ:漬物の作り方の実演、試食
・粉 かふぇ:米粉を使った梅ヶ枝餅の作り方の実演、試食
・米 かふぇ:地区、品種ごとのお米の食べ比べ
・のり かふぇ:アンパンマンの絵巻寿司づくり体験
・田舎料理の展示・試食会
などのコーナーが設置されていました。
各コーナーでは、佐城地区の伝承料理を培ってきた農家の方の知恵や技が存分に振る舞われていました。
特に「味噌 かふぇ」、「のり かふぇ」などの体験コーナーでは、普段することない味噌づくり、農家の方のユニークな発想によるアンパンマンの絵巻寿司づくりなど、目を引くものが多く、大盛況となりました。
今後とも、このようなイベントにより、農家の方の知恵が詰まった、地域の"食と農"について広めることができればと思います。

隣のコーナーでは、さが"食と農"絆づくりの活動が紹介されていました! |

"女性農村アドバイザーによる「みそ かふぇ」での紙芝居上映 |

アンパンマンの絵巻寿司、上手にできました!! |

「田舎料理」試食会の模様 |
地元の大根を学校給食へ ~今年も立派な大根ができました~(神埼市)
さが"食と農"絆づくり佐賀中部地区推進会議
11月下旬から、神埼市千代田町の学校給食に、JAさが神埼郡女性部に所属する地元の農家の女性達がつくった大根が使われています。この取り組みは、「地元の安全・安心な農産物を子ども達に食べてもらいたい」という農家のお母さんたちと学校給食の栄養士さんたちの思いが一つとなり、平成20年度から進められています。
今年納入している大根は「おでん大根」という品種で、名前のとおりおでんに最適で、繊維分が少なく、甘くて柔らかく煮えます。浅漬けや加工用にも最適です。
今年も、お母さん達が丹精込めて作られ、一本の重さが1.5kgを超えるほどのずっしりと重たく太った食べ応えのある大根が出来上がっています。
畑で収穫された大根は、給食調理場の調理師さんらの手により、おでんやけんちん汁などのおいしい料理となり、子ども達の口へと運ばれます。

また、同時期に、千代田町の小学校3校(西部小、中部小、東部小)では、児童と大根納入に関わったJAさが神埼郡女性部の農家のお母さんたちとの学校給食交流が行われました。
食べる前に、「私たちがつくった大根です」と収穫したての大根をみせると、その大きさと葉っぱの立派さに子ども達からは驚きの声が!
「学校の菜園で育てているものと全然違う!!」
交流会では子ども達から大根の栽培方法などについて質問が飛び交いました。

児童達にとって毎日何気なく食べている給食ですが、この日だけは特に農産物に対して感謝をこめてみんなでおいしく楽しく給食をいただきました。

JAさが神埼郡女性部による大根は、来年の1月まで千代田学校給食共同調理場へ納入される予定です。
編集後記
12月14日(水)、学生たちが実習を通じて生産に取り組んできた農産物の即売会が佐賀県農業大学校で開催されました。
農業大学校収穫祭農産物即売会は農業を通じて収穫の恵みに感謝するとともに、翌年の豊作を祈願するための催しです。
野外特設テントでは、学生たちが心を込めて育てた農産物を自らが販売しており大変な賑わいをみせていました。
早速、来場者の方がお目当ての果物などを手に取り「このみかんは美味しそうだね」といった言葉に、学生たちが「ありがとうございました!」と、はつらつとした笑顔で対応する姿がとても印象的でした。
また、来場者が買った農産物などを車まで運び、サービス提供に学生自らが率先して努めていました。
今年の即売会は晴天に恵まれたこともあり、何とわずか15分程度でテント内の農産物が完売するというすごい売れ行きでした。この即売会の人気の凄さが伺えました。
今後とも、こうした催しを通じて、多くの人が農業への理解を深めてくれたらと感じた一日でした。

(開催前から長蛇の列で収穫祭の人気の凄さがうかがえます)

(準備はOK!学生たちはやや緊張のおもむきで、でもやる気満々!!)

(果実、根菜、葉物野菜、クリスマスを彩るポインセチアなど、花類が飛ぶよう
に売れていました)

(模擬店のおでんコーナーなども大盛況でした)
それでは、また次号で。
【発 行】 さが"食と農"絆づくりプロジェクト会議 http://www.kizuna-saga.jp
(事務局:佐賀県生産者支援課)
【e-mail】 kizuna@pref.saga.lg.jp ←ご質問や情報の提供はコチラへ
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